|
テーマ:ライトノベル・小説(479)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
ブギーポップ・リターンズVSイマジネーターPART.2 (電撃文庫) 文庫 1999/6/1
上遠野 浩平 (著), 緒方 剛志 (イラスト) 【あらすじ】 でも私は――死んでしまいたい。 君にはやらなければいけないことがあるかい? そうしなくてはだめだと思い込んでいることはないかい? それは君にとって本当に大切なことなのか、真剣に考えてみたことがあるかい? もし、君がどんなことをしてもやり通すというなら、それもいいだろう。だが、それが、何の望みも願いもない、ただの暴走であるなら、君は〈イマジネーター〉の手の中に墜ちているのかもしれない。もしそうなら、このぼく――〈ブギーポップ〉は、何度でも君の前に帰ってきて、そして“対決”するだろう――。ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞の上遠野浩平が書き下ろす、待望の新作。君はブギーポップに救われるのか、それとも……。 【ひとりごと】 終盤に向かって皆が皆行動を開始するんご_(:3」∠)_スプーキーEは統和機構の指令をばらまき。女と正樹はブキポごっこするんご。スプーキーEに掴まった衣川は洗脳っぽいことされ金使って大暴れ('ω')眼鏡少女はいろいろとかぎまわるけれど基本的には後手でござる(*´ω`)ブキポごっこの正樹は用済みっぽくなり最終的には殺されそうになるけれどなんとか生還。衣川は警察へと連行。最終決戦の舞台は工事が途中で止まってしまった遊園地っぽいところで、スプーキーEVSイマジネーターだけれども、よくわかんねー感じでぱぱっとイマジネーター勝利。スプーキーEは自害して終了。イマジネーターは人じゃない少女を使って何かしようとするけれども、結局のところ何もできず、さっそう登場のプキポによって鎮圧され終わり。 総評は普通かそれ以下かな。 相も変わらずなんか微妙なストーリーでキャラが動き、終盤はブキポが出てきたのでちょっと盛り上がったって感じ。たぶん読者はみんな終盤でブキポが無双する感じを求めてると思うんだ_(:3」∠)_わいも求める。 というか、ブキポって毎回キャラがブキポ以外が新キャラなんでなんだかなーって感じというか、ストーリーも盛り上がり要素がない日常的といいますか、ブキポ無双しないと微妙といいますか、兎にも角にもブキポでないと微妙っていう。しかも構成上ブキポは最後に少しだけっていう。うーん……もう微妙以外になるしかないね('ω')だって肝心の要素が終盤に少しだけなんだもの。これ飽きられないの?_(:3」∠)_ そんなわけで、ブキポってこんな感じのラノベなんだねえって感じ。 アニメ見て面白いなぁと思っていたけれど、ラノベのほうがなんだかなーって感じでござった(´・ω・`) そういえばイマジネーターの少女っていったいなんだったんだってって感じでござる。たぶん水乃星透子なんだろうけれど、彼女パート1の冒頭だけっていう。うーん、結局なんなんやこいつ的な感じ。なんでこいつイマジネーターなんやって感じ_(:3」∠)_結局全部イマジネーターに振り回されていたってことでいいんすかね? だからブキポはもう終わってるん出るつもりなかったって感じなんすかね? だってイマジネーター戦は終わってるんで、後の物語は全部蛇足なんすわって感じ。それで二巻使われてもって感じっすわ('ω') ぶっちゃけていおう、内容のほとんどが印象に残らないので思い返すとどんなだっけってお話_(:3」∠)_終盤のブキポ無双ぐらいしか記憶に残らないんご('ω') ブギーポップ・リターンズVSイマジネーターPart.2 (電撃文庫) [ 上遠野 浩平 ] ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart.2【電子書籍】[ 上遠野 浩平 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.20 17:39:01
コメント(0) | コメントを書く
[ライトノベル(講談社、電撃)] カテゴリの最新記事
|