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住宅営業マン日記~月いちこと菊原智明@営業コンサル@大学講師

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March 19, 2016
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カテゴリ:営業ノウハウ
▲具体的に何をすればいいのか?をはっきり提示する
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ

おはようございます。

菊原です。

今日は小雨が降っています。

これではグランドが使えませんね。

運動したいところですが、家でゆっくり過ごしたいと思います。

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~具体的に何をすればいいのか?をはっきり提示する~

ある企業の講演依頼を頂いた時のこと。

表彰式の前に90分、営業について話をするパターンだった。

講演後は立食パーティーに。

そういったところでは通常、担当の方だけ話しかけくれるがあとはほっておかれるケースが多い。

これは結構さびしいもの。


しかし、その会では数名の営業マンが話しかけてくれた。

ありがたいこと。

その営業マンが以前の講師についてこんな話をしてくれた。


営業「半年前の講師はキツかったですよ」

私「どんな感じですか?」

営業「さんざん自分の実績の自慢をしておいて最後に“トップ営業マンなる覚悟を持て!”ですからね」

私「それだけですか?」

営業「ええ、具体的なノウハウは一切ありませんでした」


さんざん自慢話をしておいてノウハウを紹介しない。

これでは話を聞かされた営業マンたちはストレスがたまるだろう。

この話を聞いて

《具体的に何をすればいいのか?をハッキリと提示しなくてはならない》

と再確認した。


これは営業活動でも言える。

個人コンサルティングをしていた方から

「これが他社が送っている資料です」

と見せて頂いたことがあった。


その会社が送っている資料は豪華だった。

・会社実績

・商品ラインナップ

・DVD

・マンガでの流れの説明

・お客様の声

などなど。


しかし、その資料を見ても

《じゃあ、どうしたらいいの?》

ということが指示されていない。

大量の情報にお客様は戸惑うことになる。


情報を提供するのはいいこと。

しかし、それ以上に

“具体的に何をすればいいのか”

をはっきり提示してあげてください。

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Last updated  March 19, 2016 05:07:36 AM
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