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テーマ:ライトノベル・小説(463)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国IV (MF文庫J) 文庫 2013/8/22
舞阪洸 (著), よう太 (イラスト) 【あらすじ】 再び砦奪回部隊を退けたナーガたちは、カサンドラ王国の内情を探るために潜入調査に乗り出す。旅芸人の一座をよそおい、レンスールの街で魔女たち扮する踊り子の興行を始めるのだったが……ほどなく、他国連合の魔女討伐軍の噂を聞きつける。 討伐軍の先陣を切るは、旧教会の最精鋭部隊“八八旅団"。砦に戻ったナーガたちの準備も整わないうちに、旅団長ジュエルジュード率いる五百名の騎士が襲いかかる! 魔法の効きにくい白銀の鎧に、圧倒的なまでの個々人の武勇。果たしてナーガたちに抗う術はあるのか――。大ヒット戦乱無双ファンタジー、死闘必至の第4弾! 【ひとりごと】 国王代理になったグィスカルが千人程度の軍隊でエイン砦を責めるもちょっこ殴られただけで前線が総崩れ。被害少々で総撤退。次の魔女側の行動は、偵察任務。踊り子一座を作って王国の状況と情報収集。魔女は意外にも乗り気で紐の衣装で痴女全開で踊り子しまくり。エイン砦よりつつ、王都で旗揚げのつもりが、戦時警戒態勢中なので許可は出してもらえず、代わりにお使いクエストを命じられる。情報収集した結果、仲間割れを画策するも、教会最強旅団である88旅団がエイン砦に進発し、いつも通り魔女魔法作戦するも簡単に打ち破られる。終わり。 ほぼほぼ情報収集と踊り子エロで占められている本巻って感じ。 総評でいうなれば普通ではあるけれども、そろそろどうなんだろうって感じ。一巻からよんでいるけれども、もうなんていうのかな、売り上げの半分はイラストのエロさでもっているんじゃない? って感じの代物。織田信長への違和感、あんま盛り上がらないストーリーと遅々として進まねえ物語。エイン砦行く前にまずは魔女統一じゃね? って感じではあるし、圧勝したらより強い戦力で圧し潰されるのは当たり前。状況悪化してなくない? という自然の理を考えてない事。信長ならそれぐらい考えて行動するよねって感じ。馬鹿じゃないの? あと同じ作戦何度も使うなよ。そりゃ破られるよ。 というか、カサンドラ軍がゴミ過ぎてお前ら本当に戦争してたの? って感じの雑兵というか雑兵以下な感じで、ようやく普通の軍隊である88旅団がきましたって感じ。まあ、88旅団は確かに精鋭って感じがするわ。ほぼ終盤だけれども。 まあ、そんなわけで、つまらなくはないけれども、あんま盛り上がってねえなぁって感じのラノベ。 いやまあ私がそう感じてるだけかもしれないけれども、エロが前面に出過ぎていてなんだかなーって感じで、シリアス面というか戦争の緊迫感がゴミになってるんだよね。あんまりエロさを前面に出すともうそれでいけよ戦争なんてするなよ的な感じなる_(:3」∠)_ あと、魔女の魔法ってもう異能か特殊能力じゃない? と思わなくもない。 異世界ファンタジーのようなファイヤーボールとかアイスニードルとかそういうのはないので、魔法かぁ? って感じ。 ぶっちゃけ、戦争スタイルは中世ヨーロッパの物理と物量で殴るスタイル。異世界ファンタジーではないね、と思う今日この頃_(:3」∠)_ 最後に、踊り子の衣装がヒモ。最早見えてるよねとしか思えない_(:3」∠)_魔女ではなく痴女では?_(:3」∠)_ 【中古】落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国IV (MF文庫J) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.11 15:32:30
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