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テーマ:ライトノベル・小説(477)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
ブギーポップ・リターンズVSイマジネーターPart.1 (電撃文庫) 文庫 1998/8/10
上遠野 浩平 (著) 【あらすじ】 イマジネーターの手から、君は逃れられるか……? あなたは自分の心の中に、何かが足りないと思ったことはない? 他の人にはあるのに、自分にはそれがないと悩んだことはない? 欠けているものを誰かに埋めてもらいたいと願ったことはない? そのことなら、もう心配はいらないわ。すぐに“そのとき”が来る。新しい可能性がひらかれて、苦しみのすべては終わるときが来る。私の敵〈ブギーポップ〉が邪魔さえしなければ――。私? そうね、敵は私を〈イマジネーター〉と呼ぶわ……。 第4回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞の上遠野浩平が書き下ろすスケールアップした新作。イマジネーターの手から君は逃れられるか……? 【ひとりごと】 他人に花的なモノを目視してしまう飛鳥井仁と幽霊みたいな少女イマジネーターのお話。飛鳥井仁が自分の能力を有効活用するまでのお話。次に統和機構と知らずのうちに関わっちゃった正樹。その次はやべー安野さんの不幸な人生。終わり。 総評は普通というか微妙というか。 イマジネーターとか統和機構とかそれっぽいのが出てきてなんとなくブキポの世界観が徐々に出てきたと思うのですが、物語自体は山も谷もないというか盛り上がりに欠けている感じがあってどうしようもないんご。昔ならそれでいいのかもしれないけれど、なろう界隈が席巻している現在では正直いつ盛り上がるの的な感じ。短編程度読んで何一つとして盛り上がらなかったらきられそうな感じ_(:3」∠)_まあ、つまり今読んだから微妙かなって感じかな。ぶっちゃけアニメ見てから読んでるのでどうしてもアニメのなんかよさそうな雰囲気に引きずられるといいますか、アニメの良さが勝っていると言いますか。普通にアニメに負けてますわ_(:3」∠)_ちょっと残念ですね。 そんなわけで、ブキポ二冊目。 パート1なのでたぶん前編みたいなもんだと思いたい。 パート2は後編だと思って盛り上がりを見せてもらいたいんご。でなければちょっと読むのがしんどくなってきてるんご。だって盛り上がりに欠けてますし_(:3」∠)_アニメが面白かったってだけで読んでいるようなものだからね。そろそろ貯金尽きるんご('ω') ブギーポップ・リターンズVSイマジネーターPart.1 (電撃文庫) [ 上遠野 浩平 ] ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart.1【電子書籍】[ 上遠野 浩平 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.14 08:58:52
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