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住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師

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June 2, 2010
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カテゴリ:住宅営業
▲契約後の気の緩みにアドバイスする
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ

おはようございます。

菊原です。

昨日は最高の天気の中ゴルフができました。

スコアもまあまあ。

ただゴルフの後の飲み会は酒がききましたね。


■知人の編集の方から本を送っていただきました。

「どこでもオフィス」仕事術という本です。



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~契約後の気の緩みにアドバイスする~

以前、お客様と商談していた時の事。

そのお客様はことあるごとに

「絶対に2,000万円を超えないように考えます」

といっていた。

2,000万円を予算と考えているお客様は多い。

しかし、1円たりともオーバーしないというお客様は珍しかった。


その後商談を重ね契約に。

消費税を含め、ピッタリ2,000万円で契約した。

本来見積金額は端数の方がリアルなのだが、このお客様は別。

キレイに【20,000,000円】と0が7つ並んだ契約書になった。


その後の事。

契約後の打合せをしている時に、奥さんが意外な事を言い出した。

奥さん「2,000万円にこだわってきたけど、せっかく建てるんだから少しぐらいオーバーしてもいいんじゃない?」

はじめはかたくなに拒否していたご主人も最後は折れた。

結局、300万円ほど予算オーバーで発注した。


このような事はよく起こる。

時には予算を500万円もオーバーする事もあった。


私自身も経験した事があるが、一度購入を決めると気が緩む。

以前旅行に入った時もそうだった。

「せっかく行くんだから少しいい料理にしよう」

「めったに行けないしこのオプションをつけよう」

はじめは予算どおりだったのに、気づけばかなりのオーバー。

結局高い旅行になった。


お客様は契約後気が緩む傾向にある。

ある程度はいいが、行き過ぎてしまった場合は歯止めをかける事も必要。

「このオプションは無駄になりますから、止めましょう」

とアドバイスしてくれる営業マンは契約後もさらに信頼度を増します。


『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』
お勧め日記【住宅営業マン日記】
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Last updated  June 2, 2010 05:32:08 AM
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