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テーマ:ライトノベル・小説(463)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (2) (MF文庫J) 文庫 2015/10/23
七烏未奏 (著), 三上ミカ (イラスト) 【あらすじ】 求無を想いすぎて力が暴走し、何度も自殺していた律を説得した求無。その後求無は、初恋の人である涼香からちゃんとした“答え"を聞くために、そして《アカイイトゲーム》の解決のために、涼香の足取りを追っていた。そんなある日、失踪前の涼香が仲良くしていたという少女・冬憧凪に行き着く。ゲームは、当然のように彼女を参加者として迎え――奇しくも同じタイミングで、涼香が求無の前に姿を現す。一方で、胡桃の様子がどこかおかしかった。「――責任、取ってください」。新たな少女を迎え、赤い糸はより複雑に絡み合う。少年は、恋のゲームの最果てに辿り着けるのか。 【ひとりごと】 二巻目はアカイイトゲームに新たなる参戦者が一人。演劇部部長の凪ちゃん。男にも女にもモテるパイセンで、力は擬態である。一目ぼれ的な感じになっちゃったのであの手この手を使って主人公を惑わせる。その後デートしたりして頑張ってみたけれど、擬態の力を看破され家出。家出中に白雪パイセンに遭遇し捕獲され、△木馬のような殺人器具で殺し続けることに。ひえって感じ(´・ω・`)その後は凪ちゃんがピンチ過ぎる状況をしり目に主人公たちはのんきに暮らす。ゲームの攻略法を見つけようとしたりしながら妹系がライダースーツの女(笑)に襲われ命からがら主人公のお家へ。怖いのでみんなでお泊り会をするわけだが、美少女ちゃんが抜け駆けする。世界がぐにゃりとなり、ライダースーツ(正体は誰なんだ)が窓から侵入するもなんとか撃退。美少女ちゃんを説得して終わり。エピローグはいまだに殺され続ける凪ちゃんとおなにっにする白雪パイセン。そして共犯者たるてんてー。いろいろと本編を盛り上げようとするんご。 いやほんと、ラブコメじゃねえですよ。サスペンスホラーですよ。△木馬みたいな殺人器具こわいんご(´・ω・`)白雪パイセン狂ってるんご。そしてその共犯者たるてんてー。いったい何がどうなってるんだ_(:3」∠)_ まあ、なんにしてもえちちな感じなのにエロくないというか、△木馬での殺人器具はちょっとカワイソス。新キャラがいきなり殺人器具で何度も繰り返し殺されてるのはひくわー_(:3」∠)_なぎパイセンはまじカワイソス。主人公たちに結構おざなりにされているのでとってもカワイソスキャラ。主人公は主人公でこんなサイコパスしてる白雪パイセンを若干かばってるし_(:3」∠)_うーん……これサイコパスがバレた後主人公どうするんすかね? 許すんすか? やべーっすよ。ていうか、そういえば美少女とお風呂の時もそうだけれども、思いっきり風呂のカドにたたきつけて溺死させようとしていたくせにそのあと普通に会話してるの草。許されてるの草。色んな意味草過ぎる。ところでこれジャンル何よ。ラブコメじゃないよね?_(:3」∠)_ 恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする2【電子書籍】[ 七烏未奏 ] 【中古】恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (2) (MF文庫J) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.29 05:12:23
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