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turbo717's Activity 

易老渡→易老岳→茶臼山

南アルプス_聖岳_赤石岳_登山日記(1)


易老渡(820m)→易老岳(2354m)→茶臼岳(2604m)→茶臼小屋(2480m)


本州は広く高気圧に覆われ大晴天。午後は大気不安定。



宇宙空間では・・・

14日前(2005.7.26 pm11:39) ケネディ宇宙センターから打ち上げられたディスカバリー。
今日(2005.8.9) はpm9:11 エドワーズ空軍基地に無事帰還。ケネディー宇宙基地への着陸を4度トライしようとしたが天気不安定のため、急遽変更。




さて、今日(2005/8/14)からしばらく、2005/8/9~8/13の南アルプス登山紀行を掲載します。

全行程は、易老渡(いろうど)→易老岳(いろうだけ)→茶臼岳→茶臼小屋→上河内岳→南岳→聖平小屋→聖岳→兎岳→中盛丸山→百間洞山ノ家→赤石岳→百間洞分岐→大沢岳→中盛丸山→兎岳→避難小屋→聖岳→あざみ分岐→西沢渡

総km=47.75km(直線)総高度差=10507m 走行消費エネルギー=47.75+10.507*10=148km相当


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上の絵は、茶臼小屋前の景色を描いたものです。
道は、畑薙湖の畑薙大吊橋からのコースで、東方向から、茶臼岳や、光岳(てかり)の主なルートである。

中の絵は、茶臼小屋を描いたものです。2階では、左右にシュラフを並べる。1階が食堂。

下の絵は、小聖岳(2662m)から眺望した『光岳(てかり)~上河内岳~聖平小屋』の図を使った行程図です。

下の絵でエンジ色の線が行程の右端が、start pointの易老渡(約820m)です。易老岳(2354m)→喜望峰(仁田岳(2523.8m)への分岐点)→茶臼岳(2604m)→茶臼小屋(ab2480m)までの行程が点線で描かれています。

時間行程は、易老渡(am9:03)→易老岳(pm1:10)→喜望峰(pm2:25-2:45)→茶臼岳(3:32)→茶臼小屋(pm3:50)という行程です。

飯田市からは、三遠南信道(さんえんなんしんどう)の矢筈トンネルを経由して、国道152号に到達できる。国道152号線は、糸魚川から静岡市にのびるフォッサマグナの西の端に沿った国道である。
日本のチロルといわれる下栗を経過して、遠山川を深く下に見下ろし、20kmほど林道をひた走ると、易老渡に到着する。駐車スペースは20台ほど。全国からの車が集まる。
易老渡から光岳、ここから10kmほど東にはいって、便ケ島(たよりがしま)から聖岳へと、裏側から南アルプスの南部を踏破するコースとして名を馳せている。
しかし、車道も含め、アプローチが長いため、大半は、東の畑薙湖~椹島(さわらじま)手前の聖登山口からのアプローチで、百名山ツアーなどは、ほとんど東側からのコースと思われる。

さて、易老渡(いろうど)到着が遅れたため、am9:04からの登山となった。ここは、am5:00前後の登山開始が望まれる。高度にしたがって、檜、ミズナラ、ツガ、モミやカエデと変化する森も最後には、シラビソとシダの茂る幻想的な頂上にでる。行程は直線で3.75km-高度差1480m
という傾斜であった。全体行程はこの3倍の11kmほどの山稜登攀という感じである。

一般であれば、易老岳頂上から南下し、光岳(てかりだけ)への登山をめざし光岳小屋に泊まるコースが一般的である。
今回は、赤石岳登攀を予定しているため、北にコースをとり、茶臼小屋に泊まることにした。

午前中は絶好の天候で、林間から、聖岳などの山岳を望むことができた。
午後は、ガスが湧いてきて、2600m級の山稜では、白くもやった感じとなった。

茶臼小屋では、15名くらいの宿泊客+テント住人。
小屋の前は、お花畑のような景観。ガスってきて、幻想的。
絵にできたかしら。


明日から、この日記を加速させます。



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