419744 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

徒然萬成

ようこそ、徒然萬成のページへ♪





ご訪問ありがとうございます

人生は毎日の積み重ね
未来を目指して
日々の発見を大切にしたいと思っています







2021.03.28
XML
カテゴリ:国内外問題
以下、産経WEBより


「必ず火遊びをして自ら焼け死ぬ」中国、米・カナダに報復措置 ウイグル問題

 中国外務省は27日、米国とカナダが新疆ウイグル自治区の人権侵害をめぐる対中制裁を発動したことへの対抗措置として、米国の2人、カナダの1人と1組織に制裁を科すことを決めたと発表した。米欧が一致して対中批判を強めていることに対し、中国は対抗姿勢を鮮明にしている。

 中国外務省は「関係方面に対し、誤った道を進んでいかないよう求める。さもなくば、必ず火遊びをして自ら焼け死ぬ」と警告した。中国はこれまでに、足並みをそろえて制裁を発動した欧州連合(EU)や英国にそれぞれ報復措置を表明している。



欧米は、一致して中国の人権問題を取り上げている。
カナダもしっかりと取り組んでいる。
BBCの報道等により、ウイグル問題がどんどん明らかになってきたからだ。

日本は、まだ何ら国会での議決はできていない。
人権よりも中国との取引ばかりみているのではないか。

アメリカでは、共和党も民主党も人権問題ではともに立ち上がっている。
日本は、他人の人権より自分の利権というようなことになっているのだろうか。
そんなことはないと信じたいが、国として動いていく方向は示されていない。
日本はどこの国と協調してやっていきたいのか問われるときが来るのではないか。

日本が中国にもの申すにはそれなりに覚悟がいるのかもしれない。
やはり、アメリカに頼らず、自立して国を守れる体制が必要だろう。
それは軍事力の問題だけではない。
相手が問題発言をしたときに有効に打ち返せているのか。
相手の動きがよくなければ、それを未然に防ぐだけの手が打てているのか。
尖閣などを見ていても、毅然とした態度が取れているようには見えない。

ウイグル、チベット、内モンゴルと人権問題は大きい。
そして、香港も民主派が相当押さえつけられているが、
やがては、台湾、尖閣と危機は続くだろう。
尖閣の次は沖縄へと向かうことになるだろう。
第一列島線では重要な拠点になるからだ。

日本は、世界情勢をしっかり見ていかなければならない。
国際外交において、話し合いは、軍事的な力の担保や良好な国際協力関係があってこそ成り立つ。
特に独裁国家が膨張しようとしているときにはそれらは必須であるのだ。

日本は変わるべき時が来ている。

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村






最終更新日  2021.03.28 18:46:46
コメント(0) | コメントを書く


PR

X

お気に入りブログ

慰安婦訴訟、日本政… New! 生王さん

^-^◆ 「神宿る島」… New! 和活喜さん

Ana Vidovic plays '… New! alex99さん

日記/記事の投稿

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.