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住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師

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January 23, 2013
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カテゴリ:営業活動
▲話が詰まったらさらに厳しいケースをあげてみる
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ

おはようございます。

菊原です。

昨日は3日分働きました。

今日は家でゆっくり仕事をしたいと思います。

■新刊【7年間ダメだった私が4年連続NO1営業に変わった「人を動かす」話し方】が発売しました。

この本は「人を動かし、自分が望む結果が得られる話し方」を学べる本です。
今まで商談、交渉、打合せ等でうまく行かなかった人もいるでしょう。
それはやり方が少し間違っていただけであって、正しい方法を身につければ誰にでも実行可能です。
よろしければご参照ください。



新刊【7年間ダメだった私が4年連続NO1営業に変わった「人を動かす」話し方】


~話が詰まったらさらに厳しいケースをあげてみる~

あるお客様と商談していた時の事。

そのお客様は奥さんの親の土地の一角に建てる計画だった。

こういったケースは奥さんは乗る気の場合が多い。

しかし、ご主人は前向きではない。

話が具体化したところで話が進まなくなる。

テストクロージングをするものの、ご主人からは

「今年は仕事が忙しい」

「年回りも悪いと聞いているし」

「焦って決めたくない」

などなど。

後ろ向きな回答しか返ってこなかった。


何度もクロージングをしたが、ダメだった。

諦めようとも思ったが、その前にご主人こんな話をしてみた。

私「奥さん側の両親と一緒に住むのはいろいろ気を使いますよね」

ご主人「そりゃそうだよ」

私「過去に私が担当したお客様ですが、奥さんの両親と2世帯住宅を建てましてね」

ご主人「2世帯住宅はキツイだろう」

私「そうなんですよ。そのご主人は「家に居場所がない」と言っていましたから」

ご主人「やっぱりそうだろうね」

私「ただ○○さんの場合は一緒に住むわけではありませんよね」

ご主人「まあ、そうだね」

私「家が別の分、相当楽だと思いますよ」


この話の効果があったのか?

しばらくしてからこのお客様との契約が決まった。

話がとん挫した時、そのお客様よりもっとキツイケースを話してみる。

そういったことで話がいい方向へ進む時もあります。


『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』
お勧め日記【住宅営業マン日記】
 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/

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Last updated  January 23, 2013 04:20:34 AM
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