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文章で飯を食う

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あの本、おぼえてる?

2006.02.06
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 昔から、この手の本は大好きですが、最近は、ブログやメルマガのネタに困って、どんどん買ってしまいますね。

 読んでみたら、基本的なことが書いてありました。
 第1に、資料集め。当面の課題と一般的な知識を集める。
 第2に、集めた資料に心の中で手を加える。
 第3に、無意識の中での孵化段階。
 第4に、アイデアの誕生。
 第5に、生み出されたアイデアを具体化する。

 昔読んだ、中山正和氏の本にも似たような事が書いてありました。星新一の本にも。アシモフもだな。

 アイデアのつくり方「アイデアのつくり方」

 この本が、1960年の出版なので、元々は、この本から始まったのかもしれない。
 あるいは、アルキメデスの昔から言い伝えられてきたことなのかしら。

 仕事やアイデアの種類によって、第1から第5の、それぞれの段階の比重の置き方が違います。
 発明家などは、第5の実用化が重要だと言います。広告マンは第1段階。調査が大事。
 第2段階の集めた資料に手を加えるのが大切だと言ったのは、星新一。とにかく、足したり引いたり、裏から見たり、逆さにしたり。

 数学者の岡潔氏の言葉。
 「三日三晩、考えて解けない問題を問題という。
  全部の材料を並べて、縦横十文字に考える。
  ずっと考えていると、考える種も無くなって、寝てしまう。
  寝る種も無くなった頃に、問題が解ける。
  問題が解けると、なぜ、わからなかったのか不思議なほど、
  スッキリとしている。
  真っ暗の部屋の中で、あちらこちらを触って、
  いろいろと考えていたのが、ぱっと電気がついたように、 
  全てがはっきりとわかる」
 のだそうです。

 こうやって出てきたアイデアは、鋭い喜びを伴い、決して間違っていないそうです。

 で、生きる上での全ての問題がとけた時の状態が「悟り」で、その喜びは筆舌につくしがたいのだとか。
 悟ってみたいなー。

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※1 最近は、変な本ばかり読んでいます。これは、まだマシな方なのでブログに書いてみました。
 後は、体操の本だとか、将棋の本とか、野球、インナースポーツ、オートバイのメカニズムとか。
 運動も勝負事も、全然やらないのになぜだ。

※2 せっかく、コメントを書いていただいても、お返事が遅れてすいません。
 あーでもない、こーでもないと、いろいろと考えてしまいます。
 日常の会話でも、いろいろと考えているうちに、話が別の所へ行ってしまって、何も言えないことが多いのだ。






Last updated  2006.02.06 23:15:23
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2006.01.31
 このブログでも、何回か書きました。
 うちの二番目、中3の長男。私立の中高一貫校から、国立沖縄高専を受験することになりました。
 
 中高一貫校から高専受験なので、いろいろとトラブルがありましたが、何とかクリヤー。
 受験勉強も始めておりました。

 ところが、こいつ、日和やがった。
 「このまま、高校行こうかなー」だと。
 担任に相談したら、「残ってもいいよ」と言われたらしい。

 おいおい、親には相談無しで、いきなりか。

 世の中の中学生、高校生をお持ちの皆様。
 子どもってのは、こんなモノですかね。
 今までは、選択肢が少なかったせいか、こんなにフラフラとはしなかったけどな。

 筒井順慶筒井康隆「筒井順慶」古本しかないのかな

 日和見と言えば、筒井順慶。日和見(ひよりみ)と言う言葉の意味と読み方をおぼえたのもこの本で。
 筒井康隆が登場して、遠い先祖である筒井順慶の話を書こうとする。柴田 錬三郎も登場。(なつかしいなー、眠狂四郎かー)
 作者が本文中に登場するのもビックリしたなー。 
 今では、当たり前だが。

 さてさて、日和った長男だが、いろいろと話してみると、ふらふらである。納得できる理由が出てこない。
 うまくやれるかどうか心配。というのが、一番の理由のようだ。
 これは、良くわかる。しかし、何時かは家を出なくては行けないのだし、若い時の方が、適応しやすいだろう。
 県内なのだから、週一ぐらいは帰省できるし。
 大学への予行演習と思えばいいのだが。

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※1 カゼ、ひいちまったぜ。子どもに振り回されてるね。
 
※2 高専受験に関してのバックナンバーは↓。

 1月13日”取り急ぎ、ご報告。”
 12月28日”何もおさまらないのに、御用納めなのだ。 ”
 12月26日”車、受験、不整脈そして犬のフン”
 12月11日”犯人はわたしです。 ”
 12月4日”おいおい、いきなり受験かよ。 ”






Last updated  2006.01.31 17:23:46
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2006.01.24
 前にも書きました高専受験生の中3。
 ”取り急ぎ、ご報告。”

 高専の入試問題の過去問を解いていて、英数国は、ほぼ大丈夫。
 理科がちょっと不安。社会がかなり不安とのこと。

 とりあえず、一番時間のかかる、英数国が何とかなるので助かります。
 
 ホントに、やってて良かった公文式です。

 ねぇーちゃんがやっているのを見て、自分もやりたいと言い出したのが、2歳の時。それから、山あり谷ありでしたが、中3まで続けることができました。 

 まんが 羽生善治物語「まんが 羽生善治物語」

 職場が高校だったので、勉強ができないとつらいなーと思っていました。
 最初の赴任先が、離島の学校で、一校しか高校がない。同じクラスにピンからキリまで入っている。国立大学をねらっている子から、かけ算があやしい子までいるのだ。
 一日中、勉強がわからずに座っているだけ。
 「机の番」って、言っていました。
 キツイ表現ですよね。

 とにかく、自分の子どものことは、自分でやるしかないなーと思いました。

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※1 「まんが 羽生善治物語」は、「やってて良かった公文式」のコマーシャルが評判になったので、公文出版から発行。当然、公文に通う羽生少年も登場します。

※2 勉強が一番身につくのは、90%を完全に理解していて、残りの10%を習っている時。九つ知っていて、あと一つを加える時。
 全然わからないことを、いくら勉強しても身につきません。
 公文式は、この勉強の階段の設定がうまいですね。






Last updated  2006.01.31 06:23:10
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2006.01.18
 年明け、ずっとバタバタしていたが、今日で仕事も一段落。
 と、言っても次の段落が明後日なのだが。

 帰ってきたら、「あちらこちらに散らばった本を片付けろ」と、息子にしかられる。へいへいと、片付けていたら、”「分かりやすい説明」の技術”が古本屋の開けてもいない袋から出てきた。105円である。
 あ痛タタタ。ついこの間、新刊で3冊買って1日で読んでしまったのだ。買う前に気づけよな。もったいないなー。
 とぼしい小遣いなのに。
 整理整頓は、大切なのだ。

 
 「分かりやすい表現」の技術 「分かりやすい説明」の技術 「分かりやすい文章」の技術


 いわゆる文章読本のたぐいではない。芸術文ではなく、実務文の書き方を考えた本なのだ。
 著者は大手メーカーのソフトウェアー・エンジニアである。
 理系である。良いねー。

 さてさて、表題にある「分かりやすい」だけど、どうすればいいのか。

 人間の脳の理解の過程を考えて、するっと入るようにするわけだ。
 そのためには、分解したり、論理的にして、とおりを良くしたりする。
 整理整頓ですね。

 くわしくは、読んでみて下さい。
 大変、わかりやすくできております。


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※1 久しぶりに早めに帰ったら、かみさんが遅くなるとのこと。子ども達が、野菜を切ったりしておりました。
 見てられなくて、つい手を出してしまいました。野菜を切るとこだけですが。キャベツを一枚ずつ切っているのだ。土日なら、いくら時間がかかっても良いのだが。
 後は、子ども達におまかせ。おいしく、食べられました。






Last updated  2006.01.18 20:56:47
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2006.01.07
 青猫月子さんから、「17歳バトン」をいただきました。
 最近、ブログの更新サボリ気味、ネタ切れで、困っていたところ。
 ありがたく、ちょうだいいたします。
 
★17歳バトン★

1.17歳の時、何をしていた?

 わたしは、早生まれなモノで、17歳というと高校三年生。
 前に書いた”高校時代のいたずら。「思えば遠くへ来たものだ」”では、塀越えだの、喫煙だのと、わりと罪のないいたずら話を書きました。
 しかし、それは、高一・高二のころまで。
 高三になり、クラスが変わると、おもしろくないのだ。人づきあいに時間のかかるたちなもので。受験的な雰囲気になっていたのも、おもしろくなかったな。
 高二の冬の失恋のショックも引きずっていたし。
 で、何もしていなかった。

 本を読んでいたと思う。

2.17歳の時、何を考えてた?

 豊田有恒のあなたもSF作家になれるわけではないを読んで、小説家になりたいなーとか、夢想していた。では、どうすればいいのかについては、思いもよらなかった。

3.17歳でやり残したことは?

 いっぱいあるなー。とにかく、もっと、徹底的に何かをしていれば良かったかな。今となっては、どうしようもないことで。

4.17歳に戻れたら何をする?

 恋をしたいな。

5.17歳に戻っていただきたい人

 えーっと、聞いてみてから。

 とおり・ゆうさん、
 りびんぐすとんさん
 に「17歳バトン」を受け取って、いただきました。
 近日公開。

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※1 高三の今頃、冬の日に授業をサボって、雀荘に行った。麻雀ではなくて、将棋を指しに。
 クラスの方は受験体制で、出席を取らない。授業を受けずに勝手に自習してても、良いよって感じ。10人ぐらい、いなくなっている感じ。みんな、共通一次(今のセンター試験)に向けて、勉強しているんだなーって、思っておりました。
 すると、勉強していると思っていたヤツら、麻雀をしておりました。
 ほとんど、大学落ちたな。当たり前か。
 勝手にシンドバット「勝手にシンドバッド」サザン・オールスターズ
 その時、その雀荘で、はじめて聴いたのが、サザンのデビュー曲。とにかく、ビックリした。
 25周年記念で再リリースしていたが、ヒットチャート1位を達成。最初の発売以来、25年目での1位は最長記録ですね。

※2 高一、高二のクラスは、音楽、美術、書道、工芸という芸術の選択によって、わけられていました。
 で、音楽、美術、書道って言うのは中学時代からありました。工芸を選ぶのは、音楽、美術、書道のどれも苦手ってヤツが多かった。あるいは、変わったことが好きなヤツ。
 早い話が、落ちこぼれとか、変人の集まり。テストの平均点が、他のクラスより10点低いんだもんな。
 ホント、おもしろかった。






Last updated  2006.01.07 23:01:17
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2006.01.04
 久しぶりに、のんびりとしました。
 普通の年なら、年始回りで行くとこも、一ヶ所は喪中、一ヶ所は旅行中。なので、三が日で行ったとこは、実家と本屋と古本屋と職場。職場も半日ぐらい、誰もいない時に書類をいっぱい広げて、整理したり、シュレッダーをしたり。
 後、スーパーで買い物を少し。

 で、久しぶりにのんびり。
 けっこう本も読めました。ただし小説は無し。「孤宿の人」はかみさんが読んでいて、まだ、回って来ないのだ。

 三が日に読んだ本のコメントを少し。

 牢屋でやせるダイエット牢屋でやせるダイエット 

 中島らもの逮捕、拘留されていた時のお話し。牢屋でやせるというタイトルだが、禁酒、禁煙なので、太ったそうだ。
 拘留期間中は、犯罪者だと決まったわけでは無いので「敬語を使え」と、看守に言う。相変わらずの中島らも。
 おもしろかった。
 大麻は犯罪だが罪ではないようですね。煙草よりはずっと健康的だし。

 感謝するということ「感謝するということ」

 感謝については、現在勉強中。タイトルに引かれて購入。
 ちょっと、ついていけないところもあった。感謝の波動がいろいろなモノを引き寄せるとか。
 理屈は納得できないが、上手く行くことは、わかる。もっと良い説明の仕方があると思うのだが。

 カーマーカー特許とソフトウェア「カーマーカー特許とソフトウェア - 数学は特許になるか」

 数学のアルゴリズム(考えの筋道)を特許にしようという話。アメリカの政策として、知的所有権を商売にしようというのだ。
 実際は、アルゴリズムを使ったソフトウエアーに特許を認めるような形になる。

 ちょっと怖かったのは、特許が成立してしまったら、他者が出した似たようなソフトウェアーに対して難癖を付け放題になるということ。訴訟になったら、訴訟費用が膨大になり、負けたら天文学的賠償金を取られる。
 だから、売上の5%とか10%とかを支払って、訴訟になることを避けるのだ。
 今回のカーマーカー特許を取った企業がAT&Tという大会社なので、弱小ソフトハウスは言われるがままである。

 10年前の本なので、現状はわからないが、アメリカの戦争の吹っかけ方などを見ていると、やり方は変わらないような気がする。

 心が雨漏りする日には心が雨漏りにする日には 

 中島らもの躁鬱病の歴史の本。
 「水に似た感情」の裏話もあった。変だなーと思っていたが、躁病期の心理状態だったようだ。
 アル中で、コデイン中毒で、躁鬱病か。生きにくい人だったんだなー。灘中に合格するほど頭も良かったし。
 怖かったのは、精神科の主治医が、ちょっとおかしくなって、どこかへ行ってしまう話。その後も、薬の処方は変わらず。目がかすみ、足がもつれるのが、全部、薬の副作用だったのだ。自分で書いた字が読めないのだ。強力な薬を大量に処方されていたのだ。
 薬をやめて3日目に本が読めるようになったそうだ。
 おもしろかった。


生協の白石さん「生協の白石さん」


 言わずと知れたベストセラー。読みたいとは思っていたが、あんなに売れていたら、古本屋に出てくるだろうと待っていた。
 出ました、出ました。古本屋で、早速購入。
 お客様からの質問票。最近のスーパーとかなら、どこにでもあるヤツです。
 白石さんは、商品以外の質問。たとえば、「単位売って下さい」とかに、ていねいにユーモラスに答えています。
 ていねいな仕事をしていたら、誰かが見ているモノですが、それが、インターネットに載ったから本までできてしまった。

 小松左京が「本当の天才は、進みすぎてるから、生きている間に認められなかった。でも、現代では情報の流通が速いから、生きている間に認められる天才も出てくる」って話を思い出した。
 関係ないか。

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※1 今日読んだ本。
 またまたへんないきもの「またまたへんないきもの」

 今日、図書館に用事があって、見つけてしまった。「へんないきもの」の続編。昼休みに弁当を買いに行く時に、久しぶりに歩き読み。見開き一ページに、絵と解説。この絵が、爆笑かえぐいか。食事中は読まぬがよろしい。
 解説がまた、変。針小棒大なところもあるし。まー、生物図鑑じゃないからな。とにかく、おもしろかった、さっき、読了。

※2 旧盆の時に紹介した、ホイフェスタのコーヘー君。久しぶりに会いました。
  ”コーヘーがいないけど - ツアーに行ってるんだよ。 ”

 何と、オレンジレンジと年越しライブ。その後、オレンジレンジのメンバーと那覇の波の上宮に初詣に行ったとのこと。
 オレンジレンジのメンバーは、サインを頼まれたりして大変だったが、コーヘーには誰も気づかなかったそうだ。

 がんばれコーヘー。
 皆さん、応援よろしく。

 ホイフェスタ ホイフェスタ OFFISIAL SITE







Last updated  2006.01.04 23:19:35
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2006.01.01
 今年こそ、文章で飯を食うために、道を開きたいものだ。
 そのために、どんどん勉強したい。まずは、読書、ブログ、メルマガの回転をあげるのだ。 
 まー、目標なんて偉そうなことを言う前に、積ん読本を何とかしたい。片づかないのだ。

 立花隆の『「知」のソフトウェア』に、情報の仕入れ方についての、話があった。まずは、本ほどコンパクトに情報がまとめられているモノはないので、本で調べるのが、一番。
 調べたいことについて、良さそうな本をいくつか選んで買う。だが、買った本の中には読んでいる途中で、実は大した本では無いことがわかる時がある。あるいは、何冊も買っているうちには、情報の重複もある。
 そんな時には、時間のムダだから、後は読む必要はない。
 しかし、ページだけは、1秒ずつながめながら、めくっていく。で、なぜか、気になったページはしっかり読む。1ページに1秒しかかけなくても、大事なことに気づく能力が、誰にでもあるのだ。

 一応、買った時には、読みたいと思った本なので、とりあえず、めくるだけでもいいから、どんどん片付けていこうと、心に決めた。

 「知」のソフトウェア「知」のソフトウェア 立花隆

 大晦日で6冊ほど、片付ける。でも、一冊5分ぐらい。
 その中で、たっぷり、1時間かけておもしろかったのが、「脳の中の人生」茂木健一郎。

 大晦日の夕方に、実家へ行く。途中、飲み物が足りないからと、スーパーで買い物。ちょっと、本屋をのぞいて、『「脳」整理法』 茂木健一郎。『「意識とはなにか」-〈私〉を生成する脳』 茂木健一郎
を買ってしまう。
 まー、6冊も片付けたんだから、2冊ぐらい増えてもと思っていたら、
 牢屋でやせるダイエット牢屋でやせるダイエット  心が雨漏りする日には心が雨漏りにする日には

 中島らもの本も見つけてしまった。
 計、4冊。しかも、全部、5分では片付かない。どれもこれも、たっぷりと楽しめそうである。
 
 結局、今年も本に埋もれていくのだろうか。とほほほほ。

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※1 小説は、5分では片づきません。読むか、読まないかです。5分で片付けるのは、実用書とかブルーバックスなど。もちろん、おもしろいところは、じっくり読みます。1時間かかる本も出てくるわけです。

※2 年賀状は30日に印刷。31日に一言書き添えて出しました。去年は、ホントに、いっぱいいっぱいの状態でした。
 今年は、さらに、詰め込んでみたいと思います。もちろん、睡眠はたっぷりとって。
 どこまで、できるか楽しみです。






Last updated  2006.01.01 21:18:30
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2005.12.26
 昨日の”高専受験、暗雲せまる。どうする、父さん。 ”には、たくさんの熱いコメントをいただいてありがとうございます。

 問題は中高一貫の私立から、高専へ受験しようとしたら、めんどうを見ない。行きたいなら公立中学へ転校しなさいということ。
 中三の三学期に転校したら、卒業アルバムはどうなる、卒業式はどうなるのだ。ちょっと、かわいそうではないか。

 で、本日は、県の総務部、総務私学課へ、かみさんから問い合わせをしてもらうことにした。私立学校の指導監督は教育庁ではなく、知事部局の総務部総務私学課の仕事なのだ。
 わたしが問い合わせをして、職務を利用して圧力をかけたと思われたら困るので、かみさんにお願いする事にしたのだ。

 職場で電話番号と担当係を調べ、携帯でかみさんに連絡。
 と、いきなり、
 「車、こすった」
 「相手は?」
 「駐車場の柱」
 それならいいか。

 ”運転手を首になっちまったよ。-それはそれでさびしい。 ”で、書いたとおり、納車してから、まだ二ヶ月にもならないのだが、しょうがない。かみさんが持つと決まった時から、こうなる事は、予想していた。誰もケガが無くて良かったのだ。

 早速、かみさんに自動車保険の事故対応窓口に電話するように、それから、総務私学課の方にも問い合わせするようにお願いした。

 そういえば、保険の証書がまだ来てないんだ。ちょっと遅すぎる。で、保険の担当者に電話。
 「証書がまだ来てないんだけど」と、話をして「ちょっと、こすっちゃったから」と伝えると、相手の声のトーンが変わった。
 実は、書類に不備があって、保険の発効が微妙らしい。おいおい、事故でも起こしていたら、どうするつもりなんだ。

 でも、怒ったら寿命が縮むので、怒らない。

 ”わたしの恥ずかしい写真。 ハート ”で、調べてもらった、わたしの不整脈。たちの悪いものではありませんでした。
 トレッドミルで負荷をかけても不整脈は発生しない。超音波で調べても、心臓肥大などは無し。
 心臓の血管系には異常なし。
 つまり、心臓の血管とかが詰まっている場合には、運動時に心臓が力不足になるので、不整脈、息切れ、動機などが起こるらしい。

 で、わたしの場合は、ストレス、疲労、寝不足などが原因で起こる、特に危険なものではない。
 ただし、単発性にしては頻度が多いから、気を付けるようにとのこと。

 で、日常生活では、怒ると脈がとぶのが、はっきりとわかるのだ。
 だから、怒らない、怒らない。

 でも、帰りに自宅の駐車場で犬のフンを踏んでしまった。
 
 うーーん、怒らない、怒らない。

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※1 総務私学課の解答は、中高一貫校の場合、カリキュラム上、他の公立高校への入試等に対応する必要は無いとのこと。
 あらら、それで良いのか。さてさて、次はどうしようかな。

※2 車でこすったのも、大したことはありませんでした。かみさん心配性なので。保険もきちんと発効することとなりました。

 女性を動かすのが上手い人ヘタな人「女性を動かすのが上手い人ヘタな人」 伊東 明 

※3 話をすることは、男には手段ですが、女性には目的です。つまり、男は用事がなければ電話しませんが、女性の場合は電話すること自体が、用事。
 と言うわけで、へこんでいるかみさんと、しばし、おしゃべり。
 まー、ただ、あいづちうって、「そうだよね」とか、言ってるだけですが。30分もすれば、笑顔になっていました。






Last updated  2005.12.26 21:04:48
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2005.12.25
 中学3年の息子の高専受験ですが、その後の経過報告。

 もともと、中高一貫の進学校なので、受験する必要もそのつもりもなかったのです。ところが、高専のロボコンのビデオとかを見て、だんだん、その気になってしまいました。

 ”犯人はわたしです。 ”
 ”おいおい、いきなり受験かよ。 ”

 先日、三者面談に行ってきました。
 ふだんは、どちらか都合のつく方が行っていましたが、今回は、夫婦揃って。けっこう難しい話になりそうなので。
 
 事前に、息子から担任の先生へ、高専を受験したい件は伝えてあります。
 で、普通なら成績やら、学級生活の件で30分ぐらいの面談なんですが。
 今回は、「成績も生活面も問題はありませんので」と言うことで、ずっと、高専受験の話。わたし達が、その日の最後だったので、予定をオーバーして一時間ぐらい。

 まずは、もったいないから、そのまま高校へ進学した方が良いという話。成績を見ると、定期試験と模試で、だいたい学年10番前後。一番良い時が3番。
 息子の通う学校では、旧帝大と国公立の医学部が毎年10人以上は出るので、このまま頑張れば、旧帝大の工学部に行けるのに、あわてて、高専に行く必要はないとのこと。
 とにかく、もったいない、もったいない。人もうらやむ成績で、進路を変更する必要はないとのこと。

 これが、他人の話なら、自分でもおかしいと思う。それは、よくわかる。
 ただ、本人の性格や趣味趣向、今後の進路を考えたら、悪くない選択だとは思う。ホワイトカラーの事務系や、管理職向きではない。高専から、大学編入というのは、今のところ、いい話だと思う。
 ただ、編入できる大学がどこになるかは、本人の努力次第。少なくとも、高専の授業は、ガンバリ甲斐のあるカリキュラムだと思う。 

 国立沖縄工業高等専門学校


 で、もう一つは困った話。
 息子の通う学校では、一家転住などの場合を除いて、他校への進学のめんどうは見ないとのこと。
 あちゃ、そんな話は聞いてないぞ。
 行きたければ、今の学校をやめて、地元の中学校へ行って高専受験をするしかないのだ。あらら、この時期になって転校か。3年の3学期だぞ。卒業アルバムにも写真が間にあわんぞ。 
 第一、地元の中学校に行きたくない、行かせたくないので私立に入れたのに。

 学校のシステムの問題で、担任とか他の先生にはよくしてもらっているので、もめ事にはしたくないのだが。
 
 どうする、父さん。 

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※1 かみさんが、働きに出るようになって、家中があわただしい。
 わたしも買い物に行ったり、野菜を切ったり。
 「ちょっと、年賀状のリスト、チェックしといて」っとか、お願いしてたことも、なかなか、ままならない。
 かみさんが仕事になれるまでは、わが家は落ち着きません。やっぱり、家のことは、かみさんしだいです。

※2 息子は、先生の引き留めにかなり迷っている様子。ずいぶん、高く見込まれたことも心を動かした様子。クラスの女の子が悲しむと言われて、かみさんと顔を見合わせてしまいました。
 息子が転校するという話を、直接、先生のところに確認しに来た子がいるようです。
 へぇー、お前がなー。男の子は何も言わないからな。






Last updated  2005.12.25 22:26:34
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2005.12.23
 「博士の愛した数式」を読んで、喜んでおりました。
 ”あー、やっぱり、小説は良いなー。「博士の愛した数式」”

 さて、「博士の愛した数式」を読んだら、その裏話というか、誕生の経緯が書かれた、この本をはずすわけにはいきません。

 世にも美しい数学入門「世にも美しい数学入門」 藤原正彦 小川洋子

 とは言っても、昨日、ブログ巡りをしていて、「博士の愛した数式」を読まれた方が、「世にも美しい数学入門」も読みなさい、読みなさいと書かれているのだ。
 で、夕べ、食事前の時間を盗んで買ってきました。
 その後、いろいろあって読めずにいたが、今日の昼休みで読んでしまいました。

 「世にも美しい『数学入門』」だと思っていたら、「『世にも美しい数学』入門」でした。なるほどなー。
 数学では、美しい理論であれば、応用範囲が広いらしいです。美的センスが必要なんですね。
 あんなむずかしいことの、何が面白いのかと思っていたら、とにかく美しいらしい。
 「先生はなぜ数学に惹き込まれたんですか?」
 「数学はただ圧倒的に美しいですから」
 と、対談形式で、わかりやすく進みます。

 小川洋子さんは文学の人ですから、数学が得意なわけではないようです。その小川さんの質問に対して、藤原先生が解説していきます。小川さんのまえがきにも、自分は少年野球の補欠レベルで、藤原先生は大リーガー、みたいなことが書いてあります。
 でも、藤原先生のお話ってわかりやすくて、親切なんです。あの”博士”が、数学を教える時は、とても、ていねいだったことを思い出します。
 数学者全般がそうなんでしょうか?それとも、藤原先生の雰囲気が”博士”に反映しているのかな。

 長い間解けなかった問題が、解けた瞬間の快感って、他には無いらしいですね。自分たちでも、テレビのクイズ番組なんかで、ちょっと考えて、解けた時は気持ちいいですから。
 数学者は、場合によっては10年近く、一つの問題を、あーでもない、こーでもないと考えているわけですから。しかも、人類の誰も解いたことのない問題を解くわけです。答えがあるとは限らないし。
 それが、解ける時は一瞬。すごい、気持ちいいだろうなー。

 数学の考え方「数学の考え方」矢野健太郎

 矢野健太郎の「おかしな数学者たち」だったと思うのですが、
 外国での研究中、学科のパーティの乾杯の音頭が
 「われわれの数学が永遠に役に立たないことを!」でした。

 ものすごい自信というか、開き直りというか、かっこいいなー。

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※1 プール代数って言う、0と1だけを使った数学があります。1+1=1、1+0=1、0+0=0って言う風な数学。何の役にも立たないことを、喜んでやっていたら、今では、これがコンピュータの基礎になってしまったそうです。
 役に立たないモノが役に立った時は、とても役に立つ。

※2 やのけん、矢野健太郎。わたしらの頃は、数学・物理の参考書で有名でした。今の人は、知らんだろうなー。






Last updated  2005.12.23 06:05:31
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