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テーマ:ライトノベル・小説(473)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
GOSICK II ゴシック・ その罪は名もなき (角川文庫) 文庫 2009/11/25
桜庭 一樹 (著) 【あらすじ】 「灰色狼」の村で、惨事は幕を開ける。 人狼の住むという村を訪れたヴィクトリカと一弥を、またも惨事が待ち受ける。それはヴィクトリカの母・コルデリアがかつて関わった事件に関係するというのだが……。大好評ミステリシリーズ第2弾!! 【ひとりごと】 兄からお金届いちゃったのでアブリルと蚤の市へ行く主人公。そこで起きた事件は皿なくなった事件。いつものようにヴィクトリカは解決するが、なぜか警部は犯人を逮捕しない。不審に思った主人公はヴィクトリカと会話し、実母のことを聞き、広告を話して、痛みで絶交_(:3」∠)_その後、学園を出ていこうとするヴィクトリカについていく主人公は何故か広告の町へと趣き、三人の男と犯人シスターとともに名もなき村へ。各々の目的のために行動するが、夏至祭は続き、そんな中、三人の男の一人が焼かれて死亡。次にもう一人が撃たれて死亡し、犯人を見つけ出すヴィクトリカ。夏至祭も佳境へとはいり、その際にヴィクトリカは一計を案じ、母の冤罪を暴くんご。犯人は当時の幼女。二十六歳のメイドは大暴れし、街に火をつけ、橋に火をつけ、最後は落ちてしんだかもしれない_(:3」∠)_終わり。 総評は普通かな。 ダークミステリっていうけれども、べつにダークっぽさはないし、ミステリ要素もそんなにって感じ。ラノベでよくあるミステリって感じ。 シスターに関してはまあ、大体わかっていたし、三人の男に関しては阿呆かなとしか思わない。二十六歳メイドに関してはええええええええって感じ。いやいやメイドさんよぉ、さすがに無理過ぎ感がありません? って感じ。館にも町にも橋にも、おまえよくそんな短時間でできたなぁおいって感じ。ちょっとファンタジー要素でてきてないっすかって感じ_(:3」∠)_ そんなわけで、ヴィクトリカが可愛いだけのラノベ_(:3」∠)_ それ以外は、普通かな(*´ω`) GOSICK II ──ゴシック・その罪は名もなき──【電子書籍】[ 桜庭 一樹 ] 【中古】GOSICK II ゴシック・ その罪は名もなき (角川文庫) GOSICK II ─ゴシック・その罪は名もなき─(ビーンズ文庫)【電子書籍】[ 桜庭 一樹 ] 【中古】GOSICK(2)−ゴシック・その罪は名もなき− / 桜庭一樹 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.09 06:23:08
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