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北国の遊び方 ~北海道の釣り~

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2019.06.17
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カテゴリ:ゴムボート
​​​​​​​​​これから、ブリ、マイカ釣りがシーズンイン。そろそろ本格的に沖に出るシーズンになりました。
プレジャーボートで遊ぶってそれなりの責任があるものです。船長は十分な点検をしてから沖にでる義務があります。

​船長は自分しかいない。沖で遭難しないために。​

​実は私、沖でエンジントラブルが起きたことが過去2回。
トラブル前に気が付いたことが5,6回ぐらいあります。

船外機のトラブルって海水で使用するとそれなりの頻度であるもんです。

最近は2馬力ボートも増えて、無免許で誰でも乗れるボートが増えました。しかし、無免許と言えど、舵を取れば立派な船長です。多少の知識は必要なものですね。

こないだは、6馬力のゴムボート乗りの人に、「このボート、この馬力でプレーニングします?」って聞いたら「プレーニングってなんですか?」って逆に聞かれてしまいました・・・・・。
おいおい、そんな知識で沖に出てるのか~ってちょっとびっくりしましたが、私が体験したトラブルも含め書きたいと思います。



1回目は、沖でエンジンは掛かるのですが、吹かすとエンストするパターン。
この時はアイドリング状態でギアを入れて超スローで帰港しました。
原因はキャブレータートラブルです。

2回目は、沖にある岩礁に全速力走行で船外機をヒット。船外機のアッパーケースが割れ走行不能になりました。
これは私の勉強不足、海図の下調べ不足もありました。
この時は、無風、ベタ凪だったので数十分パドルでボートを漕いで岸にたどり着くことができました。
もし、波風があったら完全に遭難してたでしょう。



また、トラブル前に出港の段階で水にボートを浮かべた状態で、冷却水が回っていない(インペラ固着)、エンジン拭けあがり不足ってのが冒頭で述べたように5,6回あります。
これは、出航前の点検で気が付いて未然に防げたものです。
かぶることは2ストエンジンだとそれなりにあったりしますが、この辺はちゃんと対処すればわりとすぐ出航できる状態になります。簡単に対処できる方法については、需要がありそうなら後日書いてみたいと思います。



私の場合、家に船外機が3つあるのですが、一つ一つ使い分けてると使わない時間が長く、インペラ固着だったり、すぐ使うと思っていたけど、天候不良でボートが出せない日が続きキャブの中のガソリンが揮発して不純物が残ったりするトラブルが多かったように思えます。

そんな感じで、今日は天気も悪いので

​船外機点検を行ってみました。​​

点検事項は色々あるのですが、今回点検時に発見したトラブルをいくつか。




まず、燃料ホースを船外機に繋いだのは良かったんですが、何もしてないのにガソリンが上からボタボタ・・・・。
​原因は燃料ホースがキャブに入る前の段階で抜けていました。​

まさかエンジンをかける前からトラブルっているとは(笑)

次!!

私は使った頻度にかかわらず、スパークリングプラグは最低年1回は交換するようにしています。



錆びていますね。



この程度の錆びでも問答無用の交換です。

ダメだったら沖で交換すればいいや~ぐらいの考えだと、命がいくつあっても足りないです。
ついでに電極の焼け具合もチェックしておきます。

次!!

オイル関係は既に点検していたのでOKとして、次は基本中の基本。

検水です。



冷却水がエンジンから出ているのをしっかり確認できました。

とりあえず、よくあるトラブルは回避です。
この状態でしばらく様子を見ます。

数分回して特に異常がなかったようなので、エンジン停止ボタンをポチっと押したんですがエンジンが止まらない!!

まじか、こんなトラブル初めてだよ~。

とりあえず、



キルスイッチのコードを抜いて、強制終了させようと思ったんですが、止まらない^^;

仕方が無いので、ちょっと痛い思いをする可能性があったのですが、プラグコードを抜いて強制終了させました。

全く原因はわからなかったのですが、よ~く見ると



キルスイッチの配線抜けてるし!!!!


まぁ、去年までそれなりに順調に動いていたエンジンでも一冬経つと、自分でも想像していなかったような、トラブルがありますね。

私の場合、トラブルがあったら、必ず船外機点検日記をつけるようにしています。
何年の何月何日にトラブルが起こってどう対処したか。部品を交換しかたなどです。

このぐらい点検しておくと、後々トラブルがあっても何とか対応できることが多いですし、次どの部品を交換したら良いかなど計画も立てれますね。

その後、色々点検しましたが、今回は無事点検終了!!!
これなら沖に出られそうです!!

​まとめ​

​さてさて、海上でのトラブルは自分では、しっかりしているつもりでも、いきなり起こります。十分過ぎるぐらいチェックしてから沖に出たいものです。
船長は一人しかいませんし、判断するのは自分だけです。トラブルの多くは事前のチェックでかなり防ぐことができると思っています。
私はかなりビビりな方ですぐ風が出ると帰ってしまうタイプなんですが、それでも怖い目に何回もあったりしています。
マリンスポーツは安全に楽しみたものですね♪

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Last updated  2019.06.17 14:52:42
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