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住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師

だった1つを続けるバカが成功するはじめに

【たった1つを続けられるバカが成功する】

はじめに

◆「たったひとつ」を続けるだけで、あなたの人生に奇跡が起こる
 たった「ひとつ」のことに集中して、それを愚直に続ける。
一流と呼ばれる人は、この戦略を取っています。
誤解を恐れずに言えば、私を含め、凡人にはこの戦い方しかないのです。

 多くのことを器用にこなせるのは、ほんの一握りの人間に限られます。
ひとつに絞らなければ、能力を上げることもなかなか難しいものです。
ムダな努力をやっていれば、人生などすぐに終わってしまいかねません。

「できることをひとつ選んで愚直に続け、強い武器を手にして、
その他大勢から一気に抜け出そう」。
これが本書のテーマです。

 自分の力を一点に集中させて、自分のできることだけを当たり前にやる。
仕事の才能もなく、能力も高くなかった私が現在、営業コンサルタント
としての地位を確立し、多くの研修依頼をいただき、大学で講師として
学生に指導する、という立場になれたのは、
これに気づけたからに他なりません。

 今では、収入的にも、時間的にも、人間関係においても、
何不自由ない人生を手に入れています。

 しかし、私もかつてはクビ寸前の、全く売れないダメ住宅営業マンでした。
しかも、7年も……。


◆凡人が成功する唯一の方法

 大学を卒業してハウスメーカーに就職した私ですが、
努力嫌いで何をやっても続かない上に、人見知りのひどい性格でした。
さらに、理系出身だったこともあり、コミュニケーション能力が
極めて低い人間でした。
 
お客様のところに行けども行けども、全く売れない日々が続きました。
「俺、才能ないな。会社もクビになりそうだ……」
 そう思い始めた7年目のある日、転機がおとずれます。

 本当に簡単なことを「ひとつだけ」愚直に続けた結果、
住宅が売れ始めたのです。
 その習慣とは、見込みの薄いお客様に長期にわたって
「営業レター」を出すこと。
 これは、何も難しくつくり込んだものではありません。
自分のキャラクターを伝えるための一言と、お客様への
お役立ち情報を載せて送っただけです。
 これのお蔭で、私は売れる営業マンに生まれ変わりました。

 以来、愚直に「営業レター」を出し続けた私は、ついに
トップ営業マンに上りつめ、その座に4年居ることができました。

 独立後は、営業マンへの役立つ情報をブログで
毎日配信することにしました。
 すると、研修依頼、執筆依頼が増え、営業コンサルタントの地位を
確立することができました。
その結果、評判を呼び、大学でも講義を任されるようになったのです。

 しかし、今もなお、難しいことをやっているわけではありません。
 本当に簡単なことしかできない、と自分でもわかっているからです。
 自分にできることを選んで、続けているだけです。

 本書は、私の体験と、私の周囲で結果を出している人たちと、
そうでない人たちのエピソードをもとに、ひとつのことを続けると
、どうして成功するのか、続けるための方法論をさまざまな
観点からまとめたものです。

 この本を読めば、「何を始めてもすぐ挫折してしまう」
「いろんなことが中途半端で、どれも長続きしない」
「努力が報われない」ということがなくなり、始めたことが
ずっと続くようになります。
 そして、間違いなく結果が出せるようになります。
「ひとつ」のことを続ける力は、あなたにとって圧倒的な人生を
切り開く原動力になります。
 私にできたことが、あなたにできないはずがありません。
いや、あなたは私より、もっと簡単に結果を出すことができます。


◆「続ける」には単純な方法論があり、それを実践すれば成功できる!

第1章「続ける」にも技術があった!
◎「たったひとつ」のことを愚直に続けるだけで、
その他大勢から一気に抜け出せる

・続けることこそ、凡人が勝ち残るための最も「確実な戦略」
・私が10年間1日も休まずにブログを書き続けられた理由
・たったひとつを続けることで圧倒的な結果を出せる
・結果をすぐに求めない
・結果を出しているのは、「能力の高い人」より「少しどんくさくて不器用な人」
・結果が出ないのは知っているけどやっていないから
・自分で見たこと、経験したことだけ信じる
・どんなに不利な状況でもあきらめない
・続けている人に、結果は突然現れる

 第1章では、「たったひとつのことを続けるだけで、
大きな結果を得られる理由」と、自分ができることを当たり前に続け
、一気にその他大勢から抜け出し、できるビジネスマンに
変身する方法をご紹介しました。

第2章「続ける」ための考え方
◎「ちょっとしたこと」の積み重ねが、気がつけば
「大きな結果」につながっている

・自分に自信が持てるようになるとっておきの方法
・「やめたほうがいいですよ」と言えるかどうかが一流と二流の分かれ道
・なぜ、「思い込み」が続ける力を弱めるのか?
・初めの5分間はネガティブ発言をしない
・達成したら、必ず自分へ「ご褒美」をあげる
・1日5分、「リアルな人」との会話を楽しむ

 第2章では、物事を続けるためのマインドのつくり方を述べました。
習慣を自分に定着させるためには、
方法論よりマインド形成が重要だからです。

第3章「続ける」ための行動力を身につけるには?
◎躊躇しない、すぐ行動する――「実行力がある人」
に変わるためのノウハウ
・やらないうちから難しく考えすぎない
・日常を面白くするかつまらなくするかはあなた自身が決めている
・「◯◯しなければならない」をやめる
・余計なことを考えず、一点に集中する
・基本は変えない。細かい部分を進化させる
・なぜ、できる人は時間を15分単位で考えるのか?
・行動しない理由をひとつずつ潰す
・再現性の低い成功体験を上手に「捨てる技術」
・能力があるのに成功しない人、能力がそこそこなのに成功する人

 第3章では、習慣の実行力を高める秘訣を書きました。
何を続けるかを決めたところで行動がともなわなければ意味がありません。


第4章「続ける」ためのコツ
◎「苦痛ナシの方程式」を見つければ、習慣は簡単に定着する
・調子がよくてもやりすぎない
・続けられなかったときの別ルールを決めておく
・やらないという選択肢を捨てる
・続けるための儀式をつくる
・「自分は〇〇だから」と決めつけない
・「何をやるか」より「何をやらないか」
・何事もいい気分で取り組む
・続けるのに疲れたら、面白くなる工夫をする

 第4章では、凡人が一流になるための「続ける技術」を書きました。
私が実践して効果があったテクニックを厳選してご紹介しています。

第5章「どうしても続けられない人」のための「続ける」裏ワザ
◎「絶対に目標を達成する人」がやっているテクニック
・目標の20%を最低ラインに決める
・「油断の1日」をつくらない
・すでに身についている習慣と組み合わせて
・新しい習慣を身につける
・どうしてもやる気が出ないときは「1分間だけやってみよう」と気楽に考える
・言い訳に点数をつけてみる
・人のためより自分のためがいいときもある
・自分で自分を躾ける
・「今この瞬間」からできることを始める
・どんなに飽きっぽいあなたも、100%続く「究極の裏ワザ」

 第5章では、続けるためのモチベーション維持法についてご紹介しました。
4章までのノウハウを身につけた後に重要になるのが、
続けるためのやる気のコントロールになります。

「ひとつ」のことを続くける力は、あなたにとって
圧倒的な人生を切り開く原動力になります。

 繰り返しますが、私は30歳まで何の結果出せないダメ人間でした。
しかし、今ではコンサルタントとして、大学講師として多くの人から必要とされています。
 私にできたことが、あなたにできないはずがありません。
いや、あなたは私より、もっと簡単に結果を出すことができます。
 さあ、続ける楽しさを最短で身につけるための旅に出ましょう!


■「たった1つのことを続けるバカが成功する」近日発売予定

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