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テーマ:ライトノベル・小説(463)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国III (MF文庫J) 文庫 2013/3/22
舞阪洸 (著), よう太 (イラスト) 【あらすじ】 カサンドラ王国軍二千を降したナーガたちは、勢いにのってエインの砦攻略戦に乗り出す。ヴィータらスレイマーヤ一族の協力もとりつけ計画は着々と進行するが、シュバイツ川の警戒にあたっていたノノエルが、ひょんなことから敵の部隊長ライバッハを生け捕りにしたことで状況は一変する。魔女たちが普通の女の子にしか見えないことに戸惑うライバッハ。かたや、ライバッハが思っていた人間像とずいぶん違うことに首を傾げる魔女たち。そんなとき、砦に帰ってきたユウキが「人間の捕虜は殺す! 」とライバッハに詰め寄って……? ナーガの掲げる魔女たちが目指す理想郷、“人と魔女が共存する世界"。これは、その大きな一歩となる戦いの物語である――。 【ひとりごと】 ヴィータの一族と同盟を組んだ後、エイン砦を落とすよ的な感じ。偵察していたら予期せぬ遭遇戦となり、中隊長のライバッハをゲット。連れて帰って砦事情を詳しく知ろうとするけれども、まだ敵のうちから味方が情報をぺらぺらぺらぺら。織田信長もなんか理想語ってぺらぺらぺらぺら。ほぼ誰も殺さずにエイン砦落とすべく、アイスの投石やヴァイータの重力魔法。空飛ぶボードに火の雨と雷。これで余裕っすわ_(:3」∠)_ぶっちゃけ漏れあると思うんだけれども、一人残らず昏倒させて大した戦闘せず捕虜にして逃がしたよ_(:3」∠)_裸で宴を開いてひゃっほいひゃっほい。ライバッハを部下に迎えて次の戦へ。 敵味方の内から最重要であろう信長の存在をライバッハにぺらぺらしたり、敵であろうライバッハに理想を語る織田信ナーガ。うーん。馬鹿じゃない? というか織田信長のコレジャナイ感が半端ないお。いやまあ、最初からそうではあったけれども。その上で生ぬるい戦してエイン砦ゲット_(:3」∠)_まあ、砦ゲットするのはわからなくはないけれども、生ぬるいのはどうかなーと。全員逃がすってどうなん的な。うーん、織田信長かなぁ?_(:3」∠)_ 総評は、一応普通。 魔女たちの名前が一致しない的な感じで、織田信長の言動が微妙だったり情報ぺらぺらだったりと、お前らマジで戦争している感じなん? って感じでござる。生ぬるいわー。群雄割拠とか期待していたけれど、なんか生ぬる過ぎて微妙になってきたんご。基本ご都合主義的な部分がありまして、織田信長の言動がアレ過ぎてちょっとなーって感じ。思ってたのとちょっと違うんご。ちょっと残念だわ。美少女魔女さんに囲まれて織田信長がぬるい国盗りをするって感じのラノベだお_(:3」∠)_うん、そう文字にすると一気に微妙になったんご。 落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国3 (MF文庫J) [ 舞阪 洸 ] 【中古】落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国III (MF文庫J) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.09 11:00:17
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