King Arthur's Seat スコットランドお城めぐり_その1_story(598) 2006.8.23
イングランドから帰ってまいりました。民泊2日を合わせて10日の旅でした。
ゆっくり風物を紹介していきたいと思います。
(2006.9.3 下記 Arthur's Hill(アサーズ ヒル)→King Arthur's Seat(アーサー王のイス) に修正 Donon→Donanに修正(アイリーン・ドナン城)2006.9.11 Glen CorをGlen Coeに修正、地図を入れました 2006.9.12)
青字がScotland、赤字がEnglandです。
太字の部分が、本日の掲載部分です。
NTSはNational Trust for Scotland property(スコットランド遺産を保護するナショナルトラスト運動の拠点)
NTはNational Trust(イングランド遺産を保護するナショナルトラスト運動の拠点)
Lochはスコットランド語で「湖」
→Edingburgh(エジンバラ)→Bo'ness(ボーネス:25km西)→Linlthgow(リンリスゴー宮殿)→
→Edingburgh Military Tattoo(:エジンバラcastle)
→Edingburgh(エジンバラ)→車→Forthbridge→Perth(パース)→Dundee→Aberdeen(花崗岩の町:アバディーン)
→Aberdeen(アバディーン)→Stoneheven→Dunnottar(ダノッター城)→Fraser(フレーザー城:NTS)→Kildrumy(キルドラミー城)→Dufftown→Elgin→Niarn→Inverness(インヴァネス=ネス河の河口)
→Inverness(インヴァネス)→Ness Island(ネス島)→Loch Ness(ネス湖)→Drumnadrochit(ドラムナドロヒト)、Urquhart(アーカート城)→Loch Cluanie→Loch Duich→Eilean Donan(アイリーン・ドナン城)→Kyle of Lochaish→Isle of Skye(スカイ島)→Broardford(ブロードフォート)
→Broardford(ブロードフォート)→Elgol(エルゴール)→Armadale(アーマデイル)→船→Mallaig(マレイグ)→Arisaig(Loch nan Ceal)→Loch Eilt→→Loch Shiel→Glenfinnan(グレンフィナン NTS)→Loch Eil→Loch Linnhe→Fort William(フォート・ウィリアム)
→Fort William(フォート ウィリアム)→Glen Coe(グレン コー NTS)渓谷→Black Mount→Loch Lomond→Arden→Glasgow(グラスゴー)→Edingburgh(エジンバラ)<
→airplane→London→Reading(レディング)
→Reading(レディング)→Blewbury(ブルーベリー:厚い藁葺き屋根の村)→Uffington(Whitehorse Hill 白馬の丘:NT)→Kennet-Avon Canal(Caen Lock(関のある運河))→Stonehenge(ストーンヘンジ;世界遺産:NT)→Salisbury(ソールズベリ)(Mampesson House:NT、マグナカルタ(英国憲章)で有名案なSalisbury Cathedral))Reading(レディング)
→Reading(レディング)→London
スコットランドの地図

Scotland_map・・
黄色は宿泊
水色は経過
本日は、King Arthur's Seat(アーサー王のイス) と呼ばれている、Holyroodhouse公園の一角を紹介します。
朝日は80°の方角からam6:00近辺に上がりますので、hotelから真っ暗闇を90分前にスタートしました。(皆様は真似してはいけません!)
町はまだ寝静まっていますがエジンバラ城の近くでは朝まで飲み明かした若者が大声を上げながら帰途につく時間でもあります。
10年ぶりとはいえ、前回も走っていますので、足が覚えています。
Edinburgh Castle(エジンバラ城)とThe Palace of Holyroodhouse(ホーリルード宮殿) とを結ぶ道路がRoyal Mile(ロイヤル・マイル)。
エジンバラ城は、キャッスルロックといわれる高さ130mほどの岩山にそびえ立つ城塞。城の入り口から坂道が一気にホーリルード宮殿まで下る1マイル程の道がロイヤルマイル。
この道を下ると、エジンバラ全体を見渡せる高さ253mの山を擁するHolyroodhouse Parkに至ります。
遊歩道とは別に、丘の上に達するには、急斜面の草むらにある幾筋もの足跡を付けていく必要があります。
遊歩道は単に山を巻いているだけで、最終的には町に戻ります。昼間であれば間違わないのですが、真っ暗闇の朝では、この分別がかなり難しく、時間をとられてしまいました。
南側の崖は90度と切り立っておりますが、反対側は緩やかな草地の斜面となっており、奈良の若草山のような感じの肌触りです。

Holyroodhouse Park(King Arthur's Seat)
絵は
Holyroodhouse Park(King Arthur's Seatと呼ばれている丘)からの北海(120° am5:47)
朝焼けを待つ瞬間。スコットランド初日・・これから旅が始まります。