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ことこと@チェンマイ! タイ移住ドキュメント&北タイ通信♪

2006年12月24日
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カテゴリ:タイを食べる!
2回連続で外部からのネタ拝借です(苦笑)。

存在は何となく知っていながら今まであまり気にしたことのなかった「どんぶりマーク」の看板のお店ですが、今月の「ANA」の機内詩に「みどりのどんぶり」という記事で詳しく解説されていました。皆さんにも参考になると思うので、要約して紹介してみましょう。


どんぶり1


「どんぶりマーク」の看板は、おいしい食堂の目印として知られていますが、これは王室の血縁である「タナッシー氏(現在80歳)」という方がおいしいと評判の店を自ら訪ね(勿論予告なし)、何度も通って本当においしいと認めた料理(または食材)にのみ「認定書」を発行し、「みどりのどんぶりマークの看板」を出すことを許可するものだそうです。

看板には「どんぶりマーク」とともに、「店名」「認定された料理名」とタナッシー氏のサインが入ります。これらが揃っていないものは「偽看板」ということになりますね。

「どんぶりマーク」を掲げた食べ物屋はタイ全土に千ほどあるそうですが、認定は「店」に対してでなく、特定の「料理」または「食材」に対して行われるのだそうです。従って、「どんぶりマーク」のお店を見つけても、その店のどのメニューもお墨つきをもらったというわけではないので、注意してください。

この「みどりのどんぶり」制度は、石油会社の「シェル」がガス普及のために45年前に興した「シェル・チュアン・チム」という名前のプロジェクトだそうです。「ガスを使っておいしい料理を!」という趣旨ですね。

この制度の最大の弱点は、認定した店をその後再チェックして継続評価するすようなプロセスはないため、看板を出してから「手抜き」や「代替わり」で味が落ちていることが充分に有り得るわけですね。従って、「どんぶりマーク」は大きな参考にはなるものの、本当においしい店かどうかは自ら確かめるしかないでしょうね。


どんぶり2


わが住居の近辺では「どんぶりマーク」の看板を見つけるのは難しくありません。なぜか「雑貨屋」にもどんぶりマークの看板がありますが、素敵な食材でも売っているのでしょうか!?上の2つの写真は順に「カオトム(お粥)」、「ラートナー(あんかけ麺)」のお店です。「どんぶりマーク」がなければ何の変哲もない小さな食堂ですが、いずれも看板に恥じない美味しさですよぺろり






最終更新日  2006年12月24日 23時11分30秒
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