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テーマ:ライトノベル・小説(467)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫 か 3-1-3) 文庫 2014/1/31
鏡 貴也 (著), 山本 ヤマト (イラスト) 【あらすじ】 「あのね、今年のクリスマスにね、一度世界が滅ぶの」破滅が確約された、吸血鬼に支配される前の世界──。クズを演じていたグレンの実力がついにバレてしまい、周囲の人間の態度が激変する。一見平和な学園生活。仲間との友情。幼なじみとの恋。従者からの信頼。本家・柊に認められたことによって向けられる羨望の眼差し。しかしそれらに果たして意味があるのか? 葛藤するグレンの前に、ついに吸血鬼が現れて……!? 鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く大人気学園呪術ファンタジー! 世界の破滅が加速する、運命の第3巻! 【ひとりごと】 プロローグを経て鬼の力を宿した身体は実家での研究へ。その効力は人体実験によりすごいものと判明すると同時に危険なモノへと変貌もした。覚悟を決めつつ学校のほうへ戻ると、普通の学校生活へ。放課後は主人公のお家でチーム交友会をし、深夜の時間帯では百夜教との会合場所で吸血鬼が襲来し皆殺しに。追いかけられた主人公たちは命辛々逃げおおせた。その翌日生徒会に呼ばれた主人公はシノアちゃんの拷問風を見せつけられ、色々と覚悟することになる。同時に真昼トラップにて生徒会長は窮地に追いやられ、百夜教と柊との戦争が明るみになる。主人公は真昼と合うために指定された時間と場所へ行き、まひると会合。だが、報復合戦はついに始まり、主人公の仲間たちは大ピンチへ_(:3」∠)_おわり。 評価は普通。 ようやく物語は本格手に動いたような気配がするけれども、クリスマスまではまだ4か月もあるんだよね_(:3」∠)_ただの一過性のイベントじゃなければいいのだけれど('ω')このまま急展開というか一気にクリスマスになって話を終わらせてもいいんじゃないかなと思っているんご。駆け抜けろって感じだお。 そんなわけで、今後の展開は気になるけれども、このまま駆け抜けてこそいい感じになるんだお('ω')ひゃっほい。 終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅【電子書籍】[ 鏡貴也 ] 【中古】終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.04 08:47:05
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