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テーマ:ライトノベル・小説(470)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫) 文庫 2012/9/29 じん(自然の敵P) (著), しづ (イラスト) 【あらすじ】 大ヒットノベル『カゲロウデイズ-in a daze-』待望の続編が早くも登場! 【ひとりごと】 一巻同様のなんかよくわからない冒頭から始まり、なんか新キャラの物語が始まる。タカネと遥の学校生活で、特別学級的な何か。理由は知らない。学園祭っぽいものが始まり、タカネはエネと呼ばれるゲーマーであることが出し物の射的で発覚。なんだか楽しい学校ライフの中で淡い心。そして遥の病気で病院に。その後学校に行ったら何故かタカネは気絶し、目覚めたときには幽霊に。そこではチューブにつながれてベッドに寝かされる自分と水槽にたゆたう遥。カゲロウデイズとか意味深な言葉を吐くタカネたちの先生。計画通り_(:3」∠)_ で、ようやく終盤にかけて一巻の登場キャラに移り変わり、遊園地で遊んで終わり。 一巻同様のわけわからない感じの冒頭&幕間。一巻の続きとは全然思えない序盤から終盤のストーリー。最早不親切設計過ぎてなえるんご_(:3」∠)_ というか、もうこれ曲とかなんとかの前提知識ないと楽しめないラノベでは? と思い始めている自分がおりますとも。というか前提知識有りじゃないと無理じゃない? って感じ。ファンのための創作物といっても過言ではなく、普通にラノベ読みとしては欠陥品でござる_(:3」∠)_ なので、総評は普通以下かな。 つまらんというわけではないけれども、前提知識有りのラノベということでマイナス評価。 ストーリー構成も一巻の続きではなく、意味不明な新キャラで占めていて、なんじゃこれって感じ。まあ、言及はされてはいなかったけれども、たぶんエンの過去話なのだろうというのはなんとなくわかる。でもまあ、カゲロウデイズとか意味深な言葉だったり時系列何処世的な感じだったり、新キャラなんなのてきな感じになったり、とにかく前提知識有りでのストーリー構成っぽいので、よんでて微妙でござった。中身もほぼないような感じですしね。ぶっちゃけネームバリューなかったら売れてないんじゃない? って感じですよ。 というか、ネームバリュー前提ですな('ω') ストーリー自体は物語の根幹を除けばありきたりすぎるもので尖ったものはないですし。 そんなわけで、前提知識ないとダメな感じ。 なおアニメ化しているらしいけれど、みてないでござる。一話見てイミフだったので切ったような感じ_(:3」∠)_ ぶっちゃけ、ボカロが一大ムーブメントになったときのアレな感じなので、一過性のものとして生まれた作品だなーと。だからまあ、なんというかものすごいプロジェクトでお金かかってんな―と思うんご('ω')ぱねえすわ。もうヨイショしまくり。うらやまな作品ですな。ラノベで大賞取った人がうらやんじゃよこれってなぐらい優遇でござる(*´ω`) なんにしても前提知識ないのであんまり楽しめないのが私_(:3」∠)_微妙という感想しかでてこない。 あとフードとかかぶって似たような名前を出して、正直キャラを覚えさせようとしてるの? と思ってみたり。こいつだれよっていまだに思うんご。どうにかしてほしいんご。 カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫) [ じん(自然の敵P) ] カゲロウデイズII -a headphone actor-【電子書籍】[ じん(自然の敵P) ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.27 06:30:15
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