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「つきちゃん」「なぁに」

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栗色 うさこ

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2014.10.04生まれ(花岡ラビトリー)
名古屋のラビットコットンよりお迎えしてうちの子に。
体重1300gの小型なホーランドロップの女の子。



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病院・通院

2019.04.20
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カテゴリ:病院・通院
昨夜つきみが軟便を出した。


 これは抗生剤の副作用?
写真くらいの数を出した後は出ていないので通院した時に先生に聞いてみる事に。

 そして食欲旺盛な状態は続いていてこんなりっぱなうんちになってきた。


 この前の心配するほど小さかったうんちとは雲泥の差。


 これなら今日注射をしてもらったら後は様子見で大丈夫なんじゃ、と淡い期待を抱いて病院へ。
週末という事もあり車の数も少なく早めについた。

 それでも先に到着している方がいて私のすぐ後にも車が駐車場に入ってくる。
スタッフさんもフルメンバーの3名体勢。

 順番がきて診察室に入るとつきみの様子を尋ねられたので
食欲が旺盛になった事、軟便が出た事を話してみる。

 軟便と注射の関連性は無さそうで どかっと食べたからかな との事だった。
そして今日注射をしたら後は様子見でいけそうだね、とも。

 そして1週間くらいえずかなかったら大丈夫かなとの事で
とりあえず注射は2回で終わる事に。

 先生が注射の準備を始めるとなぜかスタッフさんがつきみをキャリーに。

 あれ?注射って先生が・・・
先生も 注射だよ と指示されてつきみは再度診察台へ。

 ごめんね~って謝ってたけど出されるとき足だんで抗議していた(^^;)

 朝の胃腸薬は飲ませてきたので点滴と注射1本かなと思っていたら
この前と同じく注射は2本準備されていた。

 今日も ちっくん 三回かぁ。
なんて思っていたら点滴を2回に分けて入れたので合計四回ちっくんされる事に。

 痛みに強いとは言え怒ってるだろうな。

 病院で量った体重は木曜日は1350gだったのに今日は1300gで減っていた。
あんなにたくさん牧草食べてるのに? 先生曰く 1350よりの1300かな?との事。

 家に帰ってつきみをケージに戻すとおしっこを我慢していたのか
抗議の意味合いがあるのか盛大にお漏らしっこを。

 そりゃあ、なにもされずに終わってほっとしたところでまた診察台に載せられて
ちっくん四回じゃ抗議もしたくなるというもの。

 今日はゆっくり休んで牧草もいっぱい食べようね。

「つきちゃん頑張ったね」「きょうはちっくん よんかいだった」 

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最終更新日  2019.04.20 15:23:40
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2019.04.18
カテゴリ:病院・通院
お薬も無くなったし爪切りもあるし。
ゴールデンウィークの10連休で仕事が忙しくなる前にと本日病院に行ってきた。

 串刺しうんちは変わらず日に数個は見つけていて昨日は葉っぱでこんなうんちに。


 いつものように診察開始する頃に到着するように家を出る。
いいお天気でずっと陽が当たると車内はクーラーが必要なくらいだった。

 診察室に入って前回の通院後の様子をざっくりとお話して
えずきは減ってきてはいるのでもう少しお薬を続けたいと伝える。

 すると先生がおっしゃるには・・・

 減ってはきててもまだ治まっていないなら自力で治すのは難しい。
 喉に炎症があるのだとしたら胃腸薬では治らない。
 次は抗生剤での治療をした方がいい、との事だった。

 もちろん胃腸薬は続けた上で。

 ここで私が渋い顔をして 抗生剤って苦いんですよね? とお聞きする。
先生も察するところがあるのか苦笑いで 苦いです、とお返事された。

 そして通院で注射に通う方法もある、とおっしゃった。
毎日は無理でも2,3日に1回、1週間くらい通えばいいそうだ。

 例えば今日1回目の注射をして次は土曜日、そして来週に1回。
それならばと注射でお願いする事に。

 1か月くらい続けるなら自分で出来るようにした方がいいと思うが
数回の事なら金銭的には痛くても先生にお願いした方が気も楽というもの。

 お腹を触診していただいた感じでも診察台から逃げ出そうとする様子からも
元気もあって俊敏性もあるので喉だけの問題だろうとも言っていただいた。

 そしてゴールデンウィーク前には治したいね、と。

 何だかもうつきみはずっと堅いチモシーは食べられないかもなんて
悲観的にもなっていたからこの先生の言葉が嬉しくて嬉しくて。

 ちゃんと治って以前みたいに堅いチモシーをぽりぽり食べる事が出来る!
そんな先が見えたのですっと気持ちが楽になっていった。

 えずいたときに食べていたものを当分の間避けるというのは
対処方としては正しいようで穂フリーは続けていくつもり。

 つきちゃん、今月中の完治(と言うのかどうか)目指して頑張ろうね。

「つきちゃん病院頑張ったね」「さんかいも ちっくんされた」

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最終更新日  2019.04.18 11:54:28
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2019.04.02
カテゴリ:病院・通院
今朝、出勤前につきみに行ってきますの挨拶をしにケージに行くと
つきみは牧草を食べている真っ最中。

 フィーダーの牧草が少なく感じて念のため少し追加しようかと
新しい牧草を入れるとつきみは喜んで入れたばかりの牧草を食べている。

 じゃあ行ってくるね・・・
そう言おうと思った瞬間つきみが おえっ とえずいた。

 また詰まった!?と見ていると2度3度と おえっ と・・・

 幸い完全には詰まっておらず呼吸が妨げられている様子は今回も無い。
でもやっぱりつきみのテンションはだだ下がりで大人しくなってしまった。

 なんでこうも何度もえずくか心配になり急遽病院に行くことに。
会社には遅刻する旨の連絡を入れていざ出発。

 9時過ぎに病院に到着。
3人ほどが診察待ちをされていたけど相変わらず強気のつきみは足だん連発。

 病院での足だんは嬉しい足だん。そんな元気があるんだと安心できる。

 診察室に入り今朝の事を話すと
先ずは考えられる原因として喉と歯の様子をみたいとおっしゃられた。

 タオルでぐるぐる巻きにされ顔だけ出した状態で口に器具を挿入。
喉も歯も問題なしとの事。

 その間中ずっとつきみは くぅくぅ ぷぅぷぅ ぐぅぐぅ 鳴きっぱなし。

 えずく原因として喉とかに問題があってうまく呑み込めないのか
胃腸の方に問題があって詰まったようになるのかは飼い主さんの第六感(?)というか
感じ方が重要だとも。

 どっちだと思います? と聞かれて
どっちかっていうと慌てて噛まないのが原因じゃないかと思います。 って答えたら・・・

 噛まないって、それはバカ食いだよね。 と呆れらてしまった。
でもそれが一番しっくりくるんだもん。

 あの串刺しうんちも持参して話はしたけど先生、見ようともせず。
取りあえずいつものお薬を飲んで様子見という事に。

 最後に もし詰まったらどうすれば? とお聞きしたら
・・・何もできない と。

 そしてこれはあまり見せたくないけど、と動画を1本見せてくださった。
喉に何かを詰まらせて苦し気にあえいでいるロップちゃん。

 何も出来ないって事はこの後その子は・・・・

 帰宅後はつきみの様子をみる時間もあまりなく出社。
お昼休みのパパラッチでも寝ているのか動きがない。

 つきちゃんお願いだからよく噛んで。本当にどうしたらいいんだろうか・・・

「つきちゃん慌てて食べちゃだめだよ」「きをつける」

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最終更新日  2019.04.02 17:47:32
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2019.02.22
カテゴリ:病院・通院
今日の記事は本来なら軟便についてのその後をパート2として書く予定だったのだが
急遽変更して昨日帰宅してからの事を。

 軟便対策としてとある牧草の給仕をやめて丸1日。
うんちの様子はどうだろうと楽しみに帰宅してみると・・・

 つきみは牧草フィーダーに入ってこっちを向いていたので
ただいま、と声をかけてケージに近寄っていった。

 いつもなら脱兎で飛び出してきてうたっちして ぷうぷう ないて
お帰りの挨拶をしてくれるのに昨日はうつろな目でフィーダーから出てこようとしない。

 この時点で既にかなり嫌な予感。
それでも眠いだけかもと淡い期待を抱いて葉野菜とペレットの用意をする。

 さあ、どうぞと差し出しても見向きもしない。つきみ、具合が悪いんだと確信。

 時刻は6時少し前。
病院の受付時間終了には十分間に合う。

 少しくらいの軟便とか白目の充血なら多少様子を見ても
食べないとなったら病院に行かないという選択肢はない。

 キャリーを出したり診察券を出したりと用意しながら
考えたのは今回の病気は何だろうという事。

 数日前に塗装工事もあったし年末には腸閉塞も患っていたつきみ。
また肝臓障害か腸閉塞かと心臓が痛くなってくる。

 元気が無いのでキャリーインも一人で比較的楽にでき
夕方の渋滞もあって50分ほどで病院に到着。

 患畜さんはやっぱりうさぎさんばかり。

 飼い主の心配をよそに病院に連れてこられたつきみはご立腹で待合室では足だん連発。
向かいに座ってらっしゃる飼い主さんと目が合い苦笑。先方も笑ってらした。

 意外と元気はあるなと嬉しくなる。
 
 先に診察を受けているうさぎさんは腸閉塞らしく
漏れ聞こえてくる先生の説明が年末に聞いたそれと同じだった。

 つきみもまた詰まっていたらどうしようと不安な気持ちで診察室へ。
触診の結果は詰まってはいないとの事でちょっと安心。

 そして原因がはっきり分からないなら(例えばいたずら喰いとか工事の騒音とか)
一般的なうっ滞の治療をして明日の朝まで様子を見ましょうとの事だった。

 明日の朝まで飲まず食わずなら他の検査で原因を探って強制給仕も、と。

 つきみ、触診で先生にお腹を触られた際に くぅくぅ と小さく鳴いていた。
キャリーに入れられたり保定の際にも くぅくぅ ぷぅぷぅ と。

 この鳴き声が先生には嫌がったり痛がったりしたからかも、と感じられたよう。
うさぎはあまり鳴いたりしないのでと話されていた。

 結構しょっちゅう鳴いていますと返事をすると モルモットみたいな子だね、と先生。
それならあまり心配はいらないかも、ともおっしゃられた。

 治療としては点滴と注射。
薬は明日の朝から10日間きっちりと飲ませきる。

 治療の甲斐もあり夜遅くに葉野菜を食べだした。


 これで明日の通院と強制給餌はしなくて済みそう。
腸閉塞とか肝臓障害に比べるとうっ滞は回復も早いなと感じた。

 そんなこんながあったのでうんちの検証が出来ず終い。
うっ滞の後はうんちも小さく真っ黒になってしまうし。

 でも夜から朝までの半日である程度の傾向はつかめたような気もする。
結果を書くのは確証が出来てからにするけれどね。

 あ、そうそう。ついでに目も診ていただいたけど問題無しとの事だった。

「つきちゃん食べられるようになったね」「ぼくそう おいしい」
  
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最終更新日  2019.02.22 11:14:48
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2018.12.23
カテゴリ:病院・通院
昨日1回目の通院から帰ってきた後のつきみの様子はと言うと・・・

 牧草フィーダーに入ってうさ団子みたいに丸まってじっと大人しい。
しかもこんな向きなんて普段は絶対しない。



 まだそんなに胃も張ってきてはおらず苦痛も少ないとの事だったけど苦しいんだろうな。

 この時点でトレイのシートに落ちているうんちを全部捨てておく。
詰まりがとれてうんちが出てきた時にすぐ分かるように。

 おしっこは兼用フィーダーの為確認がしづらいのでそのまま。

 夕方近くなってきた頃からぼつぼつと牧草を食べだしうんちも5粒出していた。
閉塞、回復して詰まっていたモノ流れてくれたのかな・・・



 いつもとは大きさも色も全然違う。でも出たって事はいい傾向だよね?
 淡い期待を抱いて暗くなった頃に2度目の通院。

 明日は病院がお休みの為混むのが分かっているのに診察にくる子は
みんな血液検査を受けなければいけないような子達ばかりのよう。

 暫く待ってつきみの診察。
どうでした?と聞かれたのでうんちが数粒出て牧草を少し食べたとお伝えする。

 食べ始めたなら流れたかな、と先生。
つきみのお腹を触って ああ、流れてるね と笑顔で言ってくださった。

 保定している助手の方もつきみに 良かったね、頑張ったね と声をかけてくださって。
何だかじんときて涙が出そうになった。

 この時もつきみのお腹を触って自分でも流れたお腹の柔らかさを確認させてもらった。

 一度閉塞をおこした子は再発の可能性が高いので毎日お腹を触って
少しでも固いと感じたら胃腸薬を飲ませて閉塞予防に努めるといいそうだ。

 このお腹を触る時こんなに押して大丈夫なの?って思うくらい
左右からぎゅーっと押して確認している。

 これも実践で押す強さを確認出来たのは何というか
飼い主としてのレベルアップに繋がったのではと思う。
 
 そして触診のあとは血液検査の為の採血。
胃腸が停滞していた間に他の内臓に負担がかかってしまったかもしれないから。

 その結果も高かったのはストレスで上がったと思われる2項目のみだった。
心配していた腎臓肝臓は全く問題なし。

 その時先生がおっしゃった事・・・
早く連れてきてくれたから腎臓も肝臓も影響を受けずに済みましたね。

 そう、仕事が休みの日の診察時間内って事がつきみと私にとっては物凄い幸運だった。

 朝ごはんは普通に完食した事からつきみが腸閉塞を発症したのは朝の7時以降。
10時にはおかしいと異変に気付いたのでこの間約3時間。

 そしてその約1時間後には治療を受けていた。
夕方まで様子を見なくて本当に良かった。早くに気づいてあげられて本当に良かった。

 これから暫くお薬飲まなくちゃいけないけど
いつもの大好きな胃腸薬だからシリンジから飲んでくれるだろう。

 そして今日から連休だけど食欲が戻らなければ連絡を、と言ってくださった先生。
こんな先生に診ていただける事も私とつきみの幸運の一つなんだと思う。


「つきちゃん詰まり流れて本当によかったね」「よかった」

 
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最終更新日  2018.12.23 12:06:48
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2018.12.22
カテゴリ:病院・通院
昨日このままの調子で・・・と書いたばかりなのに。

 今日の午前10時ごろの事。
つきみの様子が何かいつもと違う、変だなと感じた。

 ひょっとして具合が悪いのかと思い、葉野菜とペレットを差し出すも食べようとせず
ああ、やっぱり具合が悪いのかと確信。

 この時はうっ滞の始まりかと思い胃腸薬を飲ませようと用意した。

 でもつきみは飲もうとしない。
甘くて大好きなはずの胃腸薬を飲まないのはうっ滞だとしてもかなり進んだ状態。

 幸いまだかかりつけ医の診察時間内だったので急いで準備して病院へ。
娘が出かける前でキャリーインが二人で出来たのも幸いだった。

 週末という事で混んでいるかなと思ったけど数人が待っている程度。
でも駐車場はいっぱいで近くのコインパーキングに停める事に。

 診察は数分待っただけですぐにつきみの番になった。
体重は1380グラムで先月の謎の体重減少からは30グラム増えていつもの重さに戻っていた。

 つきみのお腹を触診した先生は  ああ~・・・ああ~・・・腸閉塞おこしてるね と。

 先生のレクチャーの元つきみのお腹を触るとぼよんとした弾力が。
この弾力のある感じを覚えて下さいと。

 このゴム風船みたいなのが腸閉塞をおこしているお腹。
詰まっていなければ全く抵抗ないそうだ。

 うっ滞と違って腸閉塞は1日の様子見が命取りになるみたいで
異変に気がついてすぐ病院に行って本当に良かった。

 点滴と注射の治療の後腸閉塞について詳しいお話を伺った。

 夕方の診察時には再度診察してもらい詰まりが流れていなければ
チューブを胃まで通して内容物を取り除く治療をするそうだ。(胃の減圧の為)
 
 どうか流れてくれてますように。

 詰まりがとれたあとは停滞していた内臓に異常が出ていないかの検査。
特につきみは以前に肝機能障害を起こした事があるので要注意との事。

 そして腸閉塞をおこしているときは飲み薬での治療が出来ないそうだ。
薬も胃で止まるので吸収されず意味がないらしい。

 それにしても今日が土曜日で本当に良かった。
平日だったら夕方帰宅するまで気が付かなかった。

 つきみ、頑張れ!ままがついているからね。
そして夕方は一人でキャリーインしなくては。頑張れ!私・・・


「つきちゃん心配しなくても大丈夫だからね」「うん」

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最終更新日  2018.12.23 16:40:42
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2018.05.06
カテゴリ:病院・通院
何気に覗いて呼んだうさ飼いさんのブログでちょっと気になる記述が。

 具合が悪い愛兎を病院に連れて行ったら子宮が腫れていたので手術を勧められたけど
手術をするなら専門医がいるところと思い別の病院に連れて行ったとの事。

 これって普段は信頼出来ない病院で診てもらってるって事?
それに専門医ってうさぎの専門って事?それともうさぎに詳しいって意味なのか。

 ずっとそのブログを読んでる訳では無いので詳しい事は分からない。
でもせっかく子宮の異常を教えてくれた病院で手術を受けたくないって・・・

 しかもそのうさぎちゃんまだ4歳。つきみもあと半年で4歳になる。
人と同じでどこの病院で診てもらうかって重要な事。

 特にうさぎは。
犬猫に詳しい獣医がうさぎも詳しいとは限らない。

 先の飼い主さんもそれだからこそ手術は別の病院で、と考えたのだろう。

 でも、ね・・・普段からその専門医のいる方で診て貰ってたら
もっと早くに子宮の異常に気付いたのではと思ってしまうのは酷なのかな。

 私も含めて避妊手術を受けない選択をした飼い主は
定期的に子宮のチェックが出来る獣医に診て貰うのが何より大事。

 それが諸々の事情でできない飼い主さんもいらっしゃるんだろう。
私は私に出来るだけの事をつきみにしてあげたいな。


「つきちゃんうさぎに詳しい先生に診てもらえて良かったね」「でも せんせい こわいよ」
 

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最終更新日  2018.09.04 16:31:03
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2017.09.10
カテゴリ:病院・通院
この前の通院時は娘も在宅していたので一緒に病院まで来てもらった。
娘がさかい先生の所に行くのは2年ぶり。

 嘔吐した後でぐったりしているのにキャリーに入れるのは二人がかり。
必死に逃げ惑うつきみをやっとの事で捕まえてキャリーに。

 そんなつきみの様子を見た後の診察。
先生とつきみと私のやり取りをみた娘の様子が面白かった。

 ここからは脚本方式で。

先生 様子はどうですか?
私  今は治まってます。
先生 じゃあ、診てみましょう。  先生つきみをキャリーから出す。
娘  えええ~・・・       何で大人しく出されるの?という表情。

先生 じゃあ、注射をしましょう。用意するから逃げ出さないよう押さえてて。
私  はい。
娘  えええ~・・・       母に任せて大丈夫かと不安そうな表情。

先生 はい、お終い。キャリーに入れますよ。
私  お願いします。       先生つきみをキャリーに。
娘  えええ~・・・何でこんなに大人しいの・・・

 もういちいち声に出して驚く娘が可笑しくて。
診察中は私も余裕が無かったのでスルーしていたが後からじわじわと来た。

 時間外でスタッフさんも誰も居らず保定は前回のGW同様私がするしかない。
多分先生も前回の事をまだ覚えてみえたのだろう。

 ああしてこうして、と保定のレクチャーとかは無く 
押さえといて とさっと奥に入っていかれたから。

 時間外や休日でも診てくださったりととってもお世話になっている先生。
そんな先生のご尊顔を2年ぶりに拝見した娘は帰宅してからひと言。

 先生、痩せた?  

 え、感想そこなの? でも先生きっと喜ばれると思うよ。
 

「つきちゃんサプリ上手に食べられたね」「おいしかった」

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最終更新日  2018.09.04 20:14:11
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2017.05.19
カテゴリ:病院・通院
明日の午前中はエアコンの取り付けがある。午後は病院が臨時休診。
と、いう訳で今日投薬後の血液検査に行ってきた。

 いつもの朝と変わらないように支度しているのに
どうしてうさぎって気配とかオーラとか察するのか。

 キャリーに入れる為まずサークルに出てきてほしいのに
扉をあけてもケージから出てこようとしない。

 勿論キャリーは見えないところにある。
すったもんだの末何とかキャリーイン。


 いいお天気で車はもうエアコンが必要な暑さ。
つきみは車では大人しかったものの病院の待合室についたとたん足だん。

 隣で待っていらした飼い主さんと目が合い苦笑。
この方の連れていらしたのもやっぱりうさぎちゃん。

 この だん!の音の原因とか意味がわかるのはうさ飼いさんならでは。

 診察室に入りキャリーを開けようとした際にも足だん。
「足だんするほど元気になりましたね~」と先生。

 つきみの食欲は以前と同じに戻ったし発情が終わって大人しくはなったけど元気いっぱい。
きっと正常値になっているはず。

 10分ほど待って結果がでた。
1回目に上限を吹っ切り2回目は497だったALTの値。

 正常値は31~53。 今回のつきみの値は・・・60!

 若干正常値をオーバーしているけれどもういいでしょうと先生がおっしゃった。
体重も1.35キロで少し増えていた。

 と、いう事で投薬終了。あとは様子見で異変がでたらすぐに通院。
やっと肝臓障害が完治。つきみは本当に頑張った。

 マンションの工事が終わるまでまだ1ヶ月弱。
油断せずつきみをしっかり見ていかなくては。
「つきちゃん肝臓治ったよ!頑張ったね」「がんばった!」

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最終更新日  2018.09.04 16:55:51
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2017.05.06
カテゴリ:病院・通院
チモシーを食べ始めてからうんちが大きくなった。
 この差!大きい方でも通常の8割くらいの大きさなのに。

 今日は通院5日目。血液検査。
前回上限吹っ切っていたALTの値はどの程度まで下がっているのだろう。

 連休終わりの週末とあって道路も混むかと思い早めに出たが通常の土曜日程度の交通量だった。
その為開院前に1番で到着。駐車場の心配をしていたのが杞憂に終わった。

 診察室に入りまず体重測定。
今日はスタッフさんが3名いらっしゃるので勿論私は見てるだけ。

 前回の爪切り時の時に聞きそびれていたので体重はどの位?
のぞき込んだ値は1.3キロ。

 ・・・やっぱり痩せちゃったね。ずっと1.4キロだったから。

 タオルでくるまれて足から採血。結果が出るまで待合室で待機。
昨日会話を交わした飼い主さんもお見えになっていた。

 待っている間色々な事をお聞きした。
同じ肝臓障害でもつきみとは違う項目が正常値の10倍という値だったそうだ。

 驚いた事に原因と推測されるのがトイレ掃除用のうさぎ用品
うさ○カではないかとの事。(確定では無いしメーカーさんに怒られても困るので伏字で。)

 他に中毒を起こすような薬剤は使っていないとの事で先生の推測はそうなったらしい。
うーん、怖い・・・

 そして品種はアンゴラちゃんかと思っていたけどライオンヘッドとの事。

 ふっさふさの毛は飼い主さん自らカットされているそうだ。
お店だと高いから、と笑っていらした。

 でもお店だとこんなに綺麗になるんだよとスマホの写真も見せていただいた。
目の前にいるうさぎちゃんより二回りくらいコンパクト。

 あれこれ話している内に呼ばれて再度診察室へ。結果は?ドキドキ。
今回はちゃんと数値が出てALTは497。

 下がっている。でもこの数値は正常値の約10倍。
今日から飲み薬での治療に切り替わる。

 いつもの胃腸のシロップ薬とオレンジ色っぽい粉薬を混ぜて1日1回の投薬。
聞きそびれてしまったがこの粉薬、味はするのだろうか。

 シロップ薬ならつきみは喜んで舐めてくれるけど・・・
と、いう事でこれは飼い主自ら試してみなくては。

 ぺろっと一舐め。・・・無味?これなら普通に飲んでくれるかも。
投薬の詳細と今後については明日の記事に回すことにして。

 取りあえず毎日の通院は終わった。
頑張ったね、つきみ。お疲れ、私と娘。


「つきちゃん病院次は2週間後ね」「やだ もういかない」

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最終更新日  2018.09.04 16:54:39
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