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テーマ:ライトノベル・小説(482)
カテゴリ:ライトノベル(講談社、電撃)
ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王 (電撃文庫) 文庫 1999/2/10
上遠野 浩平 (著) 【あらすじ】 人の心に棲む者同士が相まみえる時、終わりなき一日が幕を開ける! “ぼくは歪曲王。君の心の中にある歪みに君臨するもの。君が歪みを黄金に変えることができるまで、ぼくはずっと君の側にいるだろう――” 二月十四日の聖バレンタイン・デイ。 都市のど真ん中に屹立する異形の高層建築〈ムーンテンプル〉の観覧イベントに集まった人々を巻き込んで世界が歪んでいく。人々に甘く囁きかける歪曲王は、すべてがねじ曲がったその世界こそ天国にいたる階段だという。そして、そこにはもうひとつの奇妙な影がまぎれていた。“やはり来たな、ブギーポップ……!”人の心に棲む者同士が相まみえる時、終わりなき一日が、幕を開ける。 【ひとりごと】 寺月が作ったムーンテンプルに行く物語。田中と羽原とか寺月関係者とか、あと竹田とか。いろんな人間が集まったムーンテンプルにて曲が流れ客は閉じ込められる。眠らされた客たちは歪曲王と己の歪みに立ち向かい、少数は夢から覚め現実に戻り、ムーンテンプル内にてこの現状を打破しようと動いた。世界の敵がいるためブキポが最初から出てきており、ゾーラギを倒し、最後は寺月の壮大な助言を聞いて終わり。かと思いきや田中が歪曲王となり果て、なんだかんだで田中が勝って、ムーンテンプルの解除コードを使って閉じ込められている状況を打破した。終わり。 総評は普通。 最初からブキポから出てきて満足ではあるけれども、だから面白いのかというと普通でした_(:3」∠)_ いや一番物語が動いているのだけれど、なんか微妙というかなんというか、そんな変わんないというか。いや、ほんと。最初からブキポ出てきているのに盛り上がるどころか微妙っていう(´・ω・`)残念んご。 というわけで、アニメ貯金はつきました。 正直、ブキポ読むのがしんどくなってきた感じがするんご。 アニメが面白く、評価も高くて期待していたんだけれども、期待外れって感じになってるんご。まあ、もうン十年も前なので仕方ないといえば仕方ないのだと思うけれど、まあ、昔を考慮すればこんなもんなのかもしれない。昔と今では嗜好は違うでしょうしね。はーがっかりんご(´・ω・`) ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王 (電撃文庫) [ 上遠野 浩平 ] ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王【電子書籍】[ 上遠野 浩平 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.15 07:43:20
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