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turbo717's Activity 

Sep 29, 2018
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テーマ:スケッチ(429)
カテゴリ:ジョグ&スケッチ
​​みちのく潮風トレイル詳細_ story (4362)2018.9.29

Our members of Arukijyuku have just walked the Michinoku Sea Breeze Trail for 50 km around the rias coast.There are many fishing village and ports which harvest abalone,scallops and special product of farming oysters.
The fishing village in a steep mountainous area probably had less influence of the tsunami, but the big city with the flat area by the sea has been destroyed by the huge tsunami of 18 meters.
Speed of reconstruction differs depending on the topography, but it is still under way. There were many places only on the road and the grass bowl.

みちのく潮風トレイルを50kmばかり歩いて来た。リアス式海岸には多数の漁港があり、特産のアワビ、ホタテが採れる。大船渡湾ではカキを養殖していた。急峻な山肌にある漁村はおそらく津波の影響は少なかったが、海沿いの平らな面積を持つ大都市は18mの巨大な津波に壊滅状態となってしまっている。
復興のスピードは地形によって差異があるがまだ途上である。草ぼうぼうと道路だけの場所も多かった。帰途BRT(高速バス輸送)では、陸前高田市の震災遺構群(奇跡の一本松、陸前高田ユースホステル、道の駅高田松原、気仙中学校)を遠望した。

■今週の絵:
Koishihama Fishing harbor from Koishihama St.(小石浜漁港。恋し浜駅より越喜来湾、首崎(こうべさき)半島を望む 2018.9.22(土))

「恋し浜」駅へつらい80段もの階段を上る人達・・越喜来(おきらい)
半島の全景は山が2つあって、途中がくびれている。手前が崎浜(絵で言うと左側の林にかかるあたり)。その奥が烏頭(うず)である。絵では半島の東側が描かれている。左側のくびれた半島の向こう側に北里大学・三陸キャンパス(三陸臨海教育研究センター)がある。ここは親潮と黒潮がぶつかるところで古くから世界有数の漁場として知られる。ここは冬でもほとんど雪が降らない比較的温暖な地域である。手前は小石(こいし)浜、恋し浜駅ホームより眺望。


目次
徒然の記その0 みちのく潮風トレイル全貌
徒然の記その1 第1日 吉浜→恋し浜
徒然の記その2 第2日 恋し浜→大船渡
徒然の記その3 第3日 寿限無亭→碁石海岸 
徒然の記その4 Cloak(クローク)サイト
徒然の記その5 運動会
徒然の記その6 雨の皇居一周


徒然の記その0 みちのく潮風トレイル全貌
■北は青森県八戸市、南は福島県相馬市間の海岸・半島・浦々を縫う形の歩行ルートはおよそ1400kmあり、詳細地図が23冊発行されている。北からあげると、
1.(青森県)八戸市、2.階上(はしかみ)町、3.(岩手県)洋野(ひろの)町、4.久慈市、5.やませ海道編・野田村~普代村北部、6.海のアルプス編・普代村南部~田野畑村(北山崎の絶壁を歩く)、7.岩泉町南部~宮古市北部、8.宮古市北部~中部、9.大槌町、10.釜石市、11.大船渡市北中部、12.大船渡市中南部、13.陸前高田市、14.(宮城県)気仙沼市北部、15.気仙沼市南部、16.南三陸町、17.女川町、18.石巻市 牡鹿半島北部、19.石巻市 牡鹿半島南部、20.名取市~岩沼市、21.亘理町~山元町、22.新地町(福島県)、23.相馬市
岩手県はJR山田線・どどヶ崎近辺を除く全域が、宮城県は大川小学校近辺、蒲生干潟、松島を除いてほぼ全域がトレイルルートとしてmap化されている。
このほとんどが「三陸復興国立公園」となっている。
見所、推奨コース、注意箇所などを記した詳細な地図は2015.3から2018.4に発行され、震災情報を取り込んだ最新版となっておりこれをもとに計画を立てていけばよいようになっている。ただ現在は工事で遮断されて迂回を余儀なくされる箇所もまだまだ多く予断を許さない状態である。

しかし次第に安定した道のりとなろう。先を急ぐ分は、町々を短絡していけばよいが、浦々の名勝も多く、半島一周などの回り道に時間を割いても面白いのかもしれない。

当方はいつか全コースを総なめにする旅を計画したいと思っている。その一環として、今回上記「11.大船渡市北中部、12.中南部」の地図を元に、2泊3日52kmのトレイルを計画した。それでも綾里(りょうり)岬を巡る14kmの半島巡りはパスしている。「全部を舐める」という行為は相当の時間の覚悟が必要となる。
環境省の作ったルートで、HPは立派、mapも立派なれど、歩く人がいなければ効を奏さない。道も廃れる。願わくんば地元民及び世界中にも知れ渡った道となり宿や店が増えて欲しい。また標識が全くないので一見さんには無理な道程である。スペインcamino(巡礼)道のようなしっかりした道標が欲しい。



徒然の記その1 みちのく潮風トレイル詳細 第1日 吉浜→恋し浜 16km 2018.9.22(土)
■大宮発7:42発の「はやて119号」に乗るためには、京王線橋本駅を5時台に乗らねばならぬ。ということで逆算していくと、前日は21時就寝翌日3時起床ということになり早風呂に入って就寝。すでに3日分3setの服装は用意してある。1日で完全着せ替え人形となる。
今回は寝袋を使うが友の分を入れて2個を用意。ランタンにヘッドランプ、スケッチ道具にサングラス。髭剃りに枕。防寒服に雨具。傘やリュックカバー。朝飯に昼めし。ジュースや水と既に13kgの重さとなっている。それを自宅からrunningで駅まで走る。尋常ではない。
走る姿と電車姿が違ってはさらに荷物が重くなるが、そこはすでに秋の気温で助かる。上にジャンパーを羽織る程度で即電車に飛び乗る。
大宮から利用する新幹線の「はやて」はなんと全席指定の超特急であった。「はやて」、「はやぶさ」、「やまびこ」とある東北新幹線のランク順の最上位に位置し、大宮の次の駅が仙台である。おったまげた。宇都宮も福島も飛ばしていく。帰りに鈍行の「やまびこ」に乗ってその差に愕然とした。「はやぶさ」では満席でも立ち席が200円で買えたという。

さて、現地吉浜で集合とした今回の旅は、ある人はバスで、ある人は途中の釜石で1時間も早く着き昼飯をと、かなりの自由度があったようである。1日後には南相馬から区切り打ちで歩いて来た人と合流するなど、ゲーム的要素もあるわが「歩き塾」
こんな旅は他にはないだろうと少し鼻が高い。しかも、「僕歩くの嫌!」という御仁には、一駅ずるをする方法を教えたりと、なかなか添乗員も頭が柔らかくないと務まらない。すべてOKなのである。

釜石線にはお彼岸でお墓参りするため花束を持った乗客も散見された。遠野駅では沢山の乗降客。2両編成の電車はほぼ満席。駅名に併記されているフランス語は、9月21日が宮沢賢治没後85年であったことも思い起こさせる。例えば、松倉駅は濃紺の看板に駅名の下に「La Suda Croiteru(南十字星)」と併記してありお洒落な装い。
2019年のWorld Cup開催で湧く釜石駅から、三陸鉄道南リアス線(2019.3には南北が繋がり、「三陸鉄道リアス線」と改称される。)に乗り換え、吉浜駅へ。

吉浜と次の駅の三陸の間には羅生峠があって山越えをしなければならない。女性陣に次の駅「三陸」で我々4人を待つことを提案。8kmの行程が省略できる。吉浜駅には志村けんが来訪したときの実物大のパネルが置いてあった。駅前からは街道への坂道を降りていく。このあたり津波伝承により全戸が高台にあり、あまり被害がなかった地区である。防潮堤はすでに完成しているのか周囲は閑散としている。「吉浜の津波石」は1933年の昭和三陸地震津波で海岸から200mも流されてきた巨大な石で記念碑として置かれていたが、その後道路工事で埋められていた石が、今回の津波で再浮上したものである。
みちのく潮風トレイルはその近くを通り川を渡って陸地方向に登っていく。川の護岸工事も完了し人影はない。ところがトレイルらしい道はそこで終わっており、川の右岸の怪しげな林道をひたすら上流方向に進んでいく。道はあるが永らく人が通ったことがないという荒れた林道である。落枝をまたぎ倒木をくぐりと。ここで万事窮す。野菜ネットのようなもので固く道が塞がれているのだ。石で固定されていた。ポーランドで出会った鉄道の柵を思い出した。よじ登るか、くぐっていくかの2択。なんというトレイルだ!
男性陣だけでよかった。女性を連れていたらここで袋叩きにあったであろう。国道45号にほうほうの体で出てもさらに苦難が。ガイドmapにはその道を車に注意して渡れと書いてある。まさにその場所なのに、10mほど進むと道が無くなった。民家の横の細い道はやぶで覆われている。普通だったらここで引き返すが百戦錬磨の"添乗員"は足跡が付いていることを見逃しはしない。藪漕ぎが始まった。10分ほどで農道に。もうこれ以上苦労するのは勘弁をということであとは国道45号のトンネル道をいくことに。
歩道がないトンネルである。ヘッドライトで前方を照らしながら歩く。500mほどのトンネルを無事に抜けると、三陸町越喜来(おきらい)となる。はるか下に町が見え隠れする。
当初は、吉浜から東に20kmほど延びる越喜来(おきらい)半島の北側、烏頭(うど)にある貸別荘「ハウルの船」まで12kmを歩き初日を終わる予定であったのである。絶海の突端でBBQを楽しむ予定だったが、2日前にオーナーから山から引いていた水が出なくなり水道が使えなくなったとの連絡。まったくの素泊まりならOKであるが、トイレも使えないとなるともうお手上げである。そこでオーナーが別に持っていた大船渡ゲストハウス(市内盛(さかり))に急遽泊まることに。そのため計画を全面変更し、初日の予定を16kmも歩く「吉浜-恋し浜」としたのだ。
ハウルの船よりも、変更後のコースのほうが「みちのく潮風トレイル」そのものであるため都合が良かったのかもしれない。しかしこのトレイル、正直にそのままを歩いた人は絶対に居ない筈である。標識が一切無いし、藪漕ぎを強いたからである。
国道45号線から町に降りる最短コースを見つけそこを降りていくが、ススキが生い茂ったこれまたひどい道となった。女性陣から「まだなの?」と電話が。12:30から歩き始めて14:20までに8.8kmも山道を歩いたことになる。

三陸鉄道南リアス線の三陸駅は高台に建っており救われた場所であろうか。浜に近い低地部分は草ぼうぼうの空き地で、ポプラが一本立っていた。この地区の小高い斜面には樹齢7000年と言われる「三陸大王杉」がありシンボルとなっている。駅からも見える大きな木は歴史の生き証人であろうか。護岸工事や堤防の工事もすっかり終わり、橋が付け替えられ道が新設されたりして浜辺は閑散としている。
この三陸駅はインフォメーションンセンター兼スーパー兼土産屋兼アイスクリーム屋となんでも屋であり女性の駅長が一人で切り盛りしている。津波の語り部となっているため、早く着いた女性陣は、近くの食堂を紹介され美味しい昼ご飯にありついている。ポプラの伝承など地域の事をいろいろ知ったようで2時間を無駄にしていないところが素晴らしい。

ここからは6名の隊列を組み、トレイルを8kmばかり進む。越喜来(おきらい)湾を見渡すView Pointで小休止。upは188mmほどか。林道はうねうねと続き、upとdownをそれぞれ一回ずつ。甫嶺(ほれい)ではトレイル沿いに家が散見。幼児が走り出した。よそ者の我々が通らなかったらコケることは無かったであろうに。女の子はみごとに躓き倒れて泣き始めた。「すみません」と家族に謝るも全員笑顔である。こんな田舎にもよくぞ訪ねてくれたという思いであろうか。
やっと恋し浜駅が見えた。見上げるくらい高い所にある駅である。足元に「恋し浜 ホタテデッキ」があった。ちょっとした展望台となっているがcloseであった。このあたりは土日祝日は休みという店が多い。逆ではないかと思うのであるが。小石浜地区ブランドのホタテ貝は「恋し浜」と言う。2009年に駅名が「恋し浜」に変更された。トンネルとトンネルの間の駅であるため地上からは階段80段以上を登る雲の上の駅となっている。小さい駅舎の中にはホタテの絵馬が何千と飾られ壮観。

17:27の電車に乗るためすこし添乗員(ガイド)が急いだため「歩くのが速すぎる」とあとでブーイング。今後は最後尾から指揮を取ることとした。盛(さかり)から市内の大船渡駅まではBRTで一駅。鉄道路線の大船渡線がレールが取り除かれ、単線のバス専用路線として運用されているものである。
大都市大船渡は鉄道代替え輸送のBRTと三陸鉄道南リアス線及び三陸自動車道、国道45,340,107などと結ばれて観光名所も多いため徐々に賑わいを取り戻しつつあるように感じた。
大船渡駅前にあった仮設の飲み屋街は、小じゃれた商店街になっている。平屋ではあるがパスタの店があったりカモメテラスがあったりして楽しい。駅前を東西に流れる須崎川にはイルミネーションがあり期間限定で輝いていた。そもそも大船渡には野々田埠頭という国際港があり大型貿易船が停泊する迫力満点の町である。
食事を終え、再び盛駅に戻り、ゲストハウスに投宿。ここのオーナー大関輝一氏はNPOみちのくふる里ネットワーク代表で、震災のボランティアをされている。ここで貰った「大船渡 観光MAP」はなんと大関さん制作の詳細なものであった。今このblogを書きながら改めてmapを見、その詳細な記述に舌を巻いているところである。これによると岩手の銘菓「かもめの卵」を製造するさいとう製菓は駅前にお菓子工場兼見学施設(さいとう製菓ファクトリーショップ)を建設予定という。足しげく通い続けるのが我々の責務のようにも思えてきた。次回はこのmapをもとに中心部や、周辺を回ってみたいものだ。ワクワクしてきた。こうご期待。

Our course of Michinoku sea bree
ze trail root (3日間のコース:大船渡)

赤線が吉浜→恋し浜(第1日)、緑線が恋し浜→大船渡(第2日)、ピンク線が寿限無亭→碁石浜海岸口(第3日)


徒然の記その2 第2日 恋し浜→大船渡 21km 2018.9.23(日)
■「区切り打ち」のようなトレッキングである。市内から再度、「恋し浜」まで戻り、約20kmを歩いた。隊列の先頭はA氏。準備体操を盛(さかり)駅で行ったあと7:18の電車で恋し浜へ。昨日とは逆で80段の階段を降りて、トレイルルートの歩行を開始。標高190mほどの峠を登り終えたら、越喜来湾とはお別れで綾里湾が見え隠れする。
2つの半島が左右に4km張り出し、底辺が2kmだけしか広がっていないような湾が綾里湾。津波はここにも襲い掛かった。最初は6cmの津波が観測され、すぐに6mの津波となった湾である。明治三陸大津波(1896.6.15 2万2千人の犠牲)の伝承碑には36mの津波とあった。伝承碑の建っている場所は海抜32mの高台であった。これだけの死者が出た背景は、震度が2か3という僅かな揺れに安心しきっていた矢先に巨大津波が沿岸を襲ったからである。
津波が高台を這いあがるレベルで言う遡上高は、今回綾里で42mであったという。軽く伝承碑を越えている高さである。津波の高さの最大値は釜石で18.3m、大船渡で16.7m。
津波の高さというのは鉄板の厚みでこれが大挙して陸地を破壊尽くす。コンクリであっても相当な被害を被る。

綾里でも駅に寄って小休止。駅長はここも女性で同じようにいろんな対応で忙しい。地元の人がのんびりとイスに座り彼岸客を待っていた。このおばあちゃん。芸能人も沢山来たよ。だけど続かなかったと。だれでも涙し一度は来てくれる。一過性で終わるのでは意味がないかもしれないと思うのである。オリンピックをここで開いてあげない限り1000年たっても劇的な変化はない。人口減もあいまって。

途中、大きな堰ていあった。快適な天井の遊歩道である。しかし堰の箇所で突然道は無くなった。であれば入口に「この先行き止まり」という案内があってもよかろうに、と思ったのであるが、もとよりここを人が通ることは全く予期していないのである。

さて、「清水合足(あったり)トンネル」を越えていよいよ大船渡湾へ。大船渡湾には、珊琥島(さんごじま)、前島、水鶏島(くいなじま)、琵琶島など多数の島が浮かび、景勝地である。湾の入口には碁石海岸がある。その湾内に多数の牡蠣の養殖いかだが浮かぶ。入り江の一つ、清水漁港の漁師に聞いてみた。牡蠣は2年ほどで収穫するが、広島と違いここは一個ずつ大きさをみて吊り上げるのだという。ここでは機械は使わないとも。筏ごとに育ち方が違うので、漁師間で場所を入れ替えるのだという。
幼い牡蠣は目方が軽いので、筏につけた浮き輪が浮くため、目視できるのだという。

■モニュメント「明日へのラブレター」
小さな湾に面した赤崎町大立は今県道の付け替え工事が行われていて、モニュメント以外は更地になり、土台用の土山がいくつか築かれていた。昔は美容院などぎっしりと家が建ち並んでいた場所である。その工事の足場の近くに、「明日へのラブレター」のモニュメントがあった。

歯科技工士志田秀一さんが、自宅敷地の車庫跡で震災がれきなどを使ってモニュメントを作るのを思いたったという。「人間命さえあればなんでも出来るという」というメッセージを込めたという。この思いを何百年も受け継いでいこうと、作業場所や、休憩所を提供し続けたのである。当初志田さんとデザインや建造を担当した札幌の原田ミドーさんが最初に構想を練りレンガで原型を作った。ボランティア達が国内外から大勢駆け付け、5年間もかかってタイルを貼ってきたものである。喜怒哀楽が全部詰まったモニュメントであるとも。
HPも含めて一切の広報活動をせず、すべて口コミだけで現在を迎えている。
綺麗なカラフルなタイルは虹色に見えるように貼られている。タイル貼りの”スクラップ&ビルド”を経てようやく完成にこぎつけたのは2016年という。完成セレモリーには市長のお出ましがあったという。当初この上を通る予定の付け替え道路は志田さんの住宅を壊す形で変更されたのだという。7割がた水に遣ったものの改修をして使っていた志田さんの住居は今取り壊され骨組みを見せていた。
氏は高台にあった自分の土地を切り開き、そこに新居を建てて移り住んでおられる。別棟の作業所の壁に、「明日への♡(💌)」という文字が掲げられていた。

ここからは市内へ4km。Taxiを呼ぶ人。歩く人。2手にわかれて行軍開始。いよいよ大船渡のシンボル、太平洋セメントの巨大な工場群が見えてきた。建屋の一角に7.6mの高さに津波の指標があった。土地の海抜3mとしても10.6mの津波があったということになる。(岩手県 東日本大震災津波の記録 http://www2.pref.iwate.jp/~bousai/kirokushi/allpage.pdf によれば、大船渡市の検潮所で8.0m、野々田で9.7m、浸水高は11.8m 一方綾里湾の浸水高16.7m、越喜来湾16.5m) 湾奥にとどまっていた漁船群は、それぞれ舵を切り、この津波を乗り越えている。湾の外に設置された堤防から外洋に出ようとした多くの船はそのまま津波に呑まれ帰らぬ人になったという。今回の津波の記録では最大18.6mというのがこの大船渡で記録されている。
橋を渡って市内へ入るが更地をフェンスが取り囲み、そこそこに打ち捨てられた鉄筋のビルが残る。5階まで水に浸かった感じである。孤立した病院では入院患者が屋上に避難して一時は助かったものの、その後全員亡くなったという情報もある。その遺跡群がポツポツとあった。広々とした空間に新しい道路だけが敷かれ、繋がって防潮堤の間を抜けていく。巨大な開閉扉が付いている。
巨大なゲートは閉め切られた後でも、小さな扉がありドアが開けられるようになっている。強化ガラスから顔が見えるようになっていた。

大船渡駅近くのモールがある場所に15:40に到着。Taxiで向かった人たちはここで買い物などを楽しんだようだ。陸前高田からはるばる歩いて来た最後の参加者とここで合流。明日の碁石海岸を入れると4日で100kmの歩き旅となったようだ。すし屋「ささき」で、マンボウ、秋刀魚のサシミなどをたらふく戴く。

酔った足で今夜宿泊の寿限無亭(大船渡町字鷹頭20番地)に向かうのはきつい。ここからBRTで2駅目の「下船渡」から徒歩2kmでかつ標高150mにある宿舎へ登るのはとても無理であるということで、Taxi2台を呼び楽々と投宿。

■寿限無亭・・地元の小学校の同窓生たちが集まって建てたログハウス。標高150mにある湾の絶景スポット。現在は佐藤勝哉さんが管理している。新聞紙で作った帽子がトレードマーク。暖炉、ピザ窯、フイゴなどすべて手作りである。素麺流し大会やピザづくり大会など数々のイベントが開かれている。気さくな人柄に全国からファンが絶えず訪れているようである。
三陸自動車道路(国道45号)の碁石海岸ICから近い。オーシャンビューホテル丸森の裏側から丸森墓地を目指し、墓地の分岐から細い道を山の上に上がっていく。「運がよければ流しそうめんが堪能できる」と観光mapには紹介されている。



徒然の記その3 第3日 寿限無亭→碁石海岸 16km 2018.9.24(月)
■最終日は碁石海岸観光。6km先にある門之浜で10:00に待ち合わせるべく、先発隊3名は7:45寿限無亭を出発。トレイルのルートまで山の上から最短コースを目指す。怪しげな野道を抜けていくと住宅街に降り立ち胸をなでおろす。まだまだ油断ができない。標高がまだ高いため海岸沿いの道に降り立つためにはジグザグでコース取りをしていく。国土地理院の地図でもここが歩道なのか?と疑わしい。そこをカシミヤ3Dで正確にトレイスしてKMLファイルを作り、Geographicaに入れただけなので現地に行かなければ実際は確かでない。一昨日のように道が塞がれている可能性もなきにしもあらず。
「現地下見」という行為が絶対に必要になるのであるが今回はあまりにも遠く、ほとんどぶっつけ本番である。このあたりがガイド中に冷や汗を流す要因となっている。up-downはあと何回? なんて質問に即答しても、ほとんど信じてもらえない辛さよ。
「地図を読む」行為とは、ある程度の感と、ハッタリではないかと。県道に降り立った後はしっかり「みちのく潮風トレイル」のコース通りに進んでいる。このトレイル、先週も書いたように環境庁の肝いりで設定され青森から福島の浦々をくねくねと回る全長1400kmのコースである。しかしながらスペインのcamino道にあるマークは皆無である。あっても野道の草に覆われて30cmほどのささやかな棒がロゴを付けて立っているだけである。ある時はロゴ入りの紙テープが巻き付けられたりしていてしごく控え目である。その野道に一人の女性が登ってきた。あや。初めてトレイルで出会う人である。聞くと「日本語は話せない。」という。中国人でこの近くに住み、今から市内まで買い物に行くという。中国語の堪能なA氏はネイティブ顔負けに会話が弾む。分かれてから「トレイル」の中国語が何か?ということが議論に。女性は「散策ですか?」と尋ねていたという。
「散策」は検索の「策」を使うので探しながら歩くという意味かしらと。散策は中国語では「散歩」であり、トレイルは中国語で「线索」Xiànsuǒでこれも探すという意味が強調されている。「すでに敷かれた歩くための道を、長距離に亘って、ただひたすらに歩く」という意味の中国語はないのだろうか。日本語もひょっとして曖昧な言葉であるのかもしれない。このあたり今回の旅の宿題とした。
さて、末崎半島の付け根に近い「門之浜漁港」で残り4名と待ち合わせここから合計7名の隊列で碁石海岸探訪をスタートする。「碁石」の名前の由来は海岸にあった扁平で黒色の泥岩による円礫が碁石を思い起こさせたからだという。坂の途中にイチジクがなっていた。赤い果肉を見せて割れている実(じつは花)を頬張る。禁断の果実を食べた後は、まずは穴通磯(あなどおしいそ)へ。展望台から見下ろす。観光用のサッパ船は海食が進んだ穴を通り貫けるのだという。バスのロータリーがあるほどで観光客が急に増える場所である。ここからのコースがいけなかった。断崖の上下は18回。それぞれ10m→30m→50m→5mというようにup-downを果てしなく繰り返すのだ。あと幾つ?という質問が頻出する。
北アルプス縦走者は思う。「こんなの当り前です。アルプスでは200m-500mのup-downなんてざらです。がまんしなさい!」と。漸くインフォメーションセンターに辿り着き一息をつく。ここで帰りのバスなどの情報をget。
雷岩、乱曝谷(らんぼうや)を見学に行った2人と合流し、碁石岬の方向に歩を勧める。このあたりは景勝が続く絶景spotだらけの圧巻の岩礁地帯である。えびす浜にある「岬」というお食事処になだれこむ。しかし1人足りない。あとで携帯に連絡があった。「はぐれました!」と。
あぁガイド失格である。先頭に立って案内図通りに小道をばく進する輩と、落ちこぼれる人と。このあたり常に人数確認をすべきであった。一方で一ノ関で「はやて」を予約しているため先を急ぎたい人もいたりと、なかなか立体的な思考が必要なもので旅はなかなか愉快である。
結局ここから末崎半島付け根の「碁石海岸口(BRT新駅)」まで4kmを歩く5人と、疲れ果てて路線バスで大船渡に戻り、BRTで気仙沼に行く2人に分かれて行動。徒歩で向かった5名は、途中熊野神社の「三面椿」を見学。日本最大の椿だという。必見であった。なんと、15:02のバスには、先の2人が乗っていた。市内に戻った1人を除き全員が奇跡的に揃った。
陸前高田市で一人は「奇跡の一本松駅」で降り見学するのだという。遥か先のモニュメントに向かった。
BRTのバスの運ちゃんは言う。道路工事の影響でバス停が毎日のように変わるのだと。大船渡に似て湾の最深部にある町は2kmx3kmの平地全体が津波で甚大な被害を受けている。ここの方が大船渡よりも丸く広く感じる。そこに繁栄していた街並みは今はない。ここで降りた男性は「言葉が見つからなかった」とmessengerで報じてきた。開発途上にあるこの地でも、「朝市が一番すごかった」と、南相馬からのトレイル人は言う。

■大船渡の椿・・ヤブツバキ北限の地、大船渡にはたくさんの椿の名所がある。碁石海岸の岬近くにある「世界の椿館・碁石」には世界13ヵ所、約550種類700本の椿を堪能できる。碁石浜を通りすぎて泊里に至ったところの高台にある熊野神社の境内には「三面椿」が植わっている。東西南の3面にあった椿であるが今は東側に一本だけであるが幹が何本も絡んだ巨木で、樹齢1400年という。日本最大・最古の椿である。


​The profile of 3rd day between Ofunato and Goikaiganguchi(included Goishi-Coast reef zone)16km
断崖の上下は18回。それぞれ10m→30m→50m→5mというようにup-downを果てしなく繰り返す。


徒然の記その4 Cloakサイトって 2018.9.26(水)
■チケットぴあでコンサートのチケットの予約を行っていたら、「コンビニでは、代金の支払いのみでチケットは受け取れません。Cloak(クローク)サイトで発券手続きをしてください」とあった。特定のコンビニへ行って代金を支払い、いったん家に戻って「Cloakサイト」にアクセスし、再度指定のコンビニに足を運ばなければならないのだろうか。
ここで言う「サイト」とは・・店に置いてある端末のことを言うのであろうか。具体的なことがさっぱりわからない。そもそも「Cloak(クローク)」とは何ぞや。「Cloakサイト」とは何ぞや。
「Cloak」を画像検索すると、ガウンを着た人の画像がたくさん出てきた。これは明らかに違う。続いて「Cloakサイト」を画像検索すると、発券システムの手続き図解が出てきた。netシステムの事を言っているのだろう。店に置いてある端末のことではないらしい。
このような新しいチケット発券システムを言うとき、概念をもっと分かり易く伝えてもらいたいものである。「Cloakサイトで発券手続きをしてください」はどうも分配やリセールの機能が付加されたより高度な電子システムであった。
当日行けるかどうかぎりぎりまで分からないという人にとっては、当日まで待ち、行けなくなった時に、それを他の人に分配できる電子チケットと思えばよい。また発券をtixeebox(ティクシーボックス)にすれば、スマホにチケット画面が送られる。これを見せて入場。
紙ベースで頑張る人は、再びコンビニへ行き、発券番号のバーコード(紙ベースにプリントアウト)を見せてレジで発券して貰う。2回コンビニへ足を運ふことになる。
もう老人には付いていけない。ますますコンサートから遠ざかるであろう。こんなシステムを良しとする社会なんて! しかし、いずれは紙がなくなる時代が来る。今からこのように手を打っていくことは重要なことではないだろうか。必死についていかなければならないだろう。


徒然の記その5 運動会 2018.9.29(土)
■子供園の運動会
3歳7ヶ月の孫の運動会を観に行った。昨年の乳幼児組ではなく、正式に「年少組」という範疇なので、出番も多そうである。先日はでんぐり返りを特訓しておいたが、なかなか運動神経はよさそうである。さて、昨年は固まっていたが、このチビ助今日はよく動いていたようである。
金曜日は天気が良かったが生憎朝から小雨がぱらついていた。午後からは雨の予報でも午前中はもつかと思ったが残念。体育館に変更になったようで園児達は新しく張り替えられたら床を裸足で競技に望んだ。出番は3回 かけっこ、恐竜ダンス、親子で行う「Over the dream ~トンネル

ぐって夢の彼方へ~」。年少組はことり組、こぐま組の20名ずつの2クラスで。後者が赤組。
乳幼児1クラス、年少、年中、年長それぞれ2クラスなので総計140人のこども園。教諭+保育の資格をもつ先生方の数は16人以上。大変充実している。お別れの時も教諭が一人一人、今日の演技を講評しながら親達に引き渡していき金メダルを渡していた。なかなかの「Nこども園」である。



徒然の記その6 雨の皇居一周 2018.9.29(土)

■MYJC・・明治安田生命ジョギングクラブの主催で皇居周回の大会が開催された。雨の中、集まったのは男性7名女性3名の計10名。
ちょうどいいタイミングで、9/28(木)にBS日テレで「サブ4!!(函館フルマラソン大会完結)」を放映していた。女性3人がサブ4を目指してトレーニングして来たその完結編を2時間のドラマとしてほぼ実況中継のような形で映していたのだ。各自にはサポーターが付きその一人はカメラを回し続けた。
選手1人1人が捉えられて面白い。evenペースでは1kmを5分41秒以内で走れば42.195kmを4時間以内で走れ、「サブ4」を自称できる。サブ3、サブ10(この場合は2時間10分以内を意味する)とか上には上があるが市民マラソンでは、サブ3かサブ4が落としどころである。
皇居5kmなら28分26秒で走るspeedを42.195kmの長さ分維持し続けることを意味するが、当方は1周全速力で息も絶え絶えに走って27分なので今ではとても無理な”サブ4”である。
今回は走りすぎないように途中でスケッチタイムを設けよう。傘をさしてスケッチとは! とにかく1時間以内で走れば完走賞が貰えるのだ。そうすればあまり頑張りすぎず大会を走り終えることができるであろう。もう息絶え絶えに走るのはまっぴらだ。健康に悪いのである。!

​​さて5kmのタイは? 途中傘を差しながらスケッチを2枚ほど描いてタイムは34分ほど。まずまずか。それよりも重大事項発生。皇居の大手門前のお濠は今まで見たことがないほどの藻が繁殖。真剣に玉川上水と繋ぐなどしてお濠を浄化することを提言せねばならない。






Last updated  Oct 1, 2018 07:22:38 AM
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潮風トレイル:大船渡の今(09/29)   文中にあるA氏 さん
2泊3日のトレイルでは、お世話になりました。ありがとうございます。
新幹線の立ち席料金はジパング倶楽部扱いで290円でした。加算運賃の指定席特急料金から520円を引いた額です。立席特急券は全車指定席の新幹線列車は「はやぶさ」「はやて」「こまち」「かがやき」だけです。それ以外の新幹線列車には自由席がありますので、立席特急券は発売されていません。
立席特急券は、券面に「立席特急券では着席できません」と書かれていますが、普通車指定席に空席があれば座っても構いません。ただし、その席の指定席券を持った旅客が来たら、席を譲らなければなりません (Sep 30, 2018 11:05:16 AM)

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Yumiko Koike@ Re:METオペラ「メリー・ウィドウ」、サタンタンゴ(09/28) サタン・タンゴ観たかったです。旅と重な…
omachi@ Re:Azabujuban 、The newspaper reporters 麻布十番、映画「新聞記者」(07/13) お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。 …
turbo717@ Re:わが家の剪定(11/03) 素利 典子さんへ 世の中そんなものかもわ…
素利 典子@ わが家の剪定 我が家も、夫が剪定する道具を買うから植…
文中にあるA氏@ 潮風トレイル:大船渡の今(09/29) 2泊3日のトレイルでは、お世話になりま…
カーク船長4761@ Re:恐怖の仏果山(ぶっかさん)、山中湖合宿その2(09/15) 仏果山は、早くから山ヒル被害で知られて…
素利 典子@ 背中を押された報告会 広島から上京した甲斐が有りまくりでした…
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