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テーマ:ライトノベル・小説(454)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
のうりん 2 (GA文庫) 文庫 2011/11/12
白鳥 士郎 (著), 切符 (イラスト) 【あらすじ】 あたしの名前は中沢農。ここ県立田茂農林高校――『のうりん』で普通に農業やっとったんやけど……どえらーことになってまった! ほれとゆーのも、幼馴染みのコーサクを狙う転校生が! おまけに最強の刺客『四天農』まで動き出ーたもんでさあ大変! バイオ鈴木! ウッドマン林太郎! ローズ花園! マネー金上! そして……ボイン良田ッ!! あれ!? 五人おるよ!? まあええわ、みんなまとめてかかって来やあ! コーたんのマッシュルームを最初に収穫するのは、このあたしなんやから!! 大暴走農業学園ラブコメ第2弾! 見よ! 農場は紅く萌えているっ!! 【ひとりごと】 なんかよくわからない手紙から始まる冒頭。 五人なのに四天農のみなさんと次々と関わっていくエピソード。発酵女子から始まり山にこもる林太郎。ホモ的なローズとポッキーゲーム。たまごでマネー金上。最後はお祭りでみのりんとりんごちゃんのスーパー対決を経て、大豆を育てていたりんごちゃんの大豆が白い病気に(´・ω・`)土がやべーってことで全処分に。落ち込んでそこから始まる最初の手紙の謎がついにって感じんご_(:3」∠)_ 総評。普通にしとく。 全体的にギャグとか下ネタがやっぱり微妙な感じでして、合う合わないとかそんなことよりも置いてけぼり感がはんぱない。ピーク時に読んでいたらと思わなくもない。そしたらバカテスのように笑い転げていたのかなーと思うのだけれど、今読んでもなーって感じ。もう色々と置いてけぼり感がありまして、普通に楽しめませんな('ω') あと最後の落ち。えーって感じ。え、どっちよ? って感じ。 今までの伏線的なアレはなんなのって感じっすよ。手紙の主見つかったらそっちにいくの? って感じ。さすがに急には振れられないんじゃって感じなのだけれど。右行ってたのに急に180転回して左行く感じ。ちょっとそれは気持ち的に無理じゃない? と思わなくもない。 そんなわけで、第二巻。 最早微妙にしか感じ取れず、置いてけぼり感が半端ない。 アニメ見てたのだけれど、やっぱりこんな感じだったかなー? って思いながら読んで、なんか違うなー。これが思い出補正かって感じでござる。まあ、ぶっちゃけ、アニメの内容もほぼ覚えてないのだけれども_(:3」∠)_てへぺろり。 なんにしてもまだまだ続く。 良い感じに読めるのは果たしてくるのかな?('ω') あ、野生児が一番かわいかったです_(:3」∠)_ のうりん2【電子書籍】[ 白鳥 士郎 ] 【中古】のうりん 2 (GA文庫) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.24 09:02:16
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