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テーマ:ライトノベル・小説(469)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
カゲロウデイズV -the deceiving- (KCG文庫) 文庫 2014/3/29
じん(自然の敵P) (著), しづ (イラスト) 【あらすじ】 2014年4月アニメ放送開始! 大ヒットシリーズ第五巻! とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。不思議な能力のせいで、幼いにもかかわらず辛い思いをしてきたカノ・キド・セトの三人は、孤児院を出て、元気な少女アヤノが暮らす楯山家に引き取られることに。新たな生活への期待を抱く三人だったが、早くも不穏な動きが……。ネットに投稿された楽曲の関連動画再生数が2500万を超える大人気マルチクリエイターによる「カゲロウプロジェクト」ノベライズ第五弾、ついに登場!少年少女よ、その『目』を開け! 【ひとりごと】 今度こそはと思った瞬間、なんかガキがガキガキしてて、ああ、回想なんだなって思いました_(:3」∠)_ なにやら変化能力をもったちゃらい系の人がたらいまわしにされて養護施設へ。養護施設で他の能力者と出会って化け物扱い。で、化け物集めてる人のお家へ引き取られ、なんか母親がなくなって父親が狂って姉が死んで、で現在のメカクシ団へ的な感じらしい。最後はエネちゃんが自分の身体に戻って、えっ、お前に戻れたって感じで終わり。 総評。しんどい。 ほんと、全然進まねえなこれ。 キャラを深堀するのはかまわない。でもね、別にそんな愛着なんてないんだわ。ちゃちゃっと進めよと思ってるんだわ。なのに全然進まずたいしたことない過去回想に一巻使って、どんだけ先延ばしすりゃ気が済むのって感じでござる。ファンの人はうひょーって感じなのでしょうけれど、べつに違う人はそうでもないよ。はあ? ってかんじっすわ。先すすめろよ。最早がっかりしかなく、読む気失せましたって感じになりますねこれ_(:3」∠)_そういう過去回想はね、面白いシリーズ小説がそろそろ過去回想入れるかって感じでするもので、たいして進んでない上にようやく物語を始めるよって時にするようなものじゃないと思うよ。少なくともイラっとしたんご_(:3」∠)_ まあ、そんなわけで、こんな調子じゃあ六巻も期待できないなと思えるラノベ。 ちょっと調べてみたらラノベは全八巻の模様。ちなみにコミック版は13巻で完結しているらしい。もう読む気力もないので、コミック版最終巻だけ読んで結末だけ知ろうかなって思うんご_(:3」∠)_あと三巻だけど、まだ三巻ともいえる程度のラノベなので。 ところで帯タイに何百万部って書かれてないのだけれど、やめたんか? それともアニメ化のほうが重要だからそっちにしたん? べつに何百万部って書いても問題なかったと思うんだけれど_(:3」∠)_残念や。 カゲロウデイズV -the deceiving- (KCG文庫) [ じん(自然の敵P) ] 【中古】カゲロウデイズ <全13巻セット> / 佐藤まひろ(コミックセット) 【中古】カゲロウデイズ <全8巻セット> / じん(自然の敵P)(ライトノベルセット) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.07 06:58:42
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