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turbo717's Activity 

中央アルプス_木曽駒ケ岳_三ノ沢岳

中央アルプス_木曽駒ケ岳(2956.3m)_三ノ沢岳(2846.5m) 2005.6.24

sannosawa

本日から、山シリーズに入ります。
まずは、木曾駒ケ岳への登山です。

JR中央線-上松で降りると、広場があり、駒ケ岳までの地図がでています。
上松から上がるコースは上松Aコース(町道駒ヶ岳線)と上松Bコース(木曽駒山麓線旧芦島中日キャンプ場)の2つがあります。
駅の目の前の斜面を上がって行き、野口→神田→徳原と尾根をすこし越えると、川筋がかわり滑川の堆積地帯にでます。
この三角州の真東に木曽駒ケ岳が聳えますが、上松の標高が710m、木曽駒が岳の標高が2956mですので、標高差は2246mあり、
直線距離でわずか10kmですので、ものすごい急峻な登山になっています。
三角州は北俣沢になっており、かなり開けた感じがすることろで、きもちよい山麓徒歩が楽しめます。急峻な箇所に到らなければ。
敬神の滝小屋(標高1200m)があり、この裏手から本格的な登山(ここからは木曽駒ケ岳まで直線5km-標高差1756m) tan(1756/5000)=約20度の傾斜)になります。胸突き八丁の登山が何時間にもわたって続く箇所です。
全体に何合目という表札がかかっていますので、到達標高がわかる仕組みです。宝剣岳の西側直下から滑川が始まりますので、この清流の音を聞きながら、尾根をよじ登っていきます。


絵は、金懸岩のある金懸小屋(五合目近く)のあたり(H16年の豪雨で崩落の危険地帯があり、注意が必要です)から、東南の方向に見上げた三ノ沢岳(2846.5m)の眺望です。この稜線の左側(北東方向)に宝剣岳が聳えます。
全体的には、こういう感じで、山々を見上げながら、一歩の段差1mくらいの山肌を木の根っこを頼りによじ登っていきます。



事典:
三ノ沢岳(2846.5m)
西に伸びる尾根は、北側が上松町と南側が大桑村の境界となっています。北側斜面は滑川、南側斜面は伊奈川で、ともに木曽川に注ぐ支流です。宝剣岳から南西2kmの尾根で、ピストンしてたどり着ける山で孤高の存在感がある大きな山です。木曽谷から木曽駒ケ岳、宝剣岳よりもまず目に飛び込んでくる山です。


つづく。


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