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文章で飯を食う

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2009.02.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 またまた、ブログの更新が滞ってしまいました。
 10日も開いてしまいました。

 どうも、ブログの書き方を忘れてしまったみたいです。

 どうにも気に入らない下書きが、5つもできてしまいましたが、これらは、早いうちに消してしまうでしょう。どう手直ししても、うまくいかないみたい。

 まずは、ブログのネタの拾い方から考え直さなくてはいけないみたいですね。


超簡単!ブログ入門

 読んでみましたが、本当の初心者向けですね。

 もうちょっと、先の本はないでしょうか?







Last updated  2009.02.19 06:24:04
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2009.02.08
カテゴリ:カテゴリ未分類

 子供の卒業式に行って来ました。
 もともと儀式嫌いで、できうる限り逃げておりますが、今回はしかたないですね。

 で、何が嫌いなのかというと、無意味なあいさつの長さですね。
 「校長先生始め、諸先生方の・・・・・・」とか、必ず出てくる言葉ですが、誰のための卒業式なのか?好調をよいしょする必要がどこにあるのか?

 特に、あの来賓祝辞というやつ。子供のことを知らない来賓を呼ぶなよ。卒業生の保護者代表とかに、「おめでとう」を言わせれば、まだ、心に響くんじゃないかな?

 答辞の子が、唯一、すてきな話をしてくれて良かったですね。本当に学校が好きだったんだなー、別れがつらいんだなーと言うことがわかりました。

 最後に卒業生の代表が3人舞台に上がって、ブレザー投げの音頭をとっていました。事前の打ち合わせがなかったのか、ぐたぐたでしたが、気持ちは伝わってきて良かったですね。大人が前例にとらわれて、手を入れた部分は、つまらなくなるのでしょうか?
 卒業生全員がブレザーを投げた瞬間は、はじめて、本当の主役たちが生き生きとして良かったですね。

 卒業生のための卒業式をやれば、1時間で終わって、しかも、素晴らしいものができるのになーと思いました。

 理想論すぎるのかな。







Last updated  2009.02.10 06:12:14
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2009.02.07
カテゴリ:カテゴリ未分類

 今日は、職場の定期検診に行ってきました。

 以前は、職場にレントゲン車とかが来て、仕事を抜けて受けていたのですが、医者の診察が必要になったとかで、こちらから健康増進センターなるところに出向いて受診してきました。

 身長が180センチ、体重が73キロ、ほぼ適正体重の中に収まっています。しかし、腹回りが、なんと91センチ。男性85センチ以上は、メタボ予備軍である。後は、血圧とか血糖値とかコレステロールの値が標準を越せば、メタボである。
 くわしくは、検診の結果が来ないとわからないが、困ったことである。

 標準体重と言っても、中身は脂肪だらけなのだ。ネットの中をさがしてみると、やせてても脂肪が多いとダメとか、恐ろしい情報がいろいろある。
 しかも、あっちこっちで、微妙に違っていて困るのである。

 とりあえず、脂肪を減らさないといけないのだが、出不精(デブ症)なので、屋内でできることしかやりたくない。
 食事や甘いモノを減らすとさみしくなるので、腕立て・腹筋・背筋・スクワットでもやるか。

 有酸素運動をやらずに、筋トレだけで脂肪が減るかどうか。
 自信はないけど、とりあえずやってみましょう。


 
いつまでもデブと思うなよ

※1 筋トレだけでやせなかったら、レコーディングダイエットをやってみようかな。記録をつけるだけ。反省無し。摂取カロリーを手帳に書き続けていれば、潜在意識にお手紙を書いていることになり、自然と適正な食事になって、やせ始めるそうだ。
 食べたもの全部のメモがわずらわしいけど、やらないといけなくなるかもしれないな。







Last updated  2009.02.07 13:25:24
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2009.02.06
カテゴリ:カテゴリ未分類

 現在の政治の問題って、理想像を描けないところに、問題があるんだろうね。

 たとえば少子化問題にしても、子供一人につき10万ずつ補助金出して、学費は無料にして、産科・小児科を充実させる。産休・育休をとっても職を保証して、企業にも補助金を出す。 ここまでやれば、安心して子供が産めるようになって、すぐにでも解決する問題だと思うけどね。
  予算が無いとか言わないで、まずは、理想像をぶち上げて、世間の審判をあおげば良いんだよ。みんなが賛成なら、公共事業とかを削ったりできるはずだ。

 
超少
ー危機に立つ日本社会

 少子化問題について書かれた本はたくさんあるけれど、わたしが読んだ中で、一番、まじめに取り組んでいるのは、「超少ー危機に立つ日本社会
 日本の社会構造が、男らしさ、女らしさを求めていて、その「女らしさ」が母親の無償の母性愛みたいなモノになっていることが、問題の中心だと指摘している。(と、わたしは読んだのだけど)

 子育てって、昔は祖父母、近所、村ぐるみで行われていたのを、全部母親に押しつければ、誰も、子供を産みたくなくなるよな。

※1 もう一つ、大人の未来に希望が見えなければ、子供を産もうとは思わないよね。






Last updated  2009.02.06 05:59:41
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2009.02.05
カテゴリ:カテゴリ未分類

 先日、「ギャグマンガ家は、なぜ、壊れてしまうのだろう?」というブログを書きましたが、その中で、しりあがり寿について、ちょこっとふれました。

 ありました、ありました。

 表現したい人のためのマンガ入門 「しりあがり寿」

  <目次>
 序章 表現してみよう!でも売れなければ!
 第1章 マンガだからできることって何だろう
 第2章 マンガを描きはじめる前に
 第3章 オモシロイことの芽を育てよう
 第4章 絵コンテからコマ割り、仕上げまで
 第5章 笑いを考える
 第6章 マンガ家になる前のこと
 第7章 二足のワラジで学んだこと
 第8章 「しりあがり寿」をマネージメントする
 第9章 『弥次喜多』以降のこと
 終章 マンガのこれから、ボクのこれから
 
 この本では、1章から5章までが、マンガの書き方、その後がしりあがり寿自身の、マンガ家への道みたいな構成になっています。

 この本の中で”自分の中の「ケダモノ」と「調教師」という表現で、創造とマネージメントについて書いています。特に、第8章「しりあがり寿」をマネージメントするに、そのへんのことが詳細に語られています。
 わたしの感想は、しりあがり寿は作品からの印象とはかなり違って、冷静で客観的な人なんだなーと言うことです。このあたりに、しりあがり寿が”壊れない”理由があるような気がします。 

 作者は、自分のやりたいことは、それほど、世間受けはしないだろう。やりたいこともいっぱいあるから、イメージ戦略的には不利だろう。だから、来る仕事はどんな種類のどんな細かいことも断らない。
 そうすれば、受け入れられるモノもあるだろうし、何とか食っていけるだろう。そのために、締め切りはきちんと守る。こまめに連絡する。社会人時代の訓練が生きていると言います。

 とにかく、おもしろい本です。文章は読みやすく、物の見方にも変なバイアスがかかっていません。良くできたビジネス書のように、取っつきやすくて、しかも、内容は充実しています。
 表現を志す人は、一度は読んでおいた方が良いと思います。

 

※1 講談社現代新書は、装丁が変わってから、あんまり手に取りたく無くなりましたね。昔のイラストの頃は良かったなー。







Last updated  2009.02.05 05:59:45
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2009.02.04
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

 カゼをひきました。
 一ヶ月ぐらい前から、真向法や、腕立て・腹筋・背筋・スクワットなんかをやっております。
 こんな習慣の崩れる原因に病気があります。

 こんな時は、がんばらない。でも、あきらめない。

 全部、一回ずつやりました。がんばれば、もう少しできないこともないけど、大事なのは続けること。

 前にも書いたとおり、”一つ”だけやっていればいいのです。「とりあえず、再開してみるのだけど


脳が教える!1つの習慣


 続けてさえいれば、後で、いくらでもできますからね。

 
決定版真向法

※1 真向法と言うのは、体操の一種です。変な宗教と思われたら困るので、念のため。







Last updated  2009.02.04 06:26:22
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2009.02.03
カテゴリ:カテゴリ未分類

 吾妻ひでおの失踪日記を古本屋で見つけた。
 前に立ち読みで全部読んでしまったのだが、今回100円だったので、おもわず買ってしまった。

 書けなくなって失踪とかアル中とか、わかるなー。 趣味でブログ書いてても、つらくなる時があるから、仕事なら大変だよね。
 特に、ギャグ系のマンガ家は寿命が短い気がするな。命を削って書いているような気がするからな。


失踪日記

 赤塚不二夫も、晩年は完璧にアル中だったし、「天才バカボン」、「もーれつア太郎」、「レッツラゴン」と進んでいくうちに、どんどんシュールになっていって、あっち側に言ってしまったような気がしたモノだ。


天才バカボン(1)

※1 「とり・みき」とか「しりあがり寿」とか、ギャグマンガ家だけど、今でも、壊れずにやっている人って,何が違うのだろうか。個性とか戦略とかかな。

※2 赤塚不二夫では、例が古いという方は、それぞれの「消えたマンガ家」を想像してください。

 







Last updated  2009.02.03 05:58:23
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2009.02.02
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 昨日は納税者番号制、住基ネットなんて極論を書いた。究極の管理社会である。楽である。
 反対が多いのは、政府が信用されていないからだろうな。

 エディなんかは、自分がどこで何を買ったかが、全部把握されているのに、利用している人は、あまり気にしていないように見える。むしろ、家計簿代わりに使っていて便利だと思うようだ。

 政府より民間企業の方が信用されるのも、おかしな話だが、現実としては、そんなモノだ。

 今の技術で、全部の収入・支出を捕捉して、完全な納税は可能だと思うけど、現実的・社会的には無理だろうなー。税金ごまかしている人と、プライバシーを心配する人と、あり得ない共闘ができちゃうからな。






Last updated  2009.02.03 05:26:25
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2009.02.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
 昨日は"年寄りに確定申告は無理だろう”と言う記事を書きました。

 ここで、思いつくのは「納税者背番号制」と言うやつ。
 収入・支出、全部一つの番号で管理すれば、確定申告などいらないのだ。1年分が自動的に集計されて、「はい、あなたの税金はこれだけです」と出てくるの。

 何で、こんな極論を言い出すかというと、わたしの仕事、学校事務には「授業料免除」という業務があるのだ。
 家族構成や、仕事の有無、年収の状況、病気の家族のことなどを全部書いて、さらに、それの証拠書類をつけて提出するのだ。
 これがものすごくうるさい。年収などは所得証明書だが、病気になると診断書、領収書が必要になる。(年取れば、誰でもあちこちに持病があるので、病気であるだけでなく、高額の医療費がかかることが必要になる)
 仕事の有無は、ハローワークで仕事をさがしている証明が必要になる。家族の中に高卒のフリーターがいたら、根掘り葉掘り、なぜ仕事をしないのかなどと聞かねばならない。

 だいたい、授業料免除を受けたいという家族は、書類仕事が苦手なのだ。現実の社会で儲かる仕事に就くための要件に欠けていることが多いのである。
 授業料免除の書類も書ききれなくて、担任の先生や事務の担当者との合作になる。

 中には、あまりの煩雑さに「もう良い」と言い出す人もいる。

 そうはいかないのだ。
 こうやって、授業料免除を受ける必要があるのに投げ出す人は、後で、授業料を払えなくなる可能性が非常に高い。

 困ったモノである。

 住基ネットでも納税者番号制でも良いから、情報を一つにまとめて、ボタン一つで「授業料免除」の該当者・非該当者って出てきたらいいなーと、夢想してしまうのだ。

 あーあー。
 






Last updated  2009.02.02 06:18:00
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2009.01.31
カテゴリ:カテゴリ未分類

 姉に頼まれて、おやじの確定申告を書きに行った。年寄りにはむずかしいからな。

 去年は、姉と一緒に書いていたのだが、これが戦力にならない。せいぜい、医療費の領収書を足し上げていくぐらいしかできない。
 姉は小学校の教師だから、世間並みの頭はあるはずなのだが。

 確定申告がむずかしすぎるのだ。

 うちの親父の確定申告なんて、年金と健康保険と医療費ぐらいだから、これ以上簡単なモノは無いほど簡単なのだが。

  わたしは仕事が学校事務で、20年以上、同じようなことをやっているから、すぐできる。だけど、わたしの場合は特例である。

  おやじのような簡単なモノでも、税理士をお願いしないと書けないのだろうか?

  こんなんじゃいけないと思うけどな。


こんなに簡単確定申告(平成20年3月申告用)

 

※1 確定申告とか税法がむずかしいのは、脱税・節税しようとする人とそれに動かされる政治家と税務署との人知を尽くした争いの集大成だからなのだ。
 みんな、東大出てきたような税理士と弁護士と役人どもが戦っているからな。







Last updated  2009.02.01 07:34:01
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