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テーマ:ライトノベル・小説(467)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫) 文庫 2012/5/30
じん(自然の敵P) (著), しづ (イラスト) 【あらすじ】 『カゲロウデイズ』他、関連動画再生数1000万超の物語がここに! 本人書き下ろしノベル登場! 【ひとりごと】 謎が謎のまま冒頭を経て、ヒッキーとエネミーの漫才が始まり、パソコンのキーボードとマウスが壊れたのでデパートへ。たったの二年であらゆる大型建造物が建つわけないんだけど、なぜか物理法則を超えて次々と立ちまくるらしい。暑い暑いと行ったデパートで何故かテロリストが立てこもり10億打品的な感じで、なんか変なあんちゃんが話しかけてきて結果、エネミーのおかげで無事解決みたいな。その後はヒッキーの妹に焦点があって、物語の裏話的な感じ。メカクシ団とかそんな感じでデパートに赴き、ヒッキーな兄同様にテロに巻き込まれ、無事解決。終わり。 総評は、普通。 内容的には何もないようなうすいもの。特に面白い要素はないけれども、つまらないというほどでもない。メカクシ団における『目』を奪ったりするとかの特殊能力的なものは面白そうだけれど、それぐらい。あとは冒頭とたまに挟まれる何かが謎が謎のままだってこと。謎のまま終わるもんだから続巻ありきで、まあ、小説としては不誠実かな_(:3」∠)_伏線はそのように作るものじゃない。伏線かどうかは知らないけれども。 そんなわけで、内容はただデパートに行ってテロに会うってだけのお話。内容はあんまりなく、ただただ登場人物を出しただけ。自己紹介的なモノはあんまりない。だって覚えきれてないから。特に二文字のやつら。お前らどっちがどっちだよ的な感じ。フードとかかぶってキャラの区別させるきあんの的な感じでもある。 まあ、なんですかね、ボカロPの知名度的な感じが売りなんじゃなかろうか_(:3」∠)_興味ないのでなんともいえないけれども。 正直、曲も特に興味ないですし、なんとかプロジェクトの結果なのだろうと思うんご。特にファンでも何でもない人にとっては微妙なんじゃないかと。ぶっちゃけファンサービスみたいなラノベじゃないかなと思いました('ω')ぶっちゃけ前提知識有りなのであればよくわからんねえって感じになるやもしれませんな、私のように。 カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫) [ じん(自然の敵P) ] カゲロウデイズ -in a daze-【電子書籍】[ じん(自然の敵P) ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.13 06:55:54
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