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住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師

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January 20, 2013
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カテゴリ:考え方
▲多少ジンクスになってもいいと考えてみる
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ

おはようございます。

菊原です。

今日の群馬県も寒いです。

風がなければ外で運動したいと思います。

■新刊【7年間ダメだった私が4年連続NO1営業に変わった「人を動かす」話し方】が発売となりました。

この本は「人を動かし、自分が望む結果が得られる話し方」を学べる本です。
今まで商談、交渉、打合せ等でうまく行かなかった人もいるでしょう。
それはやり方が少し間違っていただけであって、正しい方法を身につければ誰にでも実行可能です。
よろしければご参照ください。



新刊【7年間ダメだった私が4年連続NO1営業に変わった「人を動かす」話し方】


~多少ジンクスになってもいいと考えてみる~

若い営業マンからよく

「2年目のジンクスにはまりましてね」

などと聞くことがある。

1年目は無我夢中でやっているうちに自分の力以上に契約が取れてしまう。

まわりの助けもあるだろう。

しかし、その結果がプレッシャーとなり2年目にガックリ落としてしまう。

こういった人も少なくない。


私自身は2年目のジンクスは経験しなかった。

そもそもいい成績を上げなかったのだからジンクスになりようがない。

しかし、7年目に結果を出した時はやはり

《来年もトップレベルの成績を残せるだろうか》

と不安に思ったこともあった。


ただ当時の私はプラス思考ではなかった。

前向きでやる気のある営業マンであれば

《今年トップを取ったのだから、来年も続けてやるぞ》

と考えるだろう。

しかし、トップを取ってもなお負け犬根性が身につていた私はそうは思わない。

《そんないい事が続くはずもない》

とネガティブにとらえていたのだ。


さらにはこうも考えていた。

《去年一年だいぶ貯金したぞ。今年は多少ダメでも許してもらえるだろう》

こんな弱気なことを考えていたのだ。


それが私にとっては幸いした。

《今年も去年以上に頑張らねば!》

と力むこともない。

自分のスタイルを崩すことなく営業活動ができたのだ。


《2年目のジンクスにはまりたくない》

と思えば思うほどハマってしまうもの。

そう力むのではなく

《去年良かったのだから、多少ジンクスにハマってもいいや》

くらいに考えたほうがうまく行くと私は思います。


『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』
お勧め日記【住宅営業マン日記】
 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/

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Last updated  January 20, 2013 05:41:11 AM
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