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憑狐の九十九市

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2026.01.19
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カゲロウデイズIV -the missing children- (KCG文庫) 文庫 2013/8/30
じん(自然の敵P) (著), しづ (イラスト)

【あらすじ】

カゲロウデイズに潜む闇とは?隠された謎に迫る、大ヒットシリーズ第四弾!
とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。
誰も自分を理解してくれず、自分は独りぼっちだと感じていた彼らだったが、ぞれぞれの「目」に宿る力に導かれるように、メカクシ団の下へと集まってきた。もう独りじゃない。彼らは手を取り合って謎の現象「カゲロウデイズ」に潜む闇とその背後にいるものに迫ってゆく!ネットに投稿された楽曲の関連動画再生数が2000万を超える大人気クリエイターによる、書き下ろしノベル第四弾!『目』を欺くような衝撃を見逃すな!

【ひとりごと】

新たなる始まりと思った矢先、新キャラで始まる。しかも正直微妙な感じ。そんな短編分の容量を経てようやく本編が始まり、マリーちゃんが100歳ということを知り、マリーちゃんのお家へレッツゴー。森深い場所のお家は朽ちてもおらずきれいなままであって、マリーちゃんの母親かあるいはアザミばあさんのの日記にて特殊能力を知ることとなる。その事実に困惑したマリーちゃんはお家を出て、追いかけ、コノハは腹に大きな傷を負うけれども、なぜか再生し、アジトへ。アジトへ戻り、みんな戻ってきたところで、カゲロウデイズ作戦が始まる。終わり。

驚いたね。
四巻読んでいたのになぜか三巻の終わりだったっていう。
正直、はぁ? ってなったわ。ようやく物語が始まるのかと思ってたのに、まだ始まってなかったっていう。まじではぁ? って感じである。
ぶっちゃけ、こういう構成は嫌いだわ。金返せって感じになる。進むどころか二歩三歩下がって進んでましたって感じ。ぶっちゃけ、一巻も必要ねえだろって感じですわ。短編程度で十分っすわ。多くでも中編程度でしょ。
そんなわけで評価はマイナス。いらねえ巻でしたわ。あの世界のことをカゲロウデイズって呼ぶぜ。ただのタイトル回収したかった回ですかね? デイズが眩む? ディズィーでは? 無理やり感があるでございますな_(:3」∠)_デイズはデイズ。日々って意味で使ってましたよね? そんな感じ。

そんなわけで、いらない回。
毎回毎回新キャラ出しまして、正直しんどいっすわ。しかも全然進んでないんすわ。一巻から三日程度っすわ。いろいろと伏線っぽいものやキャラの何とかを出していますが、ちゃちゃっと終わらせていいんじゃないですかねと思わなくもない。別段ファンでも何でもないのでおっそとしか思えなくなるんすわすわ_(:3」∠)_音楽なんて聞いてないんで話半分なんすわすわ。
最早どうしようもないね_(:3」∠)_

なお帯タイに180万部突破と書かれていたんご。ぱねえっす('ω')ラノベ作家うらやまな状況ですな。
ところでこのラノベはどこを楽しみに読めばいいのですかいの? 正直1巻から四巻まで読んで全体的にとっちらかってるイメージ。一応物語の核心へと集約していってはいるものの、四巻まで読んでいまだとっちらかっているのはどうなのかなーと思われるんご。正直、遅すぎて読むのやめたくなるような感じになる。別段すごく面白いってわけじゃないですしね。ファンじゃないと続かないんじゃない? というか引き伸ばし過ぎですな。たぶんキャラ小説何でしょうし、曲に合わせてなんやかんやなのでしょうけれど、知らねえのでどっちも微妙な感じにならざるを得ない。正直個人的な感想としては、結末だけ教えてくださいっていうのが素直な感想ですな_(:3」∠)_最早それしか感想が出てこないお。







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最終更新日  2026.01.30 07:04:52
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