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カテゴリ:昔のアンプをメンテナンス
この6RA8プッシュプルアンプのダンピングファクターは、最終的に5.0とちょうど良い値になった。最大出力は8Ω負荷で10.5W、6Ωと8Ωの間で最大になるようだ。コンデンサーが黒いタイプになったので、改造前より精悍な感じになった。
![]() 唯一の欠点は、チャンネル間のセパレーションがあまり良くないことで、1kHzで-61.5dB、10kHzで-42.5dBとなっている。前段の電源も全て左右共通で、初段管も左右で共有していることから、やむを得ないところである。 このアンプを、ラックスキットA-505プリアンプと組み合わせて、クォード11Lスピーカーをならしてみた。艶のあるなかなか美しい音だ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.09.03 00:27:42
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