すら~っと読み流してください(^^;;。
今日も朝の5時半より2名様お客様が来ました。お二人様とも小学校の先生で卒業式の袴とセットの予約でした。学校の先生、ということもありちょっと緊張(^^;;お一人目の方は先生とは一見思えない感じの可愛らしく喋る方でした。ロングで多量毛だったので編みこみで結い上げました。お二人目の方は髪はショートで、さばさば喋るまさに先生タイプ。ショートの割りには襟足の毛を妙に長くされていたので、襟足の毛を上げてショートでもアップに見えるスタイルにしました...そこで...お客様「こんな短い毛でも上がるのね。」私「はい、スタイルは限られますが、せっかくの袴ですのであげた方が見栄えがいいですよ。」お客様「で、この髪型これからどういうつもりで作るんですか!?」ひぇ~。もしかしたら気に入らないのかな!?太い声で短く喋る方だったのでちょとおっかなびっくりでした。私「それではまだ途中ですが後ろのほうを鏡で見てみてください。」お客様「.......へぇ~そんな風にしてあげるんだぁ。すごいわね~。」ほ~っとしました(-o-;。なんだ全然怒ってないじゃん。内心ずっこけました(笑)。むしろきっとさばさばしたいい方なのかな~と思いました。お客様から怒られたりするのは慣れていますが(それもどうかと(^^;;)、過去に言われてびっくりした言葉集があります。ここでしか言えないけど...笑って読み流してください。その1」新規で入るお客様にいきなり言われた...「やれるもんならやってみな!」その2」シャンプーのときに...「爪をたてて血が出てミントの葉をこすりつけて痛いくらいに、強く熱いお湯で洗ってくださる?」その3」へカタログを見ていて「こんなダサいのしかないの?」その4」カットが終わって鏡で全体を見せたら「ふん、どうせこの程度にしかならないでしょ。」その5」40代位の息子の髪型の出来具合をみて、一緒についてきた母親が、「あら~○○ちゃん、いいじゃな~い♪」頭をやさし~くなでなで...(((=_=)))などなど...1はショックというか、むしろいまだに笑ってしまいます。どんな髪なんだよーって(笑)。2は、実は今も毎回シャンプーする人に対して言っている言葉で、みんな耳にタコができてます。爪を立てろといわれても....ねぇ(^^;;。ミントの葉というのはガーデニングが趣味の方なのでそういう例えになるのかと。3と4は同じ人で、始めも終わりにも必ず捨て台詞を吐いていかれます(笑)。絶対よいとは言わないけれど、2年くらい月イチでずっと来てくれています。5はきっとマザ○ンに違いない、とスタッフの間でうわさされている。若かりしころはビックリしたりショックを受けたりしていましたが、最近はあまりおどろかなくなってしまいました(笑)。どんなにひどいことをいう方でも、きっと少しはいいところがあるんだ~って、思うように悟りを開いています(^^;;このままいったら仏様になってしまいそうな月桃なのでした~。