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「つきちゃん  ひーちゃん」「なぁに」

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里子

2020.04.18
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カテゴリ:里子
里親に応募する前から、そして応募してからも
保護宅さんの書かれているブログの記事を何度も何度も読み返している。

 私の知らない時代のその子の事をもっとよく知りたくて。 

 今度迎えるあの子は売れ残りのうさぎだった。
売れないからとバックヤードに下げられずっとケージの中で過ごして。

 もちろん名前も無くて。

 保護された当初は痩せてダニまみれの状態だったそう。
しかもお尻も足も尿焼けでハゲていて。

 本当にほったらかしにされていたんだろう。
そんなうさぎ達が箱うさぎさんに保護されてその子はその後保護宅さんへ。

 この生体販売に関しては個人ではどうする事も出来ず・・・
きっとまた同じ事が繰り返されてあの子のようなうさぎが出てしまうのだろう。

 引き出されて保護された子達はまだ幸運な方。
保護宅さんはみな預かった子とはいえ大事にきちんと飼育されて治療も受けさせている。

 じゃあ、保護されなかった子は・・・?
考えるのもおぞましいけどこれは現実に起きている出来事。

 そんなあの子も明日我が家に連れて来ていただける。
準備も万端。


 こうしてケージやらサークルやらを準備しているとまるでつきみがいた頃に戻ったみたい。
でも・・・もうつきみはいないとまた寂しさがこみあげてくる。

 この寂しさはもうきっと消える事はないのだろう。

 これからはこの寂しさと付き合いながら新たな我が子と新しい絆を築いて。
それは凄く楽しみで迎え入れる日が待ち遠しくて仕方なかった。

 それがいよいよ明日。明日からまたうさぎとの暮らしが始まる。

 可愛がられていた保護宅さんを離れるのだからあの子は不安でいっぱいになると思う。
でもつきみと同じくらい愛して大事にするからずっと一緒に暮らしていこうね。



 つきちゃん。
いよいよ明日妹が来てくれるよ。
どんな子か気になるよね。こそっと覗きにおいで。
そしてその時はままにも挨拶していってね。  

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最終更新日  2020.04.18 12:56:35
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2020.04.17
カテゴリ:里子
応募の際に使われたサイトは ペットのおうち。
ここなら住所や名前、メールアドレスなども通信欄からやり取り出来る。

 そして応募してからほどなくして返信をいただいた。

 応募の際にサイトのアンケートと募集主さんからのアンケートにも
答えていたのでそれに補足するような感じで何度かコメントのやり取りを行った。

 1番心配していたアレルギーの件は特に何も聞かれなかった。
ほっとしながら後は選んでいただけるかの結論を待つばかり。

 サイトの応募ページの掲載期限は5月31日となっている。
他にも応募される方がいるかもしれないのでギリギリまで待ってからの選考かな・・・

 となるとお迎えするのは早くても6月に入ってから。
でも選に漏れる可能性もある訳で。

 今回の応募が上手くマッチングしなかったとしても
いつかは里子を迎えたいとの思いは変わらないと思っている。

 それならばどちらにしても飼育用品を揃えておいた方がいいと思っていた矢先に嬉しい誤算が。
募集主さんから お願いします とお返事を頂けた。

 え?もう決めていただけるの?5月末まで待たなくていいの?
ブログにコメントを残してから3日、応募してからは2日しか経っていない。

 保護したばかりの頃その子に問い合わせをした方は数人いらっしゃったよう。
どちら側の理由かは分からないけど上手くマッチングはせずに今日に至っている。

 もう勝手に私を待っててくれたんだと都合のいい解釈をしてみる。
そして慌ててネットにて足りないあれこれを注文する。

 つきみの神経症状は原因がはっきりしておらず感染症の疑いも。
その為飼育用品のほとんどを処分してしまった為飼育用品は足りないのばかり。

 その出費も嬉しい誤算。
娘とも新たにうちの子となるその子の話題で話が弾む。

 お返事を頂いてからもしばらくはペットのおうちを通して
そしてその後にメールアドレスを交換して直接やり取りを。

 その中で先ずは1ヶ月ほどのトライアルからどうでしょうとの提案が。
それで安心して託していただけるなら断る理由なんて何も無い。

 その期間でうちの子になってもいいかその子に判断してもらおう。
   


 つきちゃん。
思いのほか早くお迎えが決まってままは今からドキドキだよ。
つきみと同じようにきちんとお世話しなくちゃね。

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最終更新日  2020.04.17 12:39:55
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2020.04.16
カテゴリ:里子
数日もんもんしながら過ごす。
保護されたくらいまでブログの記事を遡って読んで益々もんもんと・・・

 その子を迎え入れた場合のイメージを想定してあれこれ考え妄想して。
どうしてその子が気になるのか。他の子ではダメなのか。

 命を預かるのだから簡単には決められない。
でもこれだけ気になって悩んでいるって事は私の中ではもう結論は出ているようなもの。

 取りあえず娘に うさぎをもう1度飼いたい、しかも里子を迎えたい と話してみた。

 びっくりしつつもつきみが逝ってからの私の憔悴ぶりから
そう言い出すのは時間の問題だと思っていたよう。

 ただ里子をと言うのはやっぱり意外だったみたい。
でも特に何も反対するでもなくすぐに いいんじゃない と言ってくれた。

 でも今度は強そうな子にしてよ、とも。

 娘も可愛がっていたつきみをあんな形で喪った事は
私と同じく大きなショックだったのは言うまでもない。

 ここで気持ちが固まり後から見つけたブログの方にコメントを入れてみる事に。
まだ里親募集されてますか、と。

 すぐに返信はあり募集はしていますとの事。
募集サイトの方も手違いがあって募集終了となっていたよう。

 その後覗いてみたら募集中となっていて譲渡に際しての詳細も確認する事ができた。

 あの子に繋がった・・・
もう迷う事無く里親応募のボタンをクリックしていた。



 つきちゃん。
お世話したいなと思える子が見つかったよ。
最初に気なったあの子だよ。ままは選んでもらえるかな。

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最終更新日  2020.04.16 12:21:41
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2020.04.15
カテゴリ:里子
初っ端でつまずいたけどそれからも事ある度に
時間もたっぷりあるからと里子を探して続けていた。

 とはいえネットで見るのは里親探しのサイトだけではない。
ただ単に好きだからと色んなうさぎブログも読んでいる。

 私のこのブログは 日本ブログ村 に登録している。
うさぎブログもそのブログ村のリンクから飛んで読むことが多い。

 その日もブログ村の新着記事の一覧ページをどの記事を読もうかなと見ていた。

 その新着記事一覧には記事内にある写真もアイコンで表示されるのだが
その中に見覚えのある風貌の子の写真が。

 あの最初に気になった里親が決まったとばかり思っていた子。
その子にそっくり・・・まさか同じ子じゃないよね?だって別のブログだし。

 リンク先に飛んでみると驚いた事に名前が同じ。
まさか同じうさぎちゃん?そして里親募集中との記載まで。

 飼い主が決まった訳じゃない?
ドキドキしながらブログの記事を読み進めていくと・・・

 やっぱり同じうさぎちゃんだった。そしてまだ里親募集もされているみたい。
どうしよう、どうしよう。ここから暫く悩む事になっていく。



 つきちゃん。
何だか気になるあの子。つきみはどう思う?

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最終更新日  2020.04.15 12:22:53
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2020.04.14
カテゴリ:里子
さて、そんな思いから里子探しが始まった。

 私が一緒に暮らしたいと思ううさぎは一体どんな子?
それはやっぱりたれ耳のうさぎ。そして出来るだけ大きい子。

 でも取りあえずは色とか性別とか大きさとかはあまり拘らずに探してみる事に。
たれ耳の保護っ子は意外と少なかったけどそれでもそれなりの数の子がいた。

 そんな中何となく気になる子達の風貌が似ている事に気が付いた。
そうか、私こういう見た目の子が好きなんだ。

 今更ながらに自覚した嗜好性。つきみとは大きく違うその特徴。

 でもつきみは私にとって今でもこれからも特別な存在。
見た目なんか関係なく全てが可愛いくて完璧な存在。

 そうこうしているうちに一つのブログにたどり着いた。
やはり保護した子の里親を見つけるために開設されたブログ。

 見た目も私が好きな風貌の子。
読み進めていくうちにどんどん気になってくる。

 その子の里親にはとあるサイトを通しての応募になる。

 応募のための詳細を知りたくてリンク先をクリックしてみる。
すると そのページは見当たりません と。

 そっか・・・多分もう里親さんが見つかったんだろうな。
だって可愛い子だったもの。

 ドキドキしながらクリックしたのでちょっと拍子抜け。



 つきちゃん。
ままは新しい子を迎えてもつきみよりは愛せないと思ってる。
でもね、つきみと同じくらいは愛せるとも思ってる。
だから大丈夫だよね。
つきみに対してもいつか来るその子に対しても誠実であると思っていいよね。

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最終更新日  2020.04.14 12:22:09
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2020.04.13
カテゴリ:里子
一時預かりならどんな子でも誠心誠意お世話をする。
でもうちの子として迎えるなら保護っ子なら誰でもいいという訳にはいかない。

 迎えるとはっきり決意した訳ではないけど
そんな風に思いながらあちこちと里親募集のサイトを覗いてみるようになった。

 保護宅さん自身もブログや他のSNSを運営されていたりして
いいご縁が繋がりますようにと預かった子のアピールをされている。

 でもショップでお金を出してこちらからうさぎを選んで購入するのとは違い
私は里親として適正があるかどうかを相手方に選んでいただかなくてはいけない立場。

 昨日も書いたけど個人で飼えなくなったからと里親を探されてる方は
そのハードルもかなり低いように感じられる。

 その反面保護団体若しくは個人で保護活動をされている方の里親へのハードルは
それなりに高くて費用負担も少々ある。

 それらは二度とおうちを探すような目にはあわせたくないという
保護団体、保護宅さん達の強い気持ちが感じられる。

 私がその適正を判断される中で1番心配したのはアレルギー。
募集要項には必ずといっていいほどアレルギーに関しての記載がある。

 私は問題無いのだか娘にはアレルギーがある。

 上手くコントロールできているのでそうお伝えするしかないのだが
それをどう判断するかは私ではなく先方なのだから。

 少しでも不安のある場合は託したくないって考える方もいらっしゃるだろう。

 そのハードルを越えてほんの少しの費用負担をしてでも一緒に暮らしたい。
そう思える子に出会えるかな? 



 つきちゃん。
ままはとうとうつきみの弟か妹を探す事にしたよ。
つきみは何て思うかな。そっちの世界で やっぱり って思うのかな。
だってうさぎさんは本当に可愛いもの。

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最終更新日  2020.04.13 12:17:04
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