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テーマ:ライトノベル・小説(474)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫) 文庫 2010/3/21
桜庭 一樹 (著) 【あらすじ】 その春、世界を変える出会いがあった--。 ヨーロッパの小国ソヴュールに留学してきた少年、一弥は新しい環境に馴染めず、孤独な日々を過ごしていたが、ある事件が彼を不思議な少女と結びつける――名探偵コンビの日常を描く外伝シリーズ。 【ひとりごと】 今回は短編集なので、本編とは関係ないというか前日譚みたいなお話。まずは警部に冤罪をふっかけられた主人公の話から始まり、学園の階段十三段事件で大泥棒クィアランの死体とか謎とかが発見され、次はアブリルに変装した二代目クィアランがやってきたけれど、本物のアブリルを見つけて二代目逮捕。最後はクィアランが学園に隠したお宝を発見して終わり。最後は主人公と合う前のヴィクトリカのお話で、特になし。 総評的には普通かな。 ヴィクトリカと久城が出会う前から第一巻までのお話で、物語を補完するようなお話で良かったんご。短編集ってクッソ邪魔なものだなぁと思ってたけれど、今回のは一纏まりしていてある意味では0巻みたいなお話なので苦痛なく読めたんご_(:3」∠)_短編集って基本読者サービスとかそんな感じのお話を延々とやるからあまり好きじゃないんだよね。ぶっちゃけ本編に関係ないし。箸休み的なやつばっかりだから、そんなのまとめて本に出されてもって感じ。そんなものだしてないでさっさと本編すすめろって感じでござる。なので0巻みたいなのはきらいじゃない_(:3」∠)_ そんなわけで短編集っぽいけどよかったお話。 短編集はかくあるべしって感じでしたんご_(:3」∠)_ そういえば三巻で思ってたのだけれど、警部のビスクドールズ好きは引いたんご_(:3」∠)_おまえ、そんな趣味があったのかって感じ。現代でいえば美少女フィギュアのおぱんつをのぞくような感じ_(:3」∠)_この警部やべーですわ。ビスクドールと例えられるヴィクトリカちゃん逃げてって思ってしまうレベルだったんご_(:3」∠)_ あとよく思うのだけれど、最初の毎回毎回自己紹介的な地分はいらないと思うわ。~~の久城とかビスクドールのヴィクトリカとか学園の図書館とか、毎度おなじみの語り口は辟易するんご。ほぼほぼ流し読みっすわ。そんなのは一回でいいんすよ_(:3」∠)_めんどい。 GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫) [ 桜庭 一樹 ] 【中古】GOSICKs —ゴシックエス・春来たる死神— (富士見ミステリー文庫) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.21 05:13:15
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