ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」 (電撃文庫) 文庫 1999/6/1上遠野 浩平 (著), 緒方 剛志 (イラスト)【あらすじ】第4回 電撃ゲーム小説大賞<大賞> を受賞した上遠野浩平の、ブギーポップシリーズ・第4弾! 六人の選択は救いか、それとも破滅か……?君は運命を信じているかい? 自分たちの意志とは関係なく回っていく世界の流れを実感したことはあるかい? これは六人の少年少女たちの物語だ。彼らは未来を視ることができる不思議な力を持っていて、彼らの間でだけその能力をささやかに使っていた。彼らに罪はない。そして責任もない。しか――「これ――ブギーポップ?」六人の予知にこの僕の幻影が現れた時、運命の車輪は回りだした……。第4回ゲーム小説大賞で〈大賞〉を受賞した上遠野浩平のブギーポップ第三弾。六人の選択は救いか、それとも破滅か……?【ひとりごと】六人の少年少女は何かしらの能力をもっていて、みんなで集まって能力で遊ぶ感じ。大金を手に入れたり、子供と出会ったり、そんな感じ。みんな仲良くいい感じではあるものの、まあ、人に言えないことを隠していたりする、そんな感じの仲間たち。一つのビジョンをきっかけに、統和機構関連に関わってしまう。ガイジンと日本人の取引現場を荒らし、一人の仲間のせいで泥沼にはまる感じ。次は子供と出会うことがきっかけで、逃走し、狂った元人間に仲間たちが殺されていく。残ったのは三分の一と子供だけ。どうしてこなった_(:3」∠)_って感じで終わり。ブキポがいなければ全滅もありえたかもね('ω')総評は普通か微妙。相変わらずブキポはほぼ出ない。というか数ページ程度じゃないかな。あくまで新キャラの六人が中心で、時系列的にイマジネーターの中盤くらい?('ω')かな。そんな感じ正義感とも復讐心ともつかねえ仲間の一人の感情任せな行動のせいでどんどんやべえ事態に。まあ、曖昧なビジョン見ているので時間の問題だったかもしれないけれど。そんなわけでちょっとマシになったけれど、微妙な感じ。相変わらず主人公なブキポがほぼ出ないからね、ブキポというタイトルがあるわりには残念でござる_(:3」∠)_まあ、そういうラノベだと思えばそれだけなんだけれど、一番の要素がほぼ出ないっていうのはなんだかなーって感じ。正直、徐々に読むのがしんどくなってきたと言いますか、アニメ貯金はほぼない。人もストーリーも微妙過ぎるんだお_(:3」∠)_主人公ブキポだけいい感じなだけで。残念きわまるんご(´・ω・`)ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」 (電撃文庫) [ 上遠野 浩平 ]ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 「パンドラ」【電子書籍】[ 上遠野 浩平 ]