月うさぎ雑貨店

フリーページ

全519件 (519件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 52 >

2016年02月01日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、長らくご無沙汰しております。麗月です。

 既に過ぎてしまったんですが、1月のブログでお話した件です。

 実は・・・歌織@星見当番さんが講師をされた『ブログ遠征式』に参加してきました。

 星見当番さんとは長いことリンク張らせて頂いているのに、一度もお会いしたことなかったんです。

 で、会場も職場から近いことだし、重い腰上げていってきました。

 リアルで友人のにゃおっちさんにも声をかけたのですが、彼女はお仕事の都合で不参加。

 私一人で参加です。

 当日、家のこまごまを片付け、留守を父と娘に頼んで朝からお出かけ。

 会場到着がキワキワでしたが、なんとか滑り込みセーフ。

 会場のカフェの前でニットのベレー帽を被ったふくよかな女性が最後の参加者である私を待っていました。

 この方が、歌織@星見当番さんでした。

 当日の講師はもうおひとり、しろい まちこさん。

 黒のタートルのカットソーに、グレーの地に尻尾の長い猫に見える白と黒の矢絣模様のチュニックの出で立ちで奥のミーティングスペースに他の参加者の方とお待ちでした。

 ツィッターや自己紹介で「小さい講師 しろい まちこ」「大きい講師 歌織@星見当番」と言ってらっしゃるのがよく解る対比でした。小柄でちんまりした印象のまちこさんとの身長差は二十センチ近くあり、なんと言うか大奥の奥女中<キャリア組>お二人と言った雰囲気。

 他の参加者の方は、ローズクオーツのネックレスとグリーンのペイズリー模様のお洋服が印象的だったエステティシャンのたかこさん、飛行機好き・受験生の母<当時・お嬢様の合格、おめでとうございます>rinさん、そしてお仕事の傍らお義父様の介護もされているリカさんのお三人。うち、rinさんはしろいさんとゴンチチのファンとして交流があるとのことでそのおはなしで盛り上がっておいででした。

 会場利用の条件としてワンドリンクをそれぞれがオーダーして、いよいよ講座スタート。

 しろいさんと星見当番さんが軽く自己紹介をして、当日の流れを軽く説明。

 実地にブログを書く上でのネタをそれぞれ持ち寄り、全員がそのネタを回覧し、より深く聞きたいポイントをチェックして書き込んでいきます。

 そのネタについて後日ブログに書いて、披露して、講座を卒業・・・という流れです。

 職場の座学以外で何か講義を受けるというのは久しぶりのことで、わいわい言いながら、楽しく過ごさせていただきました。午前11時から午後1時まで、あっと言う間の2時間。
 その後有志で『美々卯』でおいしくお昼を頂いて、お二人の予定<ゴンチチの大阪コンサートを観覧予定だった>まで場所を変えてお茶を頂いて、名残惜しくお別れ・・・。
 星見当番さんにはその間、とっておきの音楽や占星術のお話を伺うことができました。

 参加した感想としては初心に帰ったような学生時代に戻ったような、とても新鮮な気持ちになりました。

 お土産は星見当番さん特性のブログ作成ツール。
 手元にあるんですが、これを披露してしまうと講座の楽しみが半減してしまうのでちょっとナイショです。

 興味のある方はお二人の講座が再度開催された際にご確認くださいね。(^^)

 で、その宿題がまだ実は残ってるんですね・・・。

 そろそろ取り掛からなくては・・・。

 





 






最終更新日  2016年02月28日 00時01分57秒
コメント(0) | コメントを書く


2016年01月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、ご無沙汰しております。麗月です。

 私ごとですが、昨年11月に母が亡くなりました。
 生前の皆様のご厚情に感謝し、今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。

 昨年はほとんどツイッターでのつぶやき・読書メーターで過ごしておりました。
 母のこともありますが、多忙のため腰を落ち着けて長い文章をものすのが難しい状況で短くぱっぱと済ませられるつぶやきのお世話になっていた次第。

 今年は少しブログも無理のない範囲で更新していこうと考えてます。
 ・・・で、あるイベントに参加することにしました。
 くわしいことはまた後日。(^^)



 
  
 

 
 
 






最終更新日  2016年01月07日 22時49分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年10月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、麗月です。

 やっとこさ、ネット配信でネルケ版せらみゅの大阪大千秋楽を見ることが出来ました。

 なんというか、今回、歴代せらみゅの中で、一番かっちりしたものを見せていただきました。

 私はバンダイ時代のかなり早い時期から見ていて、その当時から考えるととても考えられない様相に驚いてます。

 バンダイ時代のせらみゅは、手探りで試行錯誤、加えてキャストさんのチームワークと今以上にシンプルな舞台装置、ノリとアドリブと勢いに任せた大衆演劇的・小劇場的な熱い舞台でした。
 
 今回はとても端正できっちり作りこまれた舞台。
 ハプニングは期待できなかったけれども、しっかりと舞台上で作品世界が織り上げられていきました。

 まずね、ウラヌスとネプチューンの二人が、歴代一と言ってもいいハマリ具合。
 バンダイ版ではあまり感じられなかったうさぎたちとのクラス感の違いがはっきり印象に残りました。
 みちる役の藤岡沙也香さんの余韻のあるというか、残心のある美しさが、美少女とは言っても普通の女の子のうさぎたちとは一線を画していて、「あ~、これ、こういうのが見たかったのよ!」と画面の前で震えてしまいました。
 はるか役の汐月しゅうさんも、テレも戸惑いもない吹っ切れたハンサムさ。大久保聡美さんのうさぎちゃんがよろめいてしまうのにも説得力が生じてました。
 なんて麗しいお二人・・・さすが元タカラヅカ!!百年続く美の殿堂のDNAは伊達じゃない!
 画面越しの私ですらこうなんですから、直に舞台ご覧になった皆様の感じられたオーラはさぞやすさまじかったことでしょう。

 ダンスも「クラス」を意識してかこの二人はステップがバレエ。
 戦士としての二人が登場した際の、互いを感じながらのコンビネーションもすばらしい。
 このシーンの二人のテーマも、互いを呼ぶ歌詞になってて二人でひとつ・・・対になっていることを深く印象付けるようになってました。
 演技もダンスも歌もハイクオリティなお二人の唯一の欠点は必殺技のキレ。
 とくにウラヌスに力強さが感じられなかったのが残念。
必殺技は歌舞伎の見得みたいな、せらみゅ独特の見せ場なのにふっと力が抜けてしまったというか集中力が途切れた感じがしてたのはどういうことなんでしょう?力のある戦士だからさらっと流したのかしら?プロジェクションマッピングでの効果が入ったせいもあるのかな?
  
 敵方はウィッチーズ5がおいしかった。
 互いに悪口言ってるのに、「あんたたち、仲いいの?悪いの?」ってうさぎが突っ込むのも納得なコンビネーション。シプリンを出し抜いて他の4人でうさぎを捕まえようとしたときのやり取りが給湯室での険悪なOL
真っ青。
 損得で固まってる小物っぽさは秀逸で、皆さん芸達者だなぁと。
 ノリと勢いのバンダイ版のDNAを引き継いでこちゃこちゃと笑わせてくださったのもウィッチーズのみなさん。テーマではさりげなくシェイクスピア引用してたり意外と高尚だったりもしました。
 私のお気にいりはユージアル。・・・小さな体から繰り出すアクションのキレに目を奪われました。
 きびきび動いててかっこよかった(^^)

 ほたるちゃんの高橋果鈴さんは思ったよりふくよかな印象。
 見た目で言えば初代の武田恵子さんの鋭いまなざしや孤独感が一番イメージに近いのだけれど、ほたるとミストレス9とサターンの演じ分けはなかなか。
 既に歌手デビューなさってるだけあって、歌は聞かせるものが。
 一幕でのピアノの弾き語りのシーンでの絶唱は、ほたるの設定からはちょっと考えられない力強さだったけれど、命を削って歌っているというのは伝わってきました。
 3つの役の中で特にミストレス9の長い髪と長いドレスがよく似合って、女王の風格がうまく出てたと思う。
 サターンは悟りきった、自分の役割に徹した戦士と言った感じ。
 彼女は14歳。せらみゅが役者としての初舞台だそうです・・・おそるべし。

 今回で内部の5戦士が卒業との事なんですが、皆それぞれ輝いていました。
 いちばんの要のうさぎ役の大久保さん、さーとんは言うまでもなく、亜美役の小山百代さん、まこと役の高橋ユウさん、レイ役の七木奏音さん、美奈子役の坂田しおりさん。
 はじめて登場したときから「まんま!」と思えたこの5人。
 板になじんで役柄も掴んで互いの呼吸もわかってきて、これから面白くなるぞ!というところでの卒業。
 ・・・でも、仕方ないかな・・・と思う。
 せらみゅのいいところはとてもアットホームでカンパニーのチームワークが即座に舞台に反映されてくるところ。観客もそれを見に来ていると思う。
 バンダイ版ではそれが徒になって、役に役者さんを縛り付けて動けなくした部分もあったと思う。
 ネルケ版ではその轍を踏まないために卒業を決めたと思いたい。
 
 ファンとしては生の彼女たちを一度も見ずに来てしまったのは寂しい。惜しかったとも思ってる。
 でももうひと周りもふた周りも大きく成長し、様々なシーンで活躍する彼女たちを楽しみにしたい。
 もし、芸能界よりも自分にふさわしい道、新たな道を進むならそれもいい。
 なにしろ、うさぎの守護星、月は女性にとってとても重要な星。
 女性全般の守護星でもあり、家庭生活をも意味する。
 一人一人が本当に求める道を進むかぎり、星々はやさしく見守ってくれるはずだから。
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 






最終更新日  2016年01月06日 01時08分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年10月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ども、麗月です。
 行ってまいりました、娘の学校の文化祭。

 と、言っても母校でございます。
 少子高齢化で学級数は減ったものの、懐かしく思うことも色々と。
 いいこともいやなこともあったな~なんてちょっとしみじみ。

 娘は一年なので、学年の発表と部活の発表の二本立て。
 午前中に学年合唱、午後から部活。

 学年合唱は「COSMOS」。
 文化委員なので開演前にクラス展示のPRまで務め、ビデオカメラ持ってくれば良かったと思いました。
 (撮影禁止だとてっきり思ってましたから)
 肝心の合唱は一ヶ月ほどの練習をつんで、なかなかのものでした。

 で、昼食のついでにいったん帰宅してビデオカメラをスタンバイ。
 カメラワークが下手なのでどう撮影するか思案しながら場所取りをし、ドキドキしながら本番待ち。

 客席が全校生徒で埋まり、保護者席はそこそこの埋まりよう。
 ・・・ほとんど関係者だったけど。(^^;)

 が、一部の生徒さんが何だかざわついて静かにならない。
 でも容赦なく予定時間にブザーがなり、開演。

 ノリのいい曲が流れると緞帳があがり、オープニングダンス。
 バスケ部が舞台なのでこの演出。
 ボールを使ったダンスはほぼ全員参加!
 音響で引っ込むはずだった娘がナント、最前列で主役の先輩の隣に。
 
 それは事前に聞いてたけど、やっぱり見るとがんばったんだな、と。
 帰ってから鏡見て練習したり、私に付き添わせて家の前で練習したりしてたのを知ってるだけに感無量。
 ダンスが終わると全員整列で先生役の三年生が登場、試合のスタメンの発表。

 セットもなかなか本格的で、ホリゾントが開いてバスケットゴールが出てくると生徒さん方から「すげーっ」と声が。下には金属製の踏み台と木の台が。

 このセットが主な舞台となる公園。
 主人公たちが部活終了後にバスケの練習をしたり、告白の舞台となったり。
 女の子二人、男の子一人の三人の主人公で、胸がきゅんとなるような展開。

 ガヤガヤしてた観客は単に素直な感想を言ってた感じで。

 ラスト、女の子のひとりは二人の気持ちと自分の気持ちの板ばさみになって、まるで『ハナミズキ』の歌の様。

 「かなえ(女の子の役名)、かわいそう・・・」観客(特に女子)から上る声。

 カーテンコールで全員が自分の役名等を名乗って幕が下りると拍手。

 思わずカメラごしにホロリときてしまった。

 二ヶ月近くかけてこの仕上がり。三年生ラストというのもあって、ちょっと寂しげ。

 二年生に芸達者が多くて、娘たち一年生がどれだけがんばれるかで方向性が決まる。
 
 課題は残るものの、テスト明け(1日から中間テスト前・・・一週間後にテストが控えている!)のダメ出しでまた変わっていくんだろうなぁと予感はする。

 何しろ残った1・2年生がまた今月中に地域交流のイベントで同じ演目を再演するんだから。

 キャストも変わるだろうし、演出も変わる。

 がんばれ、演劇部。がんばれ、後輩たち。

 おばさんは応援しているよ。
 

 

 

 

 
 






最終更新日  2015年10月02日 02時36分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年09月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、麗月です。

 明日は久しぶりの有給。
 昨年はPTAの役が当たって、そっちの用で有給の5分の4まで使いました。
 今年に入ってからは子供の学校行事や懇談などで潰れております。
 明日もやっぱりそっち方面。

 娘の役者デビューでございます。(^^)
 文化祭での部活の発表なんですが、一年の中でも名前・台詞ありの役です。
 先輩の代役で髪を切りましたが、本役の先輩が復帰したので元の役に。
 そっちは吉本で周囲の空気を読めずに引っ掻き回して退場するギャグメーカーのような役。
 設定はバスケ部の1年生女子。

 バスケット部を舞台にした、中学生の揺れる心を描いた芝居です。

 今の子ってこんな芝居すんのかぁ・・・と台本見せてもらって思いました。
 大会に出せるのが顧問の先生の宛書きか、自分たちで作った完全オリジナルに限定されるんですね。
 大阪府の演劇部の場合、大会の優秀作品を集めた作品集がありまして、今回の芝居もその中から選んだとの事。
 (自分たちで書くのは大会の時だけらしい)

 それを全校生徒や保護者の前で演じるわけです。

 夏休みと9月まるまる一ヶ月費やした彼らの芝居や、如何に。(^^)
 
 ちなみに明日は本番前で朝連があるんだそうです。

 お弁当の締め切りが通常より20分ほど早いのでこちらもちょっと大変です。
 がんばらねば・・・。

 






最終更新日  2015年09月29日 22時33分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年09月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、麗月です。

 娘がこの春から中学に進み、演劇部に入りました。

 近所の公立中学で、なんと、私の後輩です。

 最初は吹奏楽部入るって言ってたのが、演劇部。

 ちっちゃい時から仲良しの友達二人が演劇部に入ったので、一緒に仮入部。

 そこにノリがいい先輩たちが加わり、とても居心地が良かった模様。

 ・・・とうとう後輩となりました。

 で、先日、「お母さん、髪切りたい!」といきなり言い出しまして。

 「なんで!?」この時点で肩まであるセミロングでした。

 「オーディション受かって、先輩の代役すんねん」

 「何の役?」

 「主人公に告白する1年の男子」

 「ええ~っ」

  ・・・そ、それは切らなしゃーないわな・・・

 しぶしぶ近所の美容室へ連れて行きました。

 美容師さんと相談しながら、アレンジで男の子にも女の子にも見える長さにばっさり。

 15センチ以上切ったので大イメージチェンジ。

 その後、帰宅してから服をとっかえひっかえして男子に見えるよう工夫を始めました。

 男子の姿勢や立ち姿を真似してみたり、伊達メガネをかけてみたり。

 祖母の腰痛用コルセットを即席の胸つぶしにてTシャツ着たら・・・あ、ちゃんと見える。

 ちなみに元ネタは母である私の蔵書から『コンプレックスエイジ』。

 主人公渚の男装シーンで胸つぶしを必要とする旨は既に学習済み。

 彼女らの学年には男子部員がいないので、もしかすると継続して男の子を演じる可能性もあったりする。

 ・・・胸つぶし、一つ買わなあかんかな?とちょっとでも安く上げようと楽天内を検索する私でした。

 しかし・・・ちゃんと女の子にも戻ってね(^^)
 
 






最終更新日  2015年09月27日 08時13分29秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年09月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ども、長らくご無沙汰しております。麗月です。

 せらみゅの東京公演、27日が楽ですね。
 色々事情がありまして、今回もまたネット観覧になりそうです。

 娘の部活での文化祭初舞台、年相応の家の事情<もう四十路半ばですし>、仕事などなど。
 
 せめて大阪の公演に一回でも足を運びたいと思ったんですけどねぇ。
 内容がほたるちゃんとちびうさの友情、5人の卒業を扱ったものなので、家族そろって行きたいなと思ったんですけれどチケットやら時間の都合で取れるチケットの時間帯は難しそうだし、ライブビューイングもちょっとしんどい。

 ネットで動画の配信を見る限り、外部がめちゃ良さげじゃないですか。
 内部の子たちもこれで卒業とのことでがんばってるみたいだし。

 行けない距離じゃない、お金もないわけじゃない。

 なのに梅田がめちゃ遠い。

 いつもの電車で帰りに駅4つがとても遠く感じられる。
 
 はぁ・・・。

 人生ではどうしようもないことが多々あります。

 人の力ではどうしようもないことが。

 そういったことに今、対峙しなくてはならなくなりました。

 そんなわけで、たぶんネット観覧です。

 レポ期待した方、ごめんなさい。


 でも、身近なところでオタライフ満喫してます。

 マンガ大人買い、一番くじ、一人カラオケ<練習兼ねて30分一本勝負>

 中でも一番くじのセーラームーン第3弾でなんと!A賞引き当てました。
 この連休に清水まで物詣に参りまして、その帰りでのこと。
 そのお店では2枚引いたんだけれど、店のお兄さんが「まだA賞出てないんですよ~」といった矢先に。
 ちっこくてかわいいフィギュアなんだけれど、置き場が問題。(^^;)

 仕事に行く途中のコンビニ<例の第一弾が5日でなくなったとこ>でも扱ってたのでそちらで3回引いたら
 D賞とE賞2つ。
 ・・・D賞は今の状況からプルートの忍耐力にあやかりたくてガーネットロッドを選びました。

 E賞は都合3つ当てたんですが、1つは職場の別の部署の子に。
 最近セーラームーン世代の子が増えてきて、彼女は今月一杯で退職されるお世話になってた方の後任。
 セーラームーン好きだって言ったので、彼女のところに行ってもらいました。
 実は・・・あのチャームって使い方、わかんないの(^^;)
 だからってのもあります。

 自分がほしいのはB賞のルナのぬいぐるみか、F賞のタオルかな。
 特にルナ・・・かわいいよ~
 娘がちっちゃい時にせらむんの実写版をやってて、その時に娘にって買ったんです。
 その時は娘のと思って我慢したんだけど、今回は私がほしい!
 でもくじ引けるチャンスが後何回あるかだわ・・・。

 後、液晶モニターのクリーナーで、ぬいぐるみになってるのってなかったですか?
 あれのルナとアルテミスがあったらたぶん買っちゃう。
 職場のデスクの上に置いちゃうかも。



 

 







最終更新日  2015年09月27日 13時51分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年01月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 気づけば今年も半ば過ぎ。
 ツイッターと読書メーターが主になってブログはすっかりご無沙汰しておりました。

 さて。
 せらみゅ第二期、DVD二枚発売中です。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ミュージカル 美少女戦士セーラームーン Petite Etrangere [ 大久保聡美 ]


【楽天ブックスならいつでも送料無料】ミュージカル「美少女戦士セーラームーン -La Reconquista-」 [ 大久保聡美 ]

 アフィリエイト期待ではなく、引用可能な資料として添付(^^;)
 サブタイトルが日本語じゃなくフランス語なので、こちらでは一作目と二作目でご勘弁。

 一作目は『ダークキングダム篇』と。
 第一期バンダイ版せらみゅもこちらはビデオやDVDでの鑑賞だったのですが、第一期が青春グラフティなら、第二期はロミオとジュリエット。実際、劇中でもそれを意識したシーンがあって、音楽と演出で「あ!」となるシーンがありました。<クインベリルとの偽りの婚礼のシーン>
 役者さんたちはヅカ出身のお姉さま方は優雅、セーラー戦士はとてもフレッシュな印象。
 ももクロさんたちが客寄せパンダ的な映像出演になってるんですが、この設定要る?と思ったけれど来てもらわなきゃ始まらない舞台だからこういう形を取ったのかしら?と。
 舞台版ではうさぎと衛が既に恋人同士で、二人の絆と宿縁を確かめる事件としてダークキングダムやクインベリルとのやりとりがあります。
 キャストが全員女性のため、ビジュアル的には前作より原作よりになったので美しさはパワーアップ!
 四天王かっこよすぎ、まもちゃんも歴代で一番イメージ近いんじゃなかろか?
 月でのシーンも素敵の一言。宮廷劇としての美しさはヅカ出身の方々がうまく引っ張ってくださった感じ。そのあたりはさすが。エピソード的には亜美ちゃんの男嫌いって前世のトラウマだったのか・・・と納得してしまった。
 ・・・ただ惜しむらくは、キャスティング・・・月の女王、クィーンセレニティ役の方が若すぎる。
 うさぎ役の大久保聡美さんとは姉妹にしか見えない。女王で母親なんですよね?
 幻影としての儚さをとったキャスティングで、なおかつ歌える経験者の方だからこうなったのかもしれないけれども・・・舞台って存在感なんですよね。その人がその人であるがゆえの迫力や雰囲気。
 作品世界としては破綻なく終わったけれど、生で舞台としてみた場合はどうだったのかな?と疑問が残りました。
 個人的にはちょっとあっさりしすぎたかな・・・という感じ。
 ダンスは破綻なかったけど、うさぎの歌うときの発声がちょっと耳ざわりだったかな?せりふとして乗っけていくとすごくうまいんだけど、歌単体として聴くと・・・笑。設定としてそうなのかな?だったらすごい演技力。

 二作目はちびうさとプルートの登場。
 個人的には実はこのエピソードが原作でいちばん好きだったりします。
 そして、第一期のときは生舞台、こちらの第二期は初めてオンラインの生放送を体験した印象深い作品となりました。全体的に一作目で大体の感覚がつかめたせいなのか、キャストさんの一体感がすごかった。
 印象に残ったシーンから言えば、ニセセーラー戦士とセーラー戦士の対決、ちびうさの登場、プルート、デマンドとうさぎのシーン、ブラックレディ。
 思い出しながらだからざっくりとしかいえないけど、この第二作目での一番の功労者はアンサンブルのお姉さん方。ニセ戦士の時の印象の強さは筆舌につくしがたい。これが舞台の楽しさだよね~とパソコン越しですがホクホクしてました。
 それとプルート役の石井美絵子さんは今回の大収穫でした。いや~、ファン側から舞台に上がっていった人で、あれだけ印象の強い、いいキャラクターのキャストさんって応援したくなります。マーキュリー役の小山桃代さんもそうだけど、自分の役を本当に愛している人の演技って、キラキラしてます。それを言うと戦士側の方皆さんそうなんだけれども、特に二人が初々しくてまぶしかった。
 ダークムーン側は男性キャラを演じた皆様が印象に残ってます。デマンドさまとサフィールくんの立ち位置が変わったのは役者さんのキャラに合わせてだったのかな?エスメロードさんがなんか幹部なのに部下のドロイドさんたちにおいしいところを持っていかれた感一杯でかわいそうだった。
 キャストの方のお名前はあまり覚えてないんですけれども、ネプチューンっぽかったな、あの方。<これは決してほめ言葉ではないです。私の印象としては外部太陽系の中でネプチューンがいちばん印象薄くて曖昧だから>
 ルベウスが自分がドロイドであることに気づいた時とか、サフィールとデマンドの関係性とかだーっと息を詰めて見つめてたらあっさり二人が消えてブラックレディの登場。
 両親を思う心と、本当に自分を愛しているのかと疑う心のゆれ。分裂寸前の狂気をうまく表現してたのが印象的でした。

 セーラー戦士側はちびうさとプルートが登場したことで、一作目の「恋人同士と、その友人の仲良しグループ」から一挙に「ファミリー」になって行くんですが、今回はちびうさの登場がメインなのでその部分はこれから。一幕目の文化祭のシーンでのお約束(うさぎの大遅刻、バンダイ版でありましたね(^^))やちびうさとのまもちゃんのとりっこ、二幕目でちびうさの正体を知ったときのうさぎの壊れ具合というかテレ具合が何ともいえないくらい笑えました。ちびうさとプルートの『アブラカダブラ』には胸がぎゅっと掴まれました。
 ちびうさのエピソードは子供の頃の寂しさを思い出すのでかなり辛いのだけれど、ブラックレディが自分が愛されていることを感じて浄化され、ちびうさからセーラーちびムーンに変身する件は見事。ワイズマンの背景が不明のとお人形なあたりは時代劇のお約束みたいなものだからしゃーないかと苦笑しました。
 お客さんと舞台の一体感はさすが、と言ったところです。

 今回、バンダイ版の「ラ・ソウルジャー」に当たる曲も出来ました。
 『愛のstar shine』。振り付けがバンダイ版2代目ちびうさのひとり、竹中夏海さん。


 で、これを書いてる時点で・・・異色な文献が出ました。
 ネルケ版は平光さん執筆で小説の文庫本が出たんです。
 この20年間、セーラームーンで一切進展のなかった活字メディアへの進出。
 何事!?と思ったけれども後から納得しました。
 私事ですけれども、娘が中学に入学しました。彼女が部活で演劇部を選んだんですね。
 で、その関係で見に行った舞台(地域の演劇連絡会の総会)で、演出家の方が出版された文庫本を販売されてました。その方が脚本・演出を担当された舞台の小説版。
 何で文庫、しかも小説の単行本?と思ったのですが、これがワークショップの下地になると聴いて納得。
 台詞はそのままに、登場人物の心理や背景を掘り下げて展開する小説なら確かにわかりやすい。
 文庫ならお財布にもやさしいから若い子でも買える。売り上げで芝居の資金も出来る。
 なるほど・・・と思ったのでした。

 もたくたしてる間に三作目のチケット発売も間近に迫ってきました。
 
 ウラネプ登場、しかも元タカラヅカの方とのことで話題になってます。
 いやぁ、歴代でウラネプとしては一番麗しい印象を受けました。
 なじんだ内部が今作で卒業ってのはちょっと寂しい限りですが、出たいという人は多いんでしょうね。
 

 






最終更新日  2015年07月12日 07時26分36秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年12月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 どうも、麗月です。

 何だか最近、オタ女子を主人公に据えたマンガが増えた気が。
 それも青年誌。

 ヒロインはかたやコスプレイヤー、かたや特オタ<特撮オタク>

 どちらも26歳。

 レイヤーさん目線の『コスプレ・コンプレックス』の主人公渚は派遣。
 彼氏がいたこともあるけど、何よりコスプレが大事。
 完璧なコスプレ目指してダイエットに励み、服を仕立て、イベントに足を運ぶ。
 ・・・そんな渚がぶつかる、年齢の壁。
 コスって女の子は若くてかわいい方がキャラに近くてちやほやされる。
 葛藤しながら、自分はどうあるべきなのかを自問自答を繰り返す。
 

 特オタ目線の『トクサツガガガ』は明るいコメディ。
 職場に弁当を持参し、女子力が高いと目される仲村さん。
 ・・・弁当持ちなのは節約のため。
 何のための節約か・・・それは 『特撮グッズ』を買うため。
 女の子だからと、特撮から離されるような生活をしてきた仲村さんは、
 ひとり暮らしを始めてから自分の好みを開花させ、特オタデビュー。
 お弁当を作り、せっせと貯めたお金で玩具類やDVDをコレクション。
 普段の生活の中で、お年寄りに席を譲ったり、困ってる人が居れば手を差し伸べる
 ・・・と言った行動に出るのも、ヒーローとの『約束』からでした。
 その様が実にコミカルに明るく描かれてて楽しい。

 女子の場合、日曜朝の番組は青田買い目当てのイケメンチェックの場合もあるので、
 純粋にフォルムや動きとか、内容がカッコイイと夢中になる子ってのは少数派。
 仲村さんはその少数派なので、イッキにのめりこんだ模様。

 昔はビデオもなく、家にテレビは一台。
 リアルタイムで見るしかないので、子どもは結構大変だった。
 下が同性なら、同じ番組を一緒に見られるし、玩具も複数<二人で共有だけど>買ってもらえる。
 でも下が異性の場合はどうなるか。
 チャンネル権は大人か、子供同士の場合は下の子、あるいは男の子が優先。
 なので上に兄弟がいる女の子は台所で後片付けを手伝うか、
 兄弟と一緒にテレビを見るかの選択肢を突きつけられるのです。
 後者を選んだ子は特撮やロボット・冒険ものを見て育つことになります。
 イマドキの男の子ママだけでなく女の子ママもプリキュア待ちついでに
 日曜朝の番組でイケメンチェックするのは、もしかしたらこの時の記憶のせいも
 あるのかもしれません。

 ・・・話それてしまいました。(笑)

 二つの作品のヒロインで、結婚生活が楽しくなるのは仲村さんだろうなぁ。
 渚は結婚できるかどうかすらわかんない。
 二人とも生活するうえでのスキルはコスやオタ生活の中で身についてるけど、
 連れ合いにうまく折り合いをつけて屈託なく笑って暮らせそうなのは仲村さん。
 同じ趣味のダンナさんと、男の子が生まれたらかなり楽しく暮らせる。
 女の子でもそれは変わらないと思う。
 渚はどうかなぁ・・・ネタばれになりますが渚の母、佐和子さんも趣味が濃い人で、
 かつてはゴスロリ娘。ただ、年齢と共に迷い、あるときゴスを捨てます。
 その経験から、もうやめなさいと娘に迫るんですよね・・・。

 ううん・・・。
 私は働き初めてから自分の趣味に走ってコスやったり2.5次元にはまった人間なので
 仲村さんの方がわかりやすい。コスって言っても今の子や渚のような完璧主義ではなく、
 あくまで普通の服アレンジの仮装レベルだったから笑えるほどコレジャナイ感バリバリだった。


 

 
 






最終更新日  2014年12月04日 02時12分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2014年11月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 長らくご無沙汰しております。麗月です。

 しっかしまぁ。
 セーラームーン人気てすさまじいなぁと思いました。

 勤務先近くのコンビニに、バンダイの一番くじが入ってまして、他のキャラは完売までけっこう時間がかかる。
 平均3ヶ月くらいは景品が残るし、その景品も末等になるとセールになるほど。
 なのに!セーラームーンだけは発売から一週間たたずに店頭から姿を消しました。
 いちおう、私も一回だけ引いたけれどハンドタオル。
 発売が15日だったけれど、完売確認したのは20日。

 はうう・・・。けっこうすさまじかったです。

 話は変わりますが。
 同じメーカーさんで話題になったのがノリタケさんとのキャラタイアップ。
 ガンダムのマ・クベをイメージした壷が4日で品切れになったと新聞ネタになってました。
 
 で、今度はセーラームーンでカップとソーサーのティーセット。
 柔らかなピンクと、ばらにリボン、金の月に猫。
 なるほど、プリンセス気分でお茶するにはいいかもしれない。
 淹れるならやっぱりばらの紅茶?なんてね。

 心は揺れますが、さてどうしましょ?
 
 
 
 
 






最終更新日  2014年11月22日 02時24分44秒
コメント(0) | コメントを書く

全519件 (519件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 52 >

PR

お気に入りブログ

アフィリエイト成果… 楽天ブログスタッフさん

魚座の新月予報2020 歌織@星見当番さん

第6回ハープミューズ… 47弦の詩人さん

新月通信  メイ君2394さん
ホッとTime ハ… ホッとTomyさん

コメント新着

DAXpWt iunyobr@ DAXpWt <a href="http://iunyobrhycvq.com/">iunyobrhycvq</a>, [url=http://mmjlgfe DAXpWt &lt;a href=&quot;http://iunyobr…
Ct7XgM pazymhm@ Ct7XgM <a href="http://pazymhmkgpxu.com/">pazymhmkgpxu</a>, [url=http://mferfvx Ct7XgM &lt;a href=&quot;http://pazymhm…
グッチ 財布 メンズ@ upfglp@gmail.com 今日は よろしくお願いしますね^^すごい…
kimiki0593@ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
麗月@ Re:お茶会初体験。  うさぎ年様、ようこそいらして下さいま…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


麗月

バックナンバー

2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.