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テーマ:ライトノベル・小説(474)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
GOSICK 3 ゴシック・青い薔薇の下で (角川文庫) 文庫 2010/1/23
桜庭 一樹 (著) 【あらすじ】 名コンビ、離ればなれに……!? 風邪をひいたヴィクトリカを置いて、ひとり首都に出た一弥が遭遇したのは、奇妙な失踪事件と、有名デパートにまつわる黒い噂。電話ごしにヴィクトリカの助けを得つつ、事件を解決しようとする一弥だが…… 【ひとりごと】 姉からの贈り物と要望をもってヴィクトリカに寝間着を渡し、その翌日あたりには青いバラのペーパーウェイト等を求めてソヴレムへ。腹を出して寝ていたヴィクトリカはぐじゃぐじゃと風邪をひいて学園ぼっち。一人単身ソヴレムへお買い物。警部とあったりして、ジャンタンへ。何故か盗品のおかれた部屋へと迷い込んだり素知らぬ顔をされたり警部ひっぱたりしてなぞ解明するけれども、結局最後は電話してヴィクトリカに解決してもらっておわり_(:3」∠)_ 総評は普通。 なんというか、今回は二人離れてのことだけれど、それゆえになんていうか、主人公がうざいって感じたんご。風邪ひいているヴィクトリカを酷使しすぎだろって感じ。自分で解決できないからってヴィクトリカに頼り過ぎで、風邪ひいているのわかっているのに労りもなにもないっていう。いやもう今回は主人公久城の株下げまくりですわ。 というわけで、ヴィクトリカのくしゃみが変ってことかな_(:3」∠)_ 闇オークションとか余裕でわかったけれども、ジャンタンの隠れ部屋探すときのアレはイメージわかねえわ。何してんのって感じ。 にしても、久城とやらは本当に秀才なんですかね? 疑問でしかないんご_(:3」∠)_ GOSICKIII -ゴシック・青い薔薇の下でー (角川文庫) [ 桜庭 一樹 ] GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──【電子書籍】[ 桜庭 一樹 ] GOSICK III ─ゴシック・青い薔薇の下で─(ビーンズ文庫)【電子書籍】[ 桜庭 一樹 ] 【中古】 GOSICK(3) 青い薔薇の下で 角川ビーンズ文庫/桜庭一樹(著者) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.12 09:31:30
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