000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

素敵なこと、京都から。

いえでだブヒブヒ

いえでだぶひぶひ

書籍名:いえでだブヒブヒ
著者名:柳生まち子
出版社:福音館書店

あらすじ:3匹のこぶたはちっともお母さんの言うことを聞きません。
     「いうことが聞けない子はうちの子じゃありません!!」
     といわれ、「じゃ、ぼくたち家出しまぁ~す。」と、
     意気揚々と家出。居心地のよさそうなおうちの子に
     ならせてもらいに行きますが・・・・どこも居心地がよくない。
     最後には、自分たちで暮らそうと、テントを張りますが
     だんだん心細くなって。お母さんの声に(^^)v

感 想 :もう、どのシーンも、うちの子たちそっくり!!
     どこのおうちでも、「よその子になってらっしゃい!」があるのでは?
     また、子供たちも、「よそのおうちはいいなぁ~」というのでは?
     親も子も共感して、深くうなずきながら読みます。
     この本最後のこぶたたちみたいに、「おかぁさ~ん;」に
     いつまでもしおらしくなってくれるといいんだけどな・・・。
   
  ジャンプぶた
 


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.