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テーマ:ライトノベル・小説(474)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫) 文庫 2009/9/25
桜庭 一樹 (著) 【あらすじ】 直木賞作家の人気ミステリシリーズ、角川文庫に登場!! 20世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。東洋の島国から留学してきた久城一弥と、超頭脳の美少女ヴィクトリカのコンビが不思議な事件に挑む――キュートでダークなミステリ・シリーズ!! 【ひとりごと】 ソヴュール王国に留学してきた東洋の三男、久城一弥は黒髪黒目ゆえに死神と呼ばれ、留学先ではアブリルっちと怪談話するしか日々を過ごせないぼっち系男子。先生に言われ、いつものようにヴィクトリカにプリント渡しに大図書館の天辺へ。パイプをふかした美少女ヴィクトリカにプリント渡して、先制から聞いた近くの村で死んだ有名な占い師さんのお話して、やべー警部がきて、ヴィクトリカがパパっと解決。終わり。で、解決のお礼でヨットなるものを手に入れたやべー警部がヴィクトリカの外出許可取って、ロクサーヌあての手紙で大きな船のって、そこで起きる事件に巻き込まれ、バトロワミステリをクリアして終わり。解決した手柄はもちろん警部。そして警部はなんとヴィクトリカの兄だった。終わり_(:3」∠)_ 総評は、普通かな。 アニメは見てたのでわかるんですけれども、そもそも遠い昔だったのでぶっちゃけ忘れてはいるんだけれども、アニメ化のおかげでだいたいキャラクターの造詣がわかるわけで、そのせいか多少は楽しく読めたって感じ。ミステリであるらしいけれど、本格ミステリというわけではないので、かなりゆるめのミステリといえる。というか、ミステリ風どすな_(:3」∠)_まあ、人いっぱい死ぬけれども。人いっぱい死にまくって消去法で犯人見つかった的な感じでもある。 ところで、黒髪の令嬢ジュリィはアレックスでいいんだよね?_(:3」∠)_ 女でいいんだよね? 男じゃないんだよね? 正直、名前がアレなのでちょっとアレだと思うんご_(:3」∠)_よくねえわ、その書き方は。 そういえばヴィクトリカのアニメの声ってなんだったかなーって思う今日この頃。ラノベでもしゃがれ声って書かれていて、そこそこ印象的でこれじゃない感があったけれども、忘れちまったお_(:3」∠)_慣れるまで時間かかったんご。まあ、今聞いたらふつうなのかもしれないけれども。というか調べてみたら 悠木さんでしたわ。はえーって感じだったお。 【中古】GOSICK−ゴシック− / 桜庭一樹(文庫) GOSICK -ゴシックー (角川文庫) [ 桜庭 一樹 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.08 15:58:26
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