|
テーマ:ライトノベル・小説(470)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫 か 3-1-2) 文庫 2013/7/2
鏡 貴也 (著), 山本 ヤマト (イラスト) 【あらすじ】 これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。 これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く大人気学園呪術ファンタジー第2弾! 【ひとりごと】 生き残ったことで逆に疑いの目を生徒会長柊に向けられ、どうにかこうにかそらそうと奮闘するも、選抜の再試験にて柊の横暴が発動し、殺意の果てにばれることになる。拷問と自白剤によってどうにかこうにか頑張るが、しかしちょっとしたことでバレ柊生徒会長の下につくことになる。ずる休みした後生徒会長に呼ばれた主人公は直属の配下になることでつよつよパーティを結成し、言われるがままに異常をきたした動物園へ侵入する。そこではキメラが大暴れし、鬼の力を得た主人公は一刀両断。鬼に支配されそうになるも、腕を切り落としなんとか浸食を少しにとどめる。そして吸血鬼がなぜが来襲し、力及ばす死にかけ、なんとか生還。鬼呪の力を得てしまった主人公はいかにって感じでござる_(:3」∠)_ 総評は普通かな。 アニメだの漫画だのの前日端的なお話なので、結果は分かっているのだけれども、ぶっちゃけ見てないのでなんだっけって感じ。結末が決まった未来に向けてのお話となるので、ちょっとうーんって感じになるんご。だって先がわかってるのでどうしようもないというか、結局のところ未来は変わらんって感じですよ。まあ、気になる点でいえば、主人公の周りがどうなるのかって感じかな。決まった結末後も知らないのでそのあたりもなんともいえないのだけれども、やっぱり周辺のキャラの結末がどうなるのか気になるものですよ。ぶっちゃけ調べればわかるのだけれど、面倒なのであえてしていない_(:3」∠)_んごんごー。とりま読み進めていくんごって感じでござる。 ところでこれ何巻まで続くんや?_(:3」∠)_ちょっと気になる。内容的にそんなに多くはなさそうだけれども、結構展開が遅いからなぁ。そこんところ気になるんご。 終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫) [ 鏡 貴也 ] 終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅【電子書籍】[ 鏡貴也 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.31 04:54:10
コメント(0) | コメントを書く
[ライトノベル(講談社、電撃)] カテゴリの最新記事
|