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北国の遊び方 ~北海道の釣りブログ~

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2019.10.09
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カテゴリ:小ネタ
​​​​​​釣りあげたあと、すかさずバットで頭をぶん殴る。

ちょっと待った!!その行為、普通にやってますけど本当に必要でしょうか?

今回は一般的にどれぐらいサケが消費されているってところから話を進めたいと思います。

この記事は文章量はそこまで多くはないですが、ちょっと空いた時間で見るのではなく、晩御飯でも食べ終わってゆったりした時間に読んでもらいたいです。

​​釣ったサケ、どれだけキープする?​​





サケ釣り。本当に楽しい釣りですね。もし、大好きな釣りベスト3を選べと言われると必ず入れてしまいます。

沢山釣れると楽しいですし、食べると美味しいのですが、
実際のところ一般家庭ではどれぐらいのサケが必要なのでしょうか?


​​​都道府県別統計とランキングで見る県民性

と言うサイトよれば海道民のサケの消費量は全国第2位。一世帯当たり1年で4390gを消費するようです。​​


この数字は
​総務省の家計調査から都道府県別サケ(鮭)消費量ランキング家計調査は全国から9000世帯を抽出して調査しており、この中から単身世帯を除いた二人以上の世帯の購入量を調べた。一般世帯における購入量と消費量はほぼ同じと考えて、ここでは消費量としている。家計調査には県庁所在地と政令指定都市の数値が掲載されており、政令指定都市がある県は政令指定都市と県庁所在地の平均値を、政令指定都市がない県は県庁所在地の数値を県の消費量としている。また、年による変動が考えられるので2012年から2016年の平均値をとっている。
※出典 都道府県別統計とランキングで見る県民性​

とのこと。

これってサケを切り身にした場合、約2匹~3匹分に相当することだと思われますが、家族が増えるともう少し増えるかもしれません。

あくまでも統計的な話なので、サケ釣りをする人がいる家庭であればもっと多いかもしれませんね。

​また、「​地域の入れ物​」と言うサイトによれば​北海道札幌市は一人、年間2322円、11.3切れ消費している​ようです。​


このデータだけ見ると、年間何十匹もキープしたりする必要が本当にあるのか?と本当に思ってしまいます。





今のルールでは年間一人あたり、〇〇匹以上釣ってはだめってルールはありませんが、普通に考えて必要以上のサケをキープする必要ってあるんでしょうか?




沢山キープしすぎて釣ったは良いけど、処理に困って捌いた後に、冷凍庫に入りません、職場の人に配る?近所の人に配る?なんてやっている人、結構多いような気もします。


だから、​無理して他人にあげたり、​​​釣れちゃったから、いつもの流れで頭殴って、とりあえずキープして何となく食べられてしまうサケを必要以上に増やす必要はない​​って思っちゃうんです。



これから10月末にかけて「​今年も100匹達成したのでサケ釣り終了します。さん​」が続々と現れてくると思うのですが、その中でキープは年間せいぜい10匹ぐらいで十分・・・・なような気がします・・・・・。(私個人の感覚ですけど)

中には何日も、下手すれば数か月も釣り場に居座って、釣ってはエンドレスにクール便で知り合い等に送り続ける方もいらっしゃいます。よく釣り場で得意げに俺はそれぐらいサケ釣り好きなんだと喋りまくってる人もいますけど・・・・・あれはちょっとやりすぎ感がありますよね。


しかし、一回の釣行で数匹も釣れれば、あとは他のトラウト釣りのように逃がしてあげる方も少数派では無いと思います。


釣り人がサケ釣りすぎて閉鎖に追い込まれたエリアもあるこのご時世、せっかく駐車マナーやトイレマナー、場所取りマナーを守っても、今釣らないともう二度と釣れないと言わんばかりに、根こそぎ乱獲アングラーに変貌するのはこれから先、じっくり考えなければならないかもしれません。


遥々遠征したり、早起きして釣りにムキになる気持ちは私も痛いほどわかりますけど、ある程度釣ったら後はリリースしたりする人がもっと多くても良い気がします。


こんなサケはトバにしないのであればリリース対象でしょうか?



サケ釣りで釣られたサケってフックが良い所に掛かる率が高いので素早くリリースすれば生存率はかなり高いはずです。

リリースしたサケが子どもを産んで4年後に帰って来ても漁師に捕獲されて釣れないかもしれませんが、幸せな気持ちになれる人が増えるのではないでしょうか?


残念なお話ですが、私、釣ったサケをリリースしてたら周りの人から、​「何やってんだ!そんな事したら他のサケの食い気が無くなるだろ!!馬鹿野郎!!」​って罵声を浴びたこと、1回だけじゃないです。何回かあります。
何を根拠に言ってるのかはわかりませんがそんな方が過去にいらっしゃいました。



私も北海道生まれ、北海道育ち、サケを食べて育った釣り人なので、サケ独特の、もじりが見える釣り、トルクのある釣りが大好きです。
釣り人エゴかもしれませんが、食べれなくても、他の釣りのようにせめて引きだけでも楽しみたい!!そう思って釣りしてます。

釣り人がリリースするサケが増え、その結果この先、母川回帰するサケが増え、もっと釣れる世の中が今後来るなんて、何の根拠も無いので自信を持って言えませんが「自分が必要以上のサケをキープしない」事も大事かと思ってます。


​まとめ​

釣り人ですから、しない人に比べサケの消費が多いのは当たり前の話です。しかし、今回の記事ですが、優等生な回答記事に見えてしまった方もいるかもしれませんが、サケ釣りに至るまで色々なマナー問題あります。
もし、今日ちょっと多く釣っちゃったかも?また、これからシーズン終盤戦にかけて今シーズンも十分サケに楽しませてもらったよ!って思ったら今までどれだけキープしたか思い返してキープするか、リリースするか考えてみてはいかがでしょうか?

これはサケに限らず他の釣りにおいても、私が体験できた自分の気持ちの部分ですが、リリースすることで、より魚に対して愛着信が生まれ大好きになれた気がします。
そして、釣り人だから言える、大好きな魚だからこそ、釣るだけじゃなく保全もしなければいけない、と言う気持ちにも目覚めることができました。

以上、今日は世の中ではどれだけサケが消費されていて、それに対して自分がどれだけ消費しているかちょっとだけ考えてみる記事でした。
何年経っても、今年も沢山釣れて楽しかったって言いたいですね(⌒∇⌒)

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Last updated  2019.10.09 11:07:34

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