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Mar 23, 2006
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カテゴリ:その他 諸々
この記事は 2006年3月 のANAグループのストライキに関する物です。
2009/06/17の記事ではありません。
2009/06/17のストに関する組合側の主張のページは
http://www.apu.or.jp/images/menu.htmlにあります。

   

報道によると

全日空の労組がストライキ入り 8年ぶり、100便以上欠航

 エアーニッポンの運航乗務員でつくるエアーニッポン乗員組合(吉本祐造委員長、407人)など全日空グループの4労組は、春季の賃上げなどをめぐる会社側との交渉が決裂したため、23日朝からストに入った。
 全日空グループのストは約8年ぶり。ストは24日午前零時まで続く見通しで、全日空によると、中部国際空港や福岡空港の発着便を中心に115便が欠航、6700人が影響を受ける。また40便が最大約3時間遅れる見込み。
 ほかにスト入りしたのはエアーニッポンネットワーク乗員組合、エアーネクスト乗員組合、エアーセントラル乗員組合。
 4労組は22日から断続的に会社側との交渉を続けたが、最終的に決裂したため、23日未明にスト入りを決めた。

以上引用

今回ストに突入したのはANAグループのANA本体の下に設立されている(参入した)子会社の乗員組合です。ANA本体の組合ではありません。子会社はANA本体よりかなりの悪条件で乗務に就いています。現在ANAグループもJALグループも便名を親会社本体の便名で統一し、ANAの場合は今回ストに突入した会社の乗員が運航している便も「ANA便名」で運航しています。
ANAの冠で、ANAの運航品質を保つことが課せられています。運航乗務員の仕事は会社が違おうが機種が違おうが、「安全」「定時」「快適」「経済性」を満足させなければなりません。同じ仕事をしているのです。同じ仕事をしていながら、まして同じ便名で運航していながら給与や福利厚生にかなりの差が発生しているのです。これはあまりにひどい気がします。
運航乗務員は普段から航空身体検査に合格する身体を保たなければなりませんし、毎日刷新される情報についていかねばなりません。世間が言うほど派手で楽な仕事ではなく、地道で責任重大な職務なのです。また仕事をする度に宇宙放射線を浴びてしまうのです。年間の被爆量はかなり多いです。知りたい人は検索すればすぐ出てきます。


公共交通機関としてストライキはどうかという話しも聞きますが、ストライキは労働者としての権利です。会社との交渉のための争議権は団結権、団体交渉権とならんで憲法で保障されている「その他の団体行動をする権利」を一般的にいいます。つまり争議権とは、労働者が労働条件の維持・改善のために、ストライキなどの争議行為を行う権利です。 争議行為は、労働者が使用者との団体交渉などにおいて主張をとおすことを目的に行うもので、業務の正常な運営を阻害するものをいいます。
今回8年ぶりにストに突入しました。それだけ「せっぱ詰まった状況」であると言えるでしょう。彼らはストをしたくてしているのではないと考えます。彼らにも生活があり、生活の糧として給料をもらい、自分たちの能力と時間を会社に売っているのですから。航空会社の社員だと言っても一般企業の社員とその点には何ら変わりはありません。>誰もができる仕事ではないことを考えると、パイロットという特殊能力は高く評価されても良いと思います。今回のストを部外者として非難するのではなく、興味を持って見て欲しいと思います。 断っておきますが、私はANAの部外者です。一般的に航空会社、特に運航乗務員への見方はかなり現実離れして偏った見方がされていると思います。
ただ今回のストは賃上げがメインではなく「健全な乗員養成ができない」「安全運航、の確保と、将来への希望を持てる職場を確立できない」ということがメインですが。 詳細は 日乗連 エアーニッポン  

モチベーションは仕事にとって重要なのはどの仕事でも同じですよね。モチベーションが下がると仕事の品質は低下しがちです。安全性を保つ為には高い意識の中で仕事をする必要があるのは言うまでもありません。

皆さんの会社にも組合はないですか? ある会社もない会社もあるでしょう。組合のある会社の場合、その組合がどういう活動をしているかご存じですか?ご存じなければ組合ニュースとかを少し読んでみるのもいいですね。組合費を払っている以上、何らかの関心は持つべきだと思います。








Last updated  Jun 15, 2009 08:35:43 PM
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