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テーマ:ライトノベル・小説(463)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
わたしたちの田村くん2 (電撃文庫 た 20-2) 文庫 2005/9/10
竹宮 ゆゆこ (著), ヤス (イラスト) 【あらすじ】 松澤小巻は、進路調査の志望校欄に 「故郷の星へ帰る」 と書き続けた不思議少女。中学三年の夏、田村くんを魅了し眩惑し、その心をとらえたまま家庭の事情で遠方へ去る。相馬広香は、孤高の美少女。でも、少し寂しがりやで意地っ張り。高校一年の春、罵りあったり励まされたりした末、田村くんのファーストキスを奪う。奇しくもそれと同じ日、音信不通だった松澤から、田村くんのもとに一通のハガキが届いて……。はたして3人は禁断の三角関係になってしまうのか!? あなたの恋のツボを刺激する、大好評ラブコメディーの第2弾! 【ひとりごと】 松澤からの手紙に戦々恐々する主人公。それゆえに間抜け面をさらし、相馬さんを悲しませたりする。最早主人公のバカさ加減は天元突破し、もやもやを解消すべく陸上大会に来ていた松澤に会いに_(:3」∠)_でも一等賞取れず怪我して退場。声は届かないと悟った馬鹿主人公は同窓会でやけ酒。勝手に来ちゃった相馬さんを悲しませ、裏切り者の親友から電話で骨折した松澤がいなくなったと聞き夜中にダッシュ。学校にて松澤を見つけ別れを告げられ、色々と試されたことを知り茫然。んで最後は翌日やっぱ違うとお金借りて松澤のお家目指すべくバスに乗ったら松澤が外にいて青春バス告白的な_(:3」∠)_バスの運ちゃんは止まってくれて拍手お見送り_(:3」∠)_終わり。 色々とすれ違いっつーか、すべて主人公の馬鹿さ加減で全部こじれているといいますか、松澤も松澤だけれども、もう少し何とかならんかったのかなーって感じでござる。特に主人公の馬鹿さ加減。主人公の馬鹿さ加減が一番のネック。なんだかんで主人公の馬鹿さ加減でいまいちつまづくかんじでござった。ちなみにラブコメとしてはいい感じでござる。松澤も相馬も応援したくなるんご。でも主人公の馬鹿さ加減がなーって感じ_(:3」∠)_まあ、結局のところ松澤とくっついてエンド。相馬さんがんばえーって感じでござる。わいは相馬さん派(*´ω`) ちなみにお守りに関してはなんとなく理解してた。まあ、あるよねって感じ。ラブコメあるあるだわ。 わたしたちの田村くん2【電子書籍】[ 竹宮 ゆゆこ ] 【中古】わたしたちの田村くん2 (電撃文庫 た 20-2) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.25 07:49:37
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