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フォトエッセイ

2014年07月07日
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カテゴリ:フォトエッセイ
九州地方は台風が来ている最中なのだとか。
高知の方もたいへんなようだ。

去年直島に行ってからちょうど今日で一年になる。
旅の日程を決めるとき、7月か9月かに、と思ったのだけど、
9月は台風の季節だし、と考え、7月にしたのだった。
それが、今日のこの日が台風だなんて!

…その日、
夕方直島に着き、ホテルの部屋に入ったちょうどそのとき、
案内の人がいきなり歓声を上げた。

「あっ!見てください。あの虹!めったに見られないんですよ!」


それはふつうのアーチ型ではなくて、カケラみたいな虹だった。
虹の花というものがあったら、その花びらの一枚のよう。
荷物を足元に落としたまま見入った。
シアワセカードをもらったような、暖かい優しい空
気に包まれた。


14.7.7-1

真ん中の松の木の上あたり




@

今日の眺め
14.7.7-2

14.7.7-3

14.7.7-4

14.7.7-5

14.7.7-6

蔵の湯への道








最終更新日  2014年07月08日 14時00分55秒
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2011年06月30日
カテゴリ:フォトエッセイ
’11.6.30日記1渦中の静謐

渦中の静謐






昨夜7時頃、遠くに1本の稲光が!

と思うまもなく雷鳴のゴングが響き、

それがショーの始まりでした。

ピンクとブルーの遠空に、鋭いタッチのクロッキーのような稲妻が走り、

それは息を呑むよう。

しかし、しゃしんは一見なにごともないように静かです。

稲妻はカメラのシャッターを名ボクサーのように、巧みによけるのです。(ふふモノは言いよう)

ひさしぶりの大見物でした。






’11.6.30日記2い~しごとしたな

あとには「い~しごとしたな」みたいな空が




翌日、午後からまた夕立がありました。

雷鳴稲妻土砂降り、3点セットで、約一時間の大立ち周りのあと、

さっと退場、

見本のような夕立でした。



UP風景ちょきん箱車内の風景





テーブル旦那












最終更新日  2011年07月01日 09時23分37秒
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2011年05月17日
カテゴリ:フォトエッセイ

’。11.5.17日記1



きのうは友人のIと月光展に行った。

年末に同じ画室で展をやるので、きょうみ深々。



作者それぞれの俳句と絵、イラストが、

そろいの小さな額(というより素の木枠)に入って

ずらーっと並んでいた。

俳画自由自在ニコニコのびのび展、て雰囲気!



12月の展の芽が、すんなり育っていけそうな気がした。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






’11.5.17日記2



武腰一憲陶芸展 ─西方見聞録─





月光荘の帰り、和光の前を通ったら、

入り口に展示の作品があった。

Iと二人同時に「あ!」と言い、日付をみた。

「17日まで、、、あしたじゃん」

そのまま導かれるように中に入った。

広い会場に点在する深いブルーの作品群は、流氷のようでもあり、

星雲のようでもある。

巡っていると、まるで宇宙遊泳をしているみたいだった。











最終更新日  2011年05月17日 17時28分39秒
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2010年10月08日
カテゴリ:フォトエッセイ
スーパーでこんな野菜を見っけ!

セロハン袋に3コ入って130エン也。

直径12センチくらいの大きさです。

とてもきれいなグリーンです。

今すぐ子馬になって、こりこり食べてみたいです。

青空の広がる草原で、首を振り振り、一心にたべている子馬たちが

目に浮かんできます。

透き通った袋には、手書きの調理法が。



グリーンと、小馬と、手書きと、130エンに惹かれて、買いました。

なんという名なんでしょうね。

ヘタが茄子に似ているから、茄子の親戚でしょうかね。

茄子のように、味噌炒めにしてみようかな。





’10.10.8日記?野菜1


あなたはだ~れ?









’10.10.8日記?野菜2







最終更新日  2010年10月08日 22時22分57秒
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2009年10月10日
カテゴリ:フォトエッセイ
台風18号がやってきた。

荒れる風の大音響の中、風船カズラが激しくこまかく揺れている。

互いにからまりながらベランダの柵にしがみついて、

体中の風船をひゅんひゅん鳴らして、けなげにがんばっている。


彼らの<ガンバリ記念写真>を撮らねば。


何枚か撮りワクワクと画像を開けるとしかし、そこにあるのは“ただの風船カズラのしゃしん”だ。

みんなが絡んで一枚のマフラーのようになっているので、派手な動きがないのだ。

ウ~ンどないしよ。



・・・というわけで

そこで紐の登場です! (それもかっぽれの赤いたすきネ)

柵に結ぶと紐は放たれた龍のよう、たちまち舞い上がり

おかげで台風(紐に変身した)と風船カズラのツーショット、ができました。

バンザーイ!



09・10・9台風とカズラ1

09・10・9台風とカズラ2

09・10・9台風とカズラ3

09・10・9台風とカズラ4




ぶひゅーーーううううー

びゅがあーーーわわわぁ

吼えるタイフー18号!



ザっほザっほザっほザっほ

ヒュンヒュンヒュ~ヒュン

負ッけるもんかの風船軍団!



待ってましたの紐太夫!



みんなギャンバレ~~!











最終更新日  2009年10月10日 14時12分14秒
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2009年07月25日
カテゴリ:フォトエッセイ
09・7・25ワッショイ1







09・7・25ワッショイ2


乳母車は赤んぼみこし。

ワッチョイ





夕方ふいに風に乗って、小学生の遠足のようなざわめきが聞こえてきた。

ベランダから下の道を見ると、ひとかたまりの子供等が神輿を担いで、

ワッショイワッショイとやってくる。声が色紙で作った紙吹雪のようだ。

そうか今日はお祭りなんだ。

ワッショイの声のかたまりが、ベランダの真下に来た。

あれ、ずいぶん少人数だなぁ。

でもみんな力いっぱいの掛け声で、あっという間に過ぎて行った。








最終更新日  2009年07月25日 21時35分35秒
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2009年06月17日
カテゴリ:フォトエッセイ
今日は・・・

ひさしぶりにトラちゃんと

近所のとんでんに昼ごはんを食べに行った。

刺身がのっていた雪がいっぱいあったので、

それで雪だるまをつくって遊んだ。


09・6・17とんでんにて

刺身の下に


雪がある


上げ底みたいな


雪がある


たっぷりな


雪がある



雪の上の刺身をたべ終り、輝く雪と私のみが世界に残った。


(と、想像してみた)



・・・でもそれって、崇高だが、さびしすぎないか?


そうだ、ともだちをつくろう!


たっぷりな雪で、雪だるまをつくろう。


(カミはじぶんがさびしいから、ヒトをつくったのかもしれないネ)


・・・なぁんて思いながら、つくった。


ちょっとさかな臭い雪だるまが、できた。








最終更新日  2009年06月17日 17時07分07秒
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2008年12月14日
カテゴリ:フォトエッセイ
08・12・14夢風景



今日は朝から、冷たい雨が降っています。


道が白く透き通って、まるでスケートリンクのよう。


突き当たりの店の中では、コートを脱いだ客のくつろいだ肩が


影絵のようにゆっくり動いています。あたりは雨の音ばかり。


看板の三角が後ろの山につごうよく乗っかって見えます。


あの三角から覗いたら、別の世界が見えたりして。。。



そんなことが浮かんでくる、今日の午前9時半の風景です。










最終更新日  2008年12月15日 09時40分02秒
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2008年11月20日
カテゴリ:フォトエッセイ
08・11・20お針たまご1



08・11・20お針たまご2



  
祖母の時代からずっとある、木製の小さな裁縫道具、

L玉タマゴの大きさです。

かかとの傷んだ靴下・・・あくまでもソックスではなく靴下

・・・の中にコロンと入れてたりして、繕い仕事用に使う、

布を張らせて縫いやすくする知恵のタマゴですね。


無数の針傷は、長い長い物語りの文字のようです。

祖母から母の手に、

そして今は、アンティークな小物として、

ひっそりと棚の隅でまどろんでいます。











最終更新日  2008年11月20日 14時14分32秒
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2008年01月09日
カテゴリ:フォトエッセイ
08・1・9駅の仔猫1


 
08・1・9駅の仔猫2



お8・1・9駅の仔猫3











駅のホームの裏に、仔猫が2匹坐っていた。

鼻水を拭いて、丸めてポンと捨てたティッシュのよう。

目のふちが病気っぽく赤く、北風の吹くままによろよろしている。



前に駅の傍で、仔を産んだばかりな感じの、白っぽいトラ猫を撮った。

きっとあれが親だ。

痩せて、貧しそうだった。

撮りながら近づいたら、さっと逃げた。

線路と駅舎の間の30センチ幅くらいの溝のようなところを

20メートルくらい走って、脇に曲がって消えた。

きっとそのあたりに、巣があったんだとおもう。



もしかして母猫は苦労で死んでしまったんだろうか。



そのときの写真を探したが、見つからない。

あまりにしょぼい姿なので、削除してしまった気がする。




なんだかほんのり、胸が痛い。

子猫たちに、わるいことをしてしまったような、

”大事なしゃしんだったのに、ごめんね”みたいな・・・



あの母猫が苦労死なんかしていなくて、

子離れして、どこかでシャカシャカと生きていたらいいな、と思う。








最終更新日  2008年01月09日 20時43分10秒
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