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北国の遊び方 ~北海道の釣りブログ~

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マグロ

2021.06.21
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カテゴリ:マグロ
もはやマグロを対象とした遊漁が赤信号です。
今年は、えっ?もう終了なの?って勢いなんですが・・・・。
開始早々始まった取組で、正直に対応した遊漁者が逆境に立たされています。
もう、誰も正直に対応する人いないんじゃないかな?
今回いつもより文字数多いので苦手な方はお戻り下さいませ。

このやり方はアウトでしょ。マグロ釣れすぎてもはや赤信号。

水産庁と北海道の微妙な表現の違い

日本海各地でクロマグロ釣りがシーズンインしているようですが、今年から色々な取組みが始まったところですね。

ちなみに、このクロマグロを対象とした遊漁では水産庁からのお願いは2つです。
それは資源保護、資源管理が必要だと前置きして

〇30kg未満は放流。
〇30kg以上は報告。

とのこと。

引用:水産庁ホームページ
参考

水産庁ポスターPDF



そして北海道の水産林務部からの通知は

引用:北海道ホームページ

参考

【R3.6.1~】クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ


微妙な表現の違いはあるものの、水産庁と違うのは最後にこう書かれてあります。

〇なお、遊漁者や遊漁船業者の皆様には、漁業者の資源管理の取組にご配慮いただき、大型のクロマグロであっても、引き続き、採捕を自粛されますようご協力をお願いします


魚の大小関係なく採捕を自粛して下さいとのことです。

採捕を自粛して下さいとのことなのでリリースすれば釣りは問題ないようです。



採捕の報告したらたった二週間でギブアップ


先程も書きましたが大型魚は6月1日より報告が必要になりました。

その概要は以下をクリック

太平洋広域漁業調整委員会指示第 39 号の5に基づく遊漁者によるくろまぐろの採捕に関する事務取扱要領

その3Pにこう書かれています。
2 個人情報の取扱いに関する同意
上記報告の内容について、水産資源の資源評価、操業実態の把握、国際的な枠組みにおける資源管理その他の漁業生産力の発展に資する取組に活用するため、国の機関、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第59号)第2条第1項に規定する独立行政法人等をいう。)その他の関係機関(これらの機関から委託を受けて当該取組に関する業務を遂行する者を含む。)へ提供されることがあることに同意します。


少し切り抜きます。


・水産資源の資源評価
・操業実態の把握
・国際的な枠組みにおける資源管理その他の漁業生産力の発展に資する取組に活用するため


この情報が関係機関に提供されることがあるそうなんです。



さて、本題に入りますぞ!!


今回問題になったのはこの協力要請です。

参考水産庁HP
遊漁によるくろまぐろ(大型魚)の採捕に関する協力要請について(令和3年6月17日)(PDF192KB)

少し切り抜きます

現在、特に日本海においては、くろまぐろを対象とした遊漁が盛期を迎えており、6月1日から現在までに報告のあった大型魚の採捕状況は、水産庁がこれまでに都道府県を通じて実施してきたアンケート調査の結果に基づき当初想定していた水準を大幅に上回る数量となっています。
 今後、このまま遊漁によるくろまぐろ(大型魚)の採捕が高水準で推移すれば、漁獲可能量制度に基づく現在の枠組みにおける適切な管理が困難となり、遊漁によるくろまぐろの一斉採捕停止等、更なる規制処置の導入を検討せざる得ない状況となります。
 つきましては、本年12月末までの期間、日本海・九州西地区において、くろまぐろを目的とした遊漁を控えるように、関係者への指導方、ご協力をいただきますようお願いします。



えーーー!!!!!!!!

6月1日にこの報告が始まって協力要請が出たのは6月17日。
なんと、たった二週間ほどでマグロが釣れ過ぎで、もうヤバイですとなっているんです。


しかも、こんな気になることも書いてありました。
水産庁が都道府県で実施してきたアンケ―ト調査の水準を大幅に上回っていると。

昨年、都道府県に登録されている遊漁船業者のうち業務規程の「採捕させる水産動物の主な種類」にマグロ類が含まれる遊漁船を対象としたアンケート調査では


引用:水産庁ホームページ


マグロを対象としている遊漁船業者は令和2年で1110業者。
そして、マグロの採捕量は
小型5.6トン、大型は10.2トン。
全重量は15.8トンとなっていました。



それがなんと、今年漁業者も含め遊漁者にも報告させたらなんと、
太平洋、日本海、九州西を合わせたらたった16日で10トンを超えてしまったのです!!
※数にして、この広い日本の海で264匹です。


引用:水産庁ホームページ


これ、もう笑えませんけどギャグでしょう!!!

としか言いようのない事態です。


しかし、普通に考えればアンケートの数字はおかしい数字なんです。
仮にマグロを対象としている遊漁船業者が令和2年で1100業者いたとして、全体で15.8トンって数字はおかしすぎるんです。1業者あたり平均すると約14.2キロです
そして、日本海・九州西・太平洋を合わせると242匹。1業者あたり平均すると約0.22匹です

そんな訳ないですよね。

去年どんだけ遊漁船業者真面目に報告してなかったんだよ。って感じなんですけどね(笑)

この数字を真に受けて、今年の遊漁における採捕量の想定水準を見込んだ水産庁もちょっと問題があったのではないでしょうか?
その見込みのおかげでたった二週間でこの要請。やり方的にはアウトかと思います。


そして、

遊漁船業者は真面目に報告したら間違いなくクロマグロを対象とした遊漁に規制が入ることをわかっていたのではないでしょうか?
しかもちょっとこの文にトゲがあるな~と思ったのは遠回しにそちらが昨年のアンケート調査を適当に回答するからこんなことになってるんじゃないの?ともとれます。

何百万も何千万も投資して買った船。海が時化たら沖にはでられない。そして収入は入らないし、船のローンもあるし、生活にもお金はかかる。また、年中マグロは獲れない。

そんな不安と戦いながらこの業界にいる船長達にマグロを対象とした遊漁を控えて下さい。って開始早々言われて従う人っているんでしょうか??これも遠回しに廃業して下さいって言ってるようなもんです。

東北、北海道なんてまだシーズンインしてないエリアもあります。
まともに仕事も出来てないのにいきなり遊漁控えてって言われた遊漁業者の気持ちってどうなんでしょ?

はい。わかりました。では控えます。うちの船一人1万8000円です。船に5人乗りますんで一日9万円の収入がなくなりました。燃料代経費差っ引いて5万円保証してくれるんですよね!!
6月から11月までの半年間、約180日、900万円ですね!!!
って、してくれるわけありません。

遊漁船の船長の多くは組合があるわけではなく、個人でやっているので船を購入する時に補助金なんてものも無い方が殆どです。大半の方が大金を借金しているワケです。



これは開始早々やり過ぎなお願いだったんじゃないでしょうか。



少し話戻しますよ、この報告、どんなことに使われるんでしたっけ?

・水産資源の資源評価
・操業実態の把握
・国際的な枠組みにおける資源管理その他の漁業生産力の発展に資する取組に活用するため


でしたよね。

これって、遊漁控えて下さいって言われたら本当の実態の把握や資源評価なんてできないんじゃないでしょうか??

こうなると、遊漁者もまともに報告なんてする人も激減するでしょうし、今後出てくる数字は偽りの数字でしかありません。


水産庁が言いたいのは、もうこんな実態の把握はどうでもよく、逆にとんでもない大きい数字が出てきたら国際的にも国内でも問題になりそうだし、どうにかして火消しをしたいようにも感じます。


この報告が始まってから色んな噂が飛び交いました。
採捕の報告をおこたるとあーなるとかこうなるとか。

しかし、蓋をあけたらたった2週間足らずで遊漁を控えるようにとこんな結果となりました。


釣り人も今あるルールの中で、真面目に報告したらとんでもないことに巻き込まれてしまったと言うところでしょうか。

ちなみに釣りとは、公共水面である海や川で、自然状態である水産植動物を採捕する行為の一つです。
そして遊漁とは営利を目的としないで水産動植物を採捕する行為のうち、調査や試験研究を除いたものです。

公共水面での遊漁があれこれ規制されることは時には必要だと私も強く思う一方、その方法だったり、実施時期だったり、目的が少しずれるとこんなにも悲しい気持ちになると思う一コマでした。


え?でも漁獲枠拡大を提案するの?


さて、ラストです。
水産庁はクロマグロ資源管理の国際会議を前に漁業者と意見交換会を最近開催しました。

漁業者からは太平洋クロマグロの漁獲枠について増加して欲しいとの意見が多かったようです。

そして、その意見を反映させこの会議で漁獲枠拡大を提案する調整をするそうです。
3年連続見送られているこの提案は果たして通るのでしょうか?
拡大されたら遊漁の規制も緩くなるんでしょうか?


また、問題になっている産卵期の巻き網は今後どうなるのでしょうか?

津軽海峡付近では、はえ縄も行われていますが、巻き網ほどの破壊力は無いでしょうし、この地域の漁師さんなんて針一本で勝負してる方が沢山いますからね。
もしかして、マグロ漁師と一括りに言われるのも嫌に感じている人も多いかと思います。



今回の件については、アングラーが比較的少ないマグロ釣りだったから、この程度騒ぎだったかもしれませんが、仮にみなさんが大好きなサケやサクラマス釣りに置き換えるととんでもない苦情が出たんじゃないかと思います。
サケマスの漁獲量が減っているから資源管理が必要です。今も資源管理を国で一生懸命しています。そこで遊漁の実態を知りたいから釣り人の皆さん、釣ったら報告してください!しかし2週間で今年サケマス釣りを遠慮して!って言われたどう思いますか?
もう、担当部署の電話が鳴りやまないのが想像できますね。

色々な取組には必ず長所と短所が存在しますが、この取組は機能すらしなかったのが現状だと思いました。
私もこの釣りが大好きですし、ずっと続けたいです。資源の状況に応じてはシーズン途中で釣りができなくなるのを覚悟で行っています。
また、行政が行っている資源管理の一部には称賛の意見もあります。なので今回の記事も全てにおいて批判があって書いたわけではありません。そして、協力できるところはしたいと思っていますが、このやり方には不平等感がありすぎて少し問題があったのではないでしょうか。

まとめ

思わず熱が入って長くなってしまいました。
先日、中国地方のとある県水揚げのクロマグロが近所のスーパーで売られていましたが、とっても血が回っていて美味しくなさそうでした。多分巻き網でとって尾びれバンバン、血抜きゼロだったんでしょうね・・・。
さて、まだまだ北海道はまともにシーズンインすらしていませんが、今年はどうなることやら。
しばし行政の対応を見続けたいと思います。

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Last updated  2021.06.21 12:25:47


2021.06.15
カテゴリ:マグロ
えーーー。

一回ためらったんですけど、やっぱり買っちゃいましたw

私の夢を叶えてくれ!ステラSW30000ゲットだぜ!!




私のマグロ釣り歴史

​​​​まだまだマグロを狙って3年目。修行真っ盛りの私ですが、昨年はシイラパターンのモンスターナブラが目の前で発生して見事にキャスティングできませんでした。

と、言うのも、みよしに12号のお客さんが立っていて、私は8号。

そりゃ、みよしのお客さんに譲るのが当たり前という事で、ともでホゲーって見てました・・・。

もちろん、あまりにものデカさにビビッたってのもありますけどね(笑)
でもなんで海峡でマグロ狙うのに8号しかもってないんだ?と聞かれると苦しいところはありますが、そりゃ子育て中の庶民サラリーマンですからホイホイ10万以上するタックル簡単に買えませんからね(^^;





実は、今までショアからもオフショアでもマグロに遭遇することは後志エリアで釣りをしていたら結構見ていたんです。積丹では毎年見てました。
7年ぐらい前にはゴムボートでヒラメ釣りしている時にマグロのスーパーナブラに囲まれたこともありました。マグロに囲まれてもずっとバケ振ってましたけど(笑)

で、最初はどんなサイズでも良いからマグロを釣ってみたい。少し生活が落ち着いた40歳なったらやろう!と若い時から決めていたのですが少し早まりましたね。

一番最初のマグロはカツオみたいのでしたけどそれでも嬉しかったですよ。それ以降は15キロ前後のメジマグロに結構相手にしてもらったんですが、一瞬で物足りなくなってしまいまして、次に30キロチョイのマグロに相手してもらったんですが、15キロぐらいの沢山釣っていた甲斐もあり、問題なく普通に釣れるぐらいのスキルになっていました。

そこからまた状況が変わりまして、小さめのマグロのナブラが湧いていても、スルースルー!って船長に言うぐらいになって、それから40キロぐらいを釣るようになると、世界がまた少し変わりました。結構良い引きするんですね。

で、更にそれ以上になると今までグって引けば寄って来たマグロがびくりとも動かない瞬間がありまして、少し駆け引きを覚えたんですね。

それからは、ルアーに魚が飛びついてラインが出ていく感じでデカいか小さいか少しだけわかるようになりまして。デカイ!と思ったら少し考えてファイトするようになりました。

後はそれなりのペース配分でファイトしていたら足もとに魚が寄るようになりまして、今にいたります。


シマノ ステラSW30000

​​昨年は流行りのサイズと言われた50~70キロぐらいをキャッチされた方は多かったんじゃないでしょうか?8月ぐらいはドッカンドカンいたるところでこのサイズのスーパーナブラが湧いていたそうです。

しかし、やはり、この釣りをする上で一つの大きな目標としては100キロ越え。


もう、ハチャメチャに上手な人たちは120ぐらいだったら上がるんだけど、やっぱりそこから上だよ!難しいのは。

と、口をそろえて言います。

10号でもデカイのは釣れると言いますし、10号じゃないと釣れたとは言わない!と言う人がいるぐらいですが、12号を使用する意味って言うのもプロから色々教えていただきました。そしてやっぱり大柄な私のファイトスタイルはドラグ激締めの序盤からゴリゴリスタイルかと思いまして、太いラインが欲しい!で30000番にすることにしました。


今回はナチュラムさんから購入しました。


●シマノ 20 ステラ SW 30000




それではチラ見。





やはり大きいですよね(笑)

もう、​サイズがヤバイ​です。


日本国内で本当にコレ必要なの?って思うぐらい。





シマノの4000番クラスと比較するとこんな感じです。



実はこのロッドに見合うロッドは注文中なのですが、なんと納期が2か月伸びてしまいまして8月!!

何とかシイラシーズンに間に合ったかな?って感じですね(^^;


色々このリールをガン見していたのですが、やはりこのスプールのデカサは尋常じゃない(笑)




ラインキャパは





PE8号で600mです。

12号だと、375mです。

ちなみに、ツイッターではネタで1号巻くとかおっさんのギャグでいっていたのですが、真面目に!糸巻計算ソフトを使って計算してみました!!

​PE1.2号巻いたら3430m、PE1号巻いたら4495m​​巻ける計算です。
​PE0.6号なら7543m、0.4号なら11264m​になりました。

おいおい、湖の対岸まで本気で行っちゃいますよ?ってぐらいのスプールですよね(⌒∇⌒)


バリバスのラインだったり、シマノのラインならガッチリ巻けばもう少し入るような気もしますけど、オッズポートだったらこんなもんでしょうか?

基本的に200キロ超を狙うリールですので、これぐらいになってしまうみたいですが、200キロとか釣れる気は全くしません(笑)

なので、30000は必要ないと思うな!とアドバイスをもらう事があったのですが、いざ18000買おうとするとなかなか適正価格で置いてなくて(^^;

結局120532円から楽天ポイント19125円使って101407円。
さらに楽天スーパーセールの力でポイントが18.5倍付きましたので、実質82646円ぐらいでゲットできましたった!

本体価格が146100円だから税込みでかなり頑張った方じゃないでしょうか。43%オフぐらいになったかな?


さてさて、今年




このドラグから煙が上がるような激闘は体験できるんでしょうか?
その前にしっかり体を仕上げて、腕も上げてから挑みたいですね(⌒∇⌒)
12号ちゃんと投げられるかな~(笑)

​​

まとめ

実はここに至るまでに奥さんに、「今月ボーナスですよね。お小遣い、いつもより多めにお願いします!!」とお願いしました(笑)
ついに買ってしまった・・・。と言う感じですが今年どうなるんでしょうかね~。
7月末に津軽海峡に行く予定ですが、まずはちゃんとしたサイズを上げたいですね。
キープうんぬんについては、私なんかより、発信力と説得力ある方が色んなところで情報発信をしていただいてるので割愛させていただきますが、ずっとこの釣りができるように協力しながら楽しみたいと思います(⌒∇⌒)

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Last updated  2021.06.15 14:20:30
2021.06.11
カテゴリ:マグロ
​​​​​若いアングラー羨ましいです。
私もそこそこいいおじさんなので、体が硬くなって思うように体が動かないことが多々ありまして(笑)
今日は体の可動域を大きくしてくれるストレッチポールでモンスターと戦う準備をしているお話しです!

ストレッチポール(ヨガ)活用でモンスターとパワーファイトしたい!

ストレッチ(ヨガ)ポールで理想の体作り!

最近メチャメチャ気になっているアイテムがありました。

その名も

​ストレッチ(ヨガ)ポール!!!​





これ、何に使用するかと言うと、骨盤などの体のアライメントを整えたり、脊柱起立筋の緊張を和らげたり、関節の可動域を拡大させたり、最近よく耳にする、筋膜をリリースする効果があるんです。


私、姿勢が悪いので体が片方に傾いていたり、骨盤が寝ていたりするんですが、今回は肩甲骨の可動域を広げて、さらに腰痛を予防したいと思って購入しました。

また、若い頃痛めた肩の調子がすこぶる悪くて、それに最近スマホの触り過ぎなのか肘から肩にかけて緊張していると言うのか、ある可動域になると痛みがあるんですね。
それが和らいだら良いなと思いました。

で、ゲットしたのがこれ
↓↓↓



見た目は全長100cm、直径15cmもあるので大きいんですが、価格は何と​送料込みで1980円!!​

​安い!!​​


実際のところこの商品の本家があるのですが、そちらは効果過ぎて断念しました(笑)




で、どんな風に使用するのかと言うと、YouTubeで「ヨガポール、ストレッチポール」・「腰痛」とか「肩甲骨」、「骨盤」とか検索すると色々出てくるのこの辺は割愛させてください(笑)


YouTube見るのめんどくさい方は、上のバナークリックして商品ページを見てると大体の使い方がわかるかと思います。


基本ただ寝てるだけだったり、ちょっと手足を動かしたりするだけです。


また、筋膜をリリースしたりする使い方をすると痛気持ちい良くて癖になりそうです(⌒∇⌒)


本当に体に無理なくできるので長続きできるかな?(笑)



さて、肩甲骨の可動域を広くしたかった理由として、マグロなどの大物とファイトしている時にちょっとでも、引き寄せてリールを半分だけでも回したい時ってあるんですよね。

私のようなガタイの良い人は、ズンって体重あずければ徐々に浮いてくるんですけど、それでもビクともしなかったり、一気に勝負つけたかったり、足元まで寄って来た時はちょっとで良いから、確実に寄せたい。

そんな時に硬くなった体の可動域が広くなればもっと効率よく寄せられると思ったんですね。

実際のところは釣りのみならず、私生活の体の状態も良くなったので、日々の活動が楽になりました。
特に肩回りが羽が生えたように軽くなりましたよ(⌒∇⌒)

お時間ある時にゴロゴロできるんで良いお買い物ができました(⌒∇⌒)

まとめ

実は健康機器マニアです(笑)
肩が凝ったり、足腰が痛かったり、ずっと立ってたらふくらはぎが疲れたり、色んな症状がある方にオススメです♪最近は肩から肘にかけてハマっています。
これで釣りが上手くなるのは別のお話しなのですが、体の可動範囲が広くなったことでパワフルにファイトできるかな~なんて思ってます!
以上、今回はストレッチポールを使用して体の可動域を広くしたい私のお話しでした~(⌒∇⌒)

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​​​​​






Last updated  2021.06.11 10:02:37
2021.05.31
カテゴリ:マグロ
​先日ヒラメの食中毒のお話しをしたと思うのですが、実は・・・マグロで衝撃のデータがあるそうなんです。

マグロで食中毒だと?




マグロのクドアによる食中毒

まず、クドアによる食中毒については先日書いた記事をご参考にして下さい。


その上で、色々資料や参考になるものを調べていたのですが、東京都健康安全研究センターが11年4月から13年2月の間に行ったマグロ類のクドア寄生実態調査で、​東京都内の市場やスーパーに流通していたマグロ類を購入して調べた結果、日本のメジマグロの感染率は67%、日本産のクロマグロの感染率は10%​と言う結果になったそうだ。
これは3匹の内、約2匹のメジマグロが感染していることになります。


実際に釣ったメジマグロを食べたことがある私が言うのもなんですが、マグロを食べて腹痛になったり嘔吐したりしたことは今までありません。(脂でお腹痛くなったことはあり)




東京都福祉保健局のホームページの資料によると
↓↓
クドア属が病因物質と疑われる食中毒及び有症苦情


東京都でメジマグロを生食後に短時間で発症した事例が平成23年に7件発生していて、その内寄生虫検査を実施した5件全てにおいて、クドア属の粘液胞子虫が検出されたと言う。

都内で生鮮魚介類を生食後に短時間で発症してた食中毒及び有症苦情は下図になったとのこと。


引用:東京都福祉保健局ホームページ ​クドア属が病因物質と疑われる食中毒及び有症苦情

この事例では、メジマグロの生食があった有症苦情9事例の内、残品寄生虫検査を実施した7事例全てにおいて、クドア属の粘液胞子虫が検出されたそうで、個人的にはかなり驚きの結果でした。

発生時期はマグロを生食した事例は3月から10月、メジマグロを生食した事例は6月から12月に発生していたとのこと。


よく見ると​潜伏時間は早い人で1時間!!​
殆どお方は半日以内に発症していることがこの図からわかりました。







また、違う事例でメジマグロ及びマグロを喫食した新潟県と金沢健の場合、128名の感染状況をまとめた図が下の図になります。
↓↓​

引用:東京都福祉保健局ホームページ ​クドア属が病因物質と疑われる食中毒及び有症苦情

ぱぱっと、患者の症状を見ると
下痢、嘔吐、発熱、腹痛、吐き気、頭痛、倦怠感、脱力感、​臥床、寒気が発症率10%以上、少数では震えやげっぷなどがあったようだ。

ちなみに、​発熱については37.0℃~37.9℃​が主とのこと。




さらに、違う粘液胞子虫を検査された資料にも目を通してみました。
↓↓
日本食品微生物学会雑誌 Jpn,J,Food Microviol,29(1),65-67,2021
魚類からの粘液胞子虫の検出状況 鈴木 淳(東京都健康安全研究センター微生物部)


そこに、マグロの喫食により急性の消化器症状を引き落とした食中毒の疑いとして、原因検査のために搬入されたマグロ15検体、市場流通のマグロで切り身またはブロックのクロマグロ10検体、キハダマグロ6検体、インドマグロ16検体、メバチマグロ43検体、および1尾のメジマグロ20検体の合計95検体を対象とした調査が記載されていた。



驚きだったのはその結果でした。




食中毒事例のマグロは15検体中11検体、市場流通マグロではクロマグロ、キハダマグロ、インドマグロ、メバチマグロの合計75検体の内、国産のクロマグロのブロック1検体から、メジマグロにおいては20検体中19検体にクドアが認めらた。
との結果がでたのである。


こうなると、もう正直市場に流通している生のメジマグロでも食べるのにビビってしまいますね。

ただ、クドアの場合一度、マイナス20℃で4時間以上冷凍すれば大丈夫なので、心配の方と言いますか、勿体ない気もしますが一度冷凍してから生食することを激しくお勧めします。

まとめ

一般的に流通している海外のマグロなんかは冷凍していると思うのですが、国産はどうなんでしょ?データーが少し古いので今は対策しているのかな?
にしてもマグロを食べて40年。一度も食中毒になったことないのですが、とりあず結果オーライ、今後は気を付けると言うことで(⌒∇⌒)

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Last updated  2021.05.31 09:50:58
2021.04.22
カテゴリ:マグロ
サクラマスもパタパタ釣れるようになりましたので、一気に肩の荷が下りました。
そろそろマグロ釣りの準備です。

今年のマグロ釣りは100キロ越えドリームを掴み取りたい。



マグロアイテムが置いている優良店


さて、先日バッタバタサクラマスをかけたおかげでミノ―はズタズタ。

フックはグニャングニャンになってしまいました(;^ω^)

ちょいと道具を補充せねば!!

という事で、釣りをしない休日にしたのでせっかくだからチョイ遠征へ!!




千歳市のアングルさんに行ってきました。

札幌にある優良店も素晴らしいですが、たまには違うアイテムを販売しているお店へ!!!


とりあえず、先日殉職寸前までおいこまれた





ミノーをゲット。



このミノーはと~っても釣れるのですが、ちょいとフックのセッティングが絶妙でちょっと重くなったり、フックバランスがずれただけで全く動かなくなりますので、チョイチョイメンテナンスが必要ですね。





もう、言わずと知れたミノーですが、釣れる度で言えば私の中ではNO1です。



さて、レジ横にあるマグロアイテムをチラチラ見ていたのですが、「え!!これ売ってるの?」
ってアイテムが・・・・・。


ってきり予約しないと買えないレベルの物かと・・・・。

もう、ネットで予約してしまった私は・・・・(^^;



にしてもアングルさんやりますねっ!!
品数は限られていますが他店では売り切れまくってるあんな子やこんな子置いてました!!
ぐぬぬぬ。必死こいてネットで探しまくってた自分はいったい・・・(笑)

気になる方はアングルさんに行ってみてください♪
良い物置いてますよ(⌒∇⌒)




帰り道は今シーズンの釣り用キャップを買って、コストコヘ!!






釣りでくたびれた車を洗うための洗車道具に、手抜き料理用の冷凍野菜。

そして






ハードバイトのポテトチップス!!!

このチップがまぁ、美味しい♪

バリっと硬くて酸味が効いた私好みのポテトチップス!!


沢山食べてウェイト付けないとマグロにのパワーに負けてしまいそうです。
※さらにデブになった時の言い訳つくっておきます。




さて、家に帰ってからはフックの準備だったり釣具の整理。





なんか、ダックダイブが小さく見える(笑)
今年はシイラパターンでバックリ出てきた100キロ越えをどうしても獲りたいですね。
昨年70キロは出せましたので、この調子で更にサイズアップを狙いたいです。
どんなバトルになるんでしょうか?シュミレーションはできてますけど、思い通りに行くかな~(^^;





サクラマスが終わったら、ニジマス、ブラウン、ヒラメ、ブリ、マグロ等々楽しい釣りが待ってますので釣り道具はチャンと整理しないとですね!!

それと今シーズンは今まで以上にシングルフックの出番が増えそうです。

これといって、シングルフックにしたからと言ってトリプルフックに負けてるか?と言われると全くそんな気がしません。

フッキング率は少し落ちるかもしれませんが、硬いマグロの口に刺さりやすいですし、トリプルより大きいフック使えますからね。また、リリースもメチャメチャしやすいです。遊漁船の船長大助かりなんじゃないですかね(笑)

メジマグロが多くかかってしまう日は必須になりそうです。


さて、これから8号、10号、12号と地獄のライン巻きが待っています。
一人じゃテンションもかけられませんし、どなたか巻くの手伝ってもらえませんか?(笑)
夜の公園で私とマグロ釣る以上にハードはライン巻き。高ドラグ過ぎて想像するだけでも気持ちが折れそうです(^^;

それが終わればモンスターハントの旅が始まります♪

まとめ


サクラマスも今月から来月上旬にガッツリ悔いが残らない様にたたみかけたいところです!!
ヒラメも毎年70アップは獲れてるから今年はいい加減に90出したいっ!
想像するだけで今シーズンワクワク過ぎます♪
目指せ100キロっ!

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Last updated  2021.04.22 09:57:58
2021.03.13
カテゴリ:マグロ
なんも、水辺で竿振ってるだけが釣りじゃないぜっ!!
ってことで最近購入した釣りの為のアイテムをご紹介!!

最近マグロ釣りの為に購入したゴリゴリアイテム!


並みの体力じゃ戦えないモンスターバトル対策


実は先日の楽天スーパーセール前に私の所有している楽天ポイントをチェックしていたら





なんと、約10万円分の保有ポイントがっ!!!


お金は無いけどポイントはある(笑)

ってことでステラSW30000に全部ぶっこんでやろう!!!


と、思ったんですが。



そもそも、私、このリールに12号巻いてうん時間闘い続けられるボディじゃない・・・・・。


と、思ったので、





筋トレアイテム買っちゃいました(笑)


とりあえず、どこに置こうか迷ったのですが誰もいない和室に(^^;


もっと、ゴリゴリのベンチ台やスクワット台も買おうか迷ったんですが、邪魔になりそうなので折りたためるベンチにしましたよ(⌒∇⌒)


さてさて、今回購入したトレーニングレベンチ







何と、見ておわかりのとおり、色々な使い方ができる上、折り畳みができるので、いざと言う時に押入れに片付けられる!!!

という事で購入を決意♪

一応、家の中での使用を考えていたので


楽天ランキング1位の


●大判厚手トレーニングジョイントマット


もゲットして下に敷いてみました。

ちょっと厚めなので、ぐらつきとか心配でしたが特に問題ありませんでした。


そして!!


肝心のダンベルなのですが、安価な可変式のダンベルだと、重量を変更するのに面倒なのと、追い込んでる時に重量を変更するのに時間を使うと美味しいところが逃げてしまうので





アジャスタブルダンベルにしました!!!!





本当は25キロぐらいの欲しかったのですが、価格にちょっとビビりまして、上手に使えば釣りの筋トレなら20キロで十分かな??

私の場合体重もあるし、グット体重かけたらマグロ浮いてくるんですよね(笑)(笑)(笑)


使い方はいたって簡単。






グリップをカチカチ回して所定の重量にしてヒョイっと抜くと






こんな感じ。


今回は10.3キロに設定してみました。


後はヌン!!ヌン!!と限界まで動かして、もう無理ってところで、カチカチ!!っと重量を落として更に追い込む感じですね。


ん~~。


最初ちょっと大きいんじゃ?


とか思いましたけどぜんっぜん、許容範囲。



仕上げに以前この記事で紹介した





HMBを食いまくるっ!!!



安価なのが嬉しいっす。




さて、シイラパターンの季節まで約半年!!!


果たしてモンスターに出会うことはできるのでしょうか??


150キロクラスのマグロだと8号程度のライトタックルしかない場合、船長からストップ入る可能性は十分あるので、最低10号、可能な限り12号で挑みたいですね!!

まとめ


ヒットした瞬間から長時間ファイトを確信できれば力まないでそれなりの戦い方できるんですけど、私はまだその領域の人じゃないかな(^^;
さて、アラフォーおじさんのお腹はへこむでしょうか(笑)
若い時はムチャができましたが、もう年なんでほどほどにケガしないように進めたいと思います。
目指せ夢の100キロ超えっ!!!

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Last updated  2021.03.13 10:49:25
2021.02.25
カテゴリ:マグロ
ゲットしてしばらく放置していました(笑)

放置してごめんなさい!!
今回はソウルズのギンバルをインプレします!!

ソウルズのギンバルをインプレするよ!!



ソウルズ ギンバル


私のファイトスタイルですが、あまりギンバルを多用しないんで、ファイティングパッドみたいな小さい小回りの利く物を普段は使っています。




と、言うのもギンバルにドッカリロッドをおろして、ファイトするとマグロが急にあちこち走りだるとワンテンポ遅れて対処する場面があるので、ちょっと、ラインブレイクが怖くて(;´∀`)

私の技術的なものもあるのですが、あまり使いこなせる気がしなかったんですよね(笑)



ですが、やっぱりファーストラン、セカンドランが終わって足元まで魚を寄せる時ってギンバルあると楽なんですよね。早くラインも回収できますし。

と、言う事で!!!




用意いたしました!!



ちょっと前に紹介しましたけど、もうネットで購入するのは厳しいかな~??


私は札幌市内のノースキャストさんでゲットできました。





早速ですが開封の儀を済ませ


ジャン!!






何というか・・・・・


デカイ(笑)


こんなの付けたら今年から救命胴衣、腰巻タイプの止めようかな?

と思ってしまうぐらいゴツイです。


ベルトはよく作業員さんが腰道具を付けるようなベルトですが、ちょっと加工されておりまして、実は内側に滑り止めがついていたります。





↑白い文字のところです(プチプチの滑り止め加工がされてます)




あとはD管にギンバルをセットするだけなんですが、ファイティングパットなどと違うのがやっぱりロッドエンドの位置が






低いことですよね。


股下です。



これによってロッドに力が入りやすくなりますね。


最近のロッドは大体、このぐらい支点が低いギンバル用に作られてるようです。



昨年大型マグロがヒットした時に、同船していたプロから教えてもらったんですが、ギンバルを使っての魚の寄せ方、ロッドの持ち方、堪え方。

機会はなかなか無いですが、やっぱりエキスパートの方にレクチャー受けた方が良いですね。


ぜんっぜん違う使い方してました。

それは、ロッドであったり、体の使い方であったり。


ギンバル使う時はこうだよ!って教えてもらったですが、ホント、楽に寄せられますね。


ここで簡単に文章にするのは難しいので、今回は書きませんけど、良いものがあっても使う人によってこんなにかわるんだな~なんて痛感しました。


ちなみに、やっすいファイティングパッド使うと、結構硬くてゴッツイ感じするんですけど、実際お腹に来る圧迫感と言うか、刺さる感ってあるもんです。このソウルズのギンバルは





ちょうど成人男性の親指ぐらいの厚さのパッドが入っています。





ベルトの厚みもしっかりありますが、ゴッツイのでフィットしつつもしっかり腰を守ってくれそうです。





ロッドを刺す部分も





良い感じのサイズです!!!

また、今年のモデルから




SOULSのエンブレムが銀色に変更!!!

カッコイイですね!!!

ちなみに、今までは黒ベースに白字でした。


それと、ちょっと気が付いたのですが、乗る船によってはこのギンバル、邪魔になりそうです。

船のともからみよしに移動する際、狭い船だと大変かもしれません。

また船のヘリに体重どっかり預けてバランスをとる時なども少し邪魔かな?と思いました。

なので、ず~~~っとつけてると言うよりは、7,80超えるようなサイズのマグロがヒットしてから同船される方に装着手伝ってもらっても良いかもですね。




さて、今年度から初級者の上ぐらい名乗ってもいいかな(笑)



まだまだ、キャスティングの精度も、寄せ方も今一つなので今年しっかり勉強して来年は中級者名乗りたいですね(笑)

まとめ


今買おうとしている諸君!!
楽天市場はもう売れきれちゃいましたよ(笑)だから、前にすぐ無くなるって言ったのに(;´∀`)
で、ギンバルもちゃんと使うタイミング考えないと、マグロこっちに走ってる時にラインスラッグ取らないで刺してフック外れちゃう人、何回も見ました。しっかり、この釣りの特性を抑えないと使い物にならないです。
今年の目標は80キロと言いたいところですが、やっぱり100キロクラス狙いたいですね。
津軽海峡のど真ん中でヒットしたら間違いなく地獄ファイトになることが想像できますので、筋トレもそろそろ開始したいと思います♪

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Last updated  2021.02.25 10:15:05
2021.02.18
カテゴリ:マグロ
今年度のマグロ釣りのために、着々と準備を続けているのですが・・・・
ラインが究極に高い(笑)
今回はそんなお話ですっ!!

マグロ釣りで使用するラインが高級過ぎてツライ。


ロンフォート オッズポート WXP1 8






私が今年メインで使用する予定のラインは


ロンフォート オッズポート WXP1 8


でございます。


以前もチラっとご紹介させていただきましたが、PEラインとしては高級なジャンルに入るラインです。

そうですね~、ラインをスプールに巻いたらちょっとしたリールやロッドが買えるぐらい高級です(^^;
今回楽天ポイントがあったので0円でゲットできました。



しかし!高負荷の超絶ファイトでは超が付くほど多くのアングラーから支持があるラインですね。

メーカーホームページにその特徴を

New PT(パラレルツイスト)工法とWX組工法の組み合わせが、既存をリセットするに値する全く新しいPE、モノマルチ構造のWXP1を生み出した。

ソルトウォーターという過酷なフィールドで真価をいかんなく発揮する、驚愕の耐久性と強度。

その真価は、2012年ノースキャロライナにおいて佐野ヒロム氏によって実証済。ロッドを破壊し、リールを破壊してもなお、モンスターと対峙する事を許されたライン。圧巻のパフォーマンスが、愛おしく、されど暴力的なドリームフィッシュとの出会いへの許可証となるでしょう。
引用:YGKホームページ
※強調、マーカーラインは筆者によるもの


と紹介されています。


また、PEラインをそれなりのテンションで巻かれた方はご存知かと思いますが、300m入るスプールでも普通のラインなら330mぐらい入ったりしますよね。
高負荷ファイトの釣りであれば、通常時より強くテンションをかけて巻かれていると思います。


しかし、このライン。


結構なテンションをかけてもラインが潰れないため、逆に若干巻ける長さが短くなることすらあるそうです。


と、言うのも8本組の中芯として超高強力PEが入っていて、従来のPEに比べて扁平になり極めて高い真円性を保つためだそうです。




また、ハードに使用しているアングラーは口をそろえて、コスパが良い。

と、言います。

これは、ケバ立ちなどでのライン交換サイクルが他のラインに比べ長いためで、このオッズポートの表示強力は、ほぼ中芯によってもたらされているので、表面劣化による強力低下が小さいためだそうです。


お値段だけ、見てしまうと、うぁぁ・・・・。超高い・・・。



無理。




と、思ってしまう方もいるかと思いますが、特に10号以上はオッズポート!!と言い切るアングラーは多数いようです。


今年はパット見、40~70キロぐらいなら8号。それ以上なら10号。


●ロンフォート オッズポート
10号 100m~連結



そして、超絶モンスター&シイラパターンの時は12号でガチンコ勝負したいと思います!!!



●ロンフォート オッズポート
12号 100m~連結




しかし、この手の号数のラインを使用したことある方ならお分かりかと思いますが、メチャメチャ飛距離落ちますよね(笑)

特にオッズポートは張りが強いですし。
12号、昨年キャストさせていただきましたが、上手にキャストするのが非常に難易度が高い。
普段1.5号前後しか投げていないものですから、カッチカチのショートロッドで垂らし長めにして50m先のナブラにストライクは揺れる船の上なら超絶難しい!!!


んーーーーー、タックルバランを見直して、ちゃんとキャストできるかな(笑)


まだご紹介していませんが、ロッドはあのメーカーの最強ロッドをご用意しておりますっ!!!!


しっかり、練習してから船に乗り込みたいと思います(⌒∇⌒)

まとめ


トラウトフィッシングや青物をメインにやって来たのですが、マグロ釣りは少なくとも今までの3倍はお金かかりますね(^^;
いや、もっとかな?(笑)
ルアーだけでも4000円~15000円ぐらいしますから(;´∀`)
しかし、相手は国内最高峰のマグロ!!
最高峰のラインで勝負したいと思います!!
もう準備期間は始まってますよ(⌒∇⌒)

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Last updated  2021.02.18 11:19:20
2021.01.14
カテゴリ:マグロ
さて、今シーズン終了モードのマグロ釣りですが来シーズンはどうなるんでしょうか?

今回少々長文です。4000文字以上あります。
お時間の無い方、長文苦手な方はまたお時間のある時にでもどうぞ。

今後のクロマグロ釣りはどうなるの?


漁業に関する変更点や現時点の取組みなど


年末年始にはマグロに関する特番が色々放送されていましたね。

漁師の方が狙っているマグロってもちろんかなりの大型マグロかと思いますが、釣り人の私にしてみたら、ん???そんなにマグロいなかったですか??毎回のようにマグロは見かけましたし、キャスティングゲームにおいてですが、ほぼ毎回それなりの釣果があったような・・・と思ったのが率直な感想でした。


もちろん、漁師にはある程度漁場の制限もあるでしょうし、漁具の制限もありますし、免許の制限もありますから、いきなり漁法を変えたり、ピンで狙うとなると最新の機材を積んだ船でも厳しいのかなぁ?とも思えるところがありました。

しっかし、ナブラに漁船が突っ込んでいく様子は圧巻でしたね!一回やってみたいですよ(笑)



さてさて、マグロを狙う釣り人であれば一回は聞いたことがあるんじゃないのかな?と思うのですが、令和2管理年度(第6管理期間)の大臣管理分(沖合漁業)が昨年末に終了し、都道府県分(沿岸漁業)が今年の3月までとなりましたが、令和3管理年度(第7管理期間)の大臣管理分が開始されました。そして、都道府県分が4月から開始されます。


引用:水産庁ホームーページ

そして、今年から少し変更点があるのですが、その中で特に気なった項目がありました。

大臣管理区分の漁獲量の管理手法は、漁獲量の総量の管理とし、漁獲割り当てによる管理に向けて、漁業者自身による自主的な取組として、試験的に船舶ごとに漁獲量を割り当てる手法を組み合わせた管理と行うといいます。

この方法は俗に言うIQ方式と言う、産出量規制の一つかと思います。
これは既にミナミマグロや大西洋クロマグロを対象とする遠洋まぐろはえ縄漁業などで導入されているようです。


参考までに、今までは当該大臣管理区分の漁獲量の管理の手法は、漁獲量の総量の管理とする。

でした。




ちなみに日本近海のクロマグロに関して、個体数は増えていると言います。

昨年行われた国際会議では日本は漁獲量の枠を増やして欲しいと、要望を出しましたが、まだ不十分、その時期ではないとNGを出されています。

国はクロマグロを増やすために色々な政策や事業を行っているわけですが、漁獲量の管理のほかに、「クロマグロの混獲回避のための休漁に対する支援」「クロマグロの混獲回避の取組に対する支援」などがその例です。


この支援が現在どの程度利用されているものなのかは、私では不明ですが、決して何もしていないわけではないという事です。

その甲斐もあってか2020年11月30日時点での大型魚に関して


引用:水産庁ホームページ
※速報値であり、報告が間に合わなかったものも可能性としてあり

漁獲上限の7割に達している都道府県は青森、秋田、山形、沖縄県のみとなっているようです。

北海道に関しては12月に入る時点で、90トン近く余力を残していますからかなり漁獲量を抑えた結果となりました。




遊漁に規制の動き


さて、長くなりました本題に入りましょう。


この漁業者の配分について
令和元年度漁期の開始にあたって、数量配分の透明性を確保するために、農林水産大臣のの諮問機関である水産政策審議会の資源管理分科会にくろまぐろ部会を設置し、沿岸・沖合・養殖の各漁業者の意見を踏まえ令和元(2019)年漁期以降の配分の考え方を取りまとめました。令和元(2019)年漁期以降は、くろまぐろ部会の配分の考え方に基づき基本計画を策定しています。



それが、私達釣り人にも多少影響しているのですが、

よく耳にする例で、「マグロ釣りはグレーな釣りだ」や「マグロを釣った写真をSNSで公開してそれを見た漁師が怒り、役所に抗議、これ以上ことが進めばマグロ釣り自体できなくなる」なんてことは、まずありえないと思います。


まず、「グレーな釣り」に関してですが、現時点でルールはあります。そして何についてグレーなのか全く意味不明です。他の釣り人の視線を気にして「とりあえず自分も言っておけばよいのかな?」と何となく言う必要もありません。ただ、雰囲気的に漁師が漁獲量を制限している中、釣り人にはその制限がないため、そんなムードになっていることが原因の一つでしょう。


もっとも、​日本国内最高峰と言える釣り​なのにコソコソする必要はありません。
誰でも簡単にできる釣りではないですし、簡単に釣れる魚でもありません。



また、写真をSNSで公開したからと言って、例えば水産庁が来年からマグロ釣りは禁止!!なんてこともありえません。

もしそうなったら、私も国民として一言抗議しますよ(笑)
何ですか?その理由って(笑)


行政の行う政策には必ず目的や意味がありますし、とりあえずは筋の通った理由があります。ですからその理由が「釣り人がSNSの写真をアップするから」はまずありえないでしょう。そもそも、その写真が誰が撮影して、本物なのか、どこで釣ったのか、いつの物なのかなど雰囲気は伝わったとしても、信ぴょう性が無さ過ぎです。



それを踏まえてですが、



実は遊漁に関する制限については、水産庁がもう既に公にチラつかせています。


どういう事かと言うと、水産庁は太平洋クロマグロについてはWCPFCの決定を受け、漁業者に対しては、TAC法に基づき、TACによる管理が行われているという事を冒頭に、


遊漁に対しては、同様の管理措置がない。

そして、そのことを漁業関係者より、早急な対応が要望されていると言っています。


そうなんです、ルールはあるのですが、管理処置がないのです。


なので、水産庁は都道府県や遊漁団体等と協力して、遊漁者や遊漁船業者に対して漁業者の取組について周知を図るほか、資源管理に対する協力を求めている。


違う言い方をすると、現状が詳しく把握できていないため、今はそんな協力しか求められないという事かと思います。


それが、クロマグロを対象にした釣りの自粛であったり、30kg以下のクロマグロのリリースなどの協力要請となっているのです。


また、昔からの経緯もあると思いますが、マグロなんてそんな簡単にキャスティングで釣れる魚でありませんでしたし、ここ数年道具の進化に目まぐるしいものがあり、獲れる道具ができた。獲れる船がいる。獲れるアングラーが増えたこともその要因の一つかもしれません。もちろん、気候の変化や個体数の増加も十分あると思いますが。



ぶっちゃけ、これに強い強制力を持たせたら、船に何百万、何千万と投資している遊漁船の船長なんかに廃業して下さいって言ってるようなもんですよね。
わざわざ遠征して、ブリ釣りや五目釣りに何万もかけてする方も少数かと思いますので。



そして、リリースリリース言う人に限って、トリプルフック使ってたりってのを、私は何件か見てきました。トリプルフックには色々な利点や使い方がありますが、リリース前提だとデメリットしかありません。
ただ、何の目的もなくリリースするであればそれで良いのですが、実際口はグッチャグチャになってるし、他のフックが目に刺さってたり、お腹にささってたりなんてのも多々あると思います。

トリプルフックが知恵の輪状態でフッキングしてたら、もう、厳しいなぁと個人的に思うところがあります。


それでは根本的には意味がないです。

仮に国が本気で資源回復のためにリリースって言うのであれば、シングルフックなどの漁具の制限もあっても良いと思います。これから死んでしまう確率の高い魚をあえてリリースする必要性もどうかと思います。それならしっかりキープして食べた方が良いと思います。
もっと極端なことを言うと、釣具店などにもっと働きかけても良いと思っています。


マグロを釣れる道具の販売を自粛して下さいと。そして、メーカーには道具の製造も含め、煽るような道具の動画などの広報もやめてくださいと。

現実は殆どの釣具店の店頭にお決まりの自粛リリースポスターが1枚張ってあって、形的にはリリースをお願いしています。と言ったスタンスをとっているものの、ガンガン道具を売っているのが現状です。
(中にはリリースサイズの目安やその方法など詳しく説明してくれるお店もあります)


結局、そんなことも言って、国は責任も取れませんから、それができない一番立場が弱く、効果も薄い遊漁者がターゲットにされるわけです。


中身は空っぽの要請と言えるでしょう。


ただこれにも少なからず意味があり、もちろん、遊漁者が率先してリリースして資源管理に取組んでくれるほか、漁業者に対して行政は何もしていないと言われないための、アクションともとれます。




さらに、話は続きます、水産庁はこうも言っています。

遊漁は地域活性化策としても期待される一方で、資源管理の重要性が高まる中で、遊漁における資源管理の取組を図ることが必要となってきています。このため、水産庁では、遊漁と漁業の共存及び資源管理に関する検討を令和元(2019)年度より開始したところであり、今後もこれを進めていきます。
引用:水産庁ホームページ

遊漁は地域活性化策として期待されること理解しつつも、遊漁と漁業の共存及び資源管理に関する検討を令和元年より開始したところだという事です。



そうなんです、実は遊漁と漁業の不公平感を無くす取組みの第一歩は既に始まっているのです。


具体的には遊漁船などにどれぐらいのマグロの捕獲があったかの調査が入っています。


ですから、SNSに写真をアップしたからマグロが釣れなくなると言う噂は嘘であり、今後釣りができなくなると言うのも信ぴょう性が薄いです。(漁業者の感情はお察ししますけど)



この共存、資源管理について、今後遊漁者もなんらかの規制・ルール等が定めらることは、既にほぼ決定事項だという事です。


だからと言って、釣ったらハチャメチャに釣果をSNSにアップしても良いという事にならないと思いますが、遊漁船の船長も当然お仕事ですから、自分の船でこんな釣果があったと報告したい方もいるでしょうし、自分の操業する船でお客さんが釣ってくれたら自分のことのように嬉しいもんだと思いますよ。



そもそも、マグロ釣りが最近ブームになりつつありますが、始めるにあたってとても敷居が高いです。
これは本当に身に染みています。

道具もワンセットだけでも20万はしますし、消耗品も考えるともっと掛かります。
ルアーなんかもロストを考えると結構いい値段しますし、ラインだけでも数万します。
遊漁料だって、ブリなどのジギングに比べると相場は1.5倍から2倍、安い船でも一回、1万5千円はします。釣れるか釣れないかわからないような釣りにです。

チャーターなんてすると7万から10数万の船もありますからね。


そして、どんなに人口が増えようと、まず船が少ないです。ぶっちゃけ今、道南のマリーナはどこもいっぱいなのですが、それでも沖に出られる人数と言うのは、サケ釣りなどの非にならないぐらい少ないです。毎日最大でも限られた人数しか沖にでられません。


しかも、ちょっと大型になると、釣りあげるのも他の魚の非にならないぐらいの体力と腕前がないと厳しいですし、11月以降なんて月に沖に出られる日なんて今年何日ありましたかね?
2週間沖にでられないとかザラでしたね。

誰でも簡単にできる釣りできはないのはお分かりかと思います。



もっと、言わせていただくと、私が沖で見て来た遊漁船って言うのは、どの船もみなさん漁師思いですよ。

漁業者の船団には絶対に近づかないですし、漁場にもできるだけ近寄りません。
そして、トロールしてる船があったら、みなさん航路を譲ってあげてますよ。
漁船が近づいて来たら、お客さんも船長に知らせたりしながら釣りしてます。

漁師の方には凄い気を使っていますね。

そこまでしてるのに、よく事情が分からない人に、テレビで見た、今年はマグロが獲れてないのに、漁獲制限があるのにうんぬん・・・・と遊漁者が叩かれたら正直一言いいたくなる方がいても不思議ではありません。


ってな具合で、近い未来、遊漁に関する何らかのルールができると思いますが、令和元年にデータを取って、翌年にすぐそのデータを反映させてルールを作るのは正直難しいかな?と個人的に思っています。
最低、2,3年分の資料・根拠は必要になってくるんじゃないでしょうか?
今後、試験的な取組みや効果測定期間がどこかで儲けられる可能性もゼロじゃないですね。

まとめ


久しぶりに長文になりました。
最後まで読んでくれた皆さま、ありがとうございます。短い言葉で表現するのが難しくてロングな内容となりました。
今は今のルール内で釣りをすることしかできませんが、この遊漁に関する管理処置に関しては動きはじめています。ルールが変わればその中で遊漁をすれば良い話かなと個人的に思っています。
釣りの自粛・リリースは個々の判断によりますが、その辺は常識内で取組めば大いにOKかと思います。
マグロ釣りに限らず、釣りと言うのはルール作りが難しいものですね(^^;

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Last updated  2021.01.14 10:40:12
2020.10.22
カテゴリ:マグロ
前回、自己新記録の70キロアップを達成したマグロ釣行ですが、今回さらに上の相手を求めて津軽海峡に向かいました。

津軽海峡モンスターマグロが射程距離!釣行記。


150キロ超のマグロが打ちあがる!!


今回私がお世話になったのは




SEA STAGEさん。


昨年、積丹で何気なく会話をしたのがきっかけで今年もお世話になることになりました。今年から木古内を拠点に活本格的に動されていますが、既に今年から来年にかけての予約はほぼ埋まってしまっている今や北海道を代表する遊漁船の一つです。

船長は釣り人としてもマグロ遠征をするぐらいの大のマグロ好きで、釣り人としてのスペックもかなり高いです。
私は普段、本だったりDVDではわからないような、細かいテクニックだったり道具選びのコツ、船の立ち回り、魚の寄せ方なんかを教えていただいています。
もし、これから乗られる方で、自分で調べてもわからないようなことは、魚がかかってからでは絶対に遅いので船が出航する前にアドバイスを受けておくと良いです。
特に二桁後半以上のビッグサイズをかけたことがない方は、釣る前にランディングまでのイメージができていないと難しいことが多々起こりますので、その辺はしっかり詰めておくことは必須だと思われます。
と、言うのも、他の釣りはやったことがあっても、オフショアキャスティングのマグロ釣りをわからないで色々やると他のお客さんに迷惑が掛かったり、本気で怪我したりさせたり、一つのナブラで何本もかけられるのに1本で終わってしまったりと、後々悔やんでも悔やみきれないこともありますからね!



さて、今回は青森に目がけて船を走らせたのですが、途中小規模なナブラに遭遇!!

キャストするとゴンタ君だったので、時間の無駄!

と、言うことでオールスルーでポイントに向かいます。





聖地に到着しました。


ここに来たからにはやはり夢を掴みたい。
そう思って来ましたが、この後、津軽海峡の洗礼を浴びました。

今回は以前一緒に乗られた方が二人、初めての方が二人だったのですが、その内ベテランが二人と言うことで、細かいことをちゃっかり教えていただいたりと、なんともラッキーデーでしたね♪


そんなこんなで、この辺じゃないのか?

ってポイントを行ったり来たりしていると、船首にいたベテランの方がシイラが逃げているところを発見!!


キャビンで朝ごはんを食べていた私も飛び出して海を見ると、海の一部が真っ白になるぐらいにシイラが逃げているじゃありませんか!!


と、思ったらもう一人のベテランのお客さんが後ろーーー!!!

って叫んだ瞬間に体長約2m前後、推定150キロオーバーのマグロがドッカンドッカン跳ねだして、サケぐらいのシイラを吹っ飛ばしている最中じゃありませんか!!(後談ですが、200キロは無くても150キロとその中間はあったとベテラン勢は言っていました)

その姿は圧巻で、私の想像していたモンスターナブラは横っ飛びのマグロだと思っていたのですが、水族館のイルカのショーみたく垂直にあの巨体がぶっ飛んで魚体が丸見えになりながらまた、頭から水面に戻っていくようなナブラで、飛んでる瞬間は時が止まっているようでした。少し大げさかもしれませんが、頭の高さは3m近く飛んでたんじゃないでしょうか?尻尾まで綺麗に見えてましたので。


よく、ジャンプしている最中のマグロは目がギョロギョロ動いて周囲を見ているって言いますがアレ、本当だと思います。





さて、一気に戦闘モードに突入!!!


と、言いたいところですが、この時私、お恥ずかしながらキャストをするのを諦めました。


この日の私のタックルは8号タックル。


ベテラン達はソウルズのアシュラに30000番の12号などで挑んでいたため、私がライトタックルだったのは明白でした。

ここでキャストして、もしかかってしまったら100%迷惑がかかると思いましたし、獲れないと思ったので、私の「夢」が目の前にありながらもバックアップ組に回ることにしました。


ナブラは本当に船のすぐ真後ろで起こったので、あとは鼻先にあるナブラにルアーを落とすだけ!と言った超奇跡的な状況だったのですが、ここでキャスト寸前に他のお客さんのラインにルアーが絡むと言ったトラブルが発生・・・。

慌てて船長が船内にあったモンスタータックルを取り出し、キャストしに向かいましたが既に時遅し・・・。


今年、最高のチャンスを逃すことになってしまいました。


普段でも起こらないようなトラブルが何故、今?

とも思いましたが、やはり突然やってくる極限状態では普段起こりえないことが起こってしまうのもこの釣りの怖さかなと感じました。

ただ、あの時、もし私がみよしに立っていて、数十メートル先にあるナブラにストライクできる精神力とテクニックがあるか?と聞かれると微妙ですね。
私にはそこまでこの釣りの経験値はないので、あの極限の状態でクールにキャストしファイトできるか?自分でも疑問に思うところが多々あります。




その後もう一回チャンスが巡ってきましたが、ナブラに追いつくことができず、この日一日張り付いていましたが終了となりました。


後々振り替えると、今回私が自分でなんとかなるんじゃないのか?と思っていた目標の100キロを遥かに上回るモンスターの登場でした。
やはりこの津軽海峡と言う海は激流で難易度最強。魚も最強。アングラーも日本屈指の方達が多数ですね。沢山いるアングラーの中に私なんて足元にも及ばない長年修羅場をくぐり抜けて来た方が沢山いらっしゃいます。
ヒットするところから、この地形を生かしたファイト方法まで全てがイメージできていないとあのサイズは無理だろうなと思ってしまうことが多々ありました。


もっと正直なところを言わせていただくと、あんな細い糸とロッドであんなバケモンが釣れるのか?とも思ってしまいました。


特に釣果は無い一日でしたが、また一つ二つ目標や道具設定も上の段階に入りましたし、滅多にないこのチャンスが私の釣り人としての経験値をまた一つ上げてくれました。
都合よく80キロ前後の魚で経験値を上げられることができれば良いのですが、そんなうまく行くわけもないですので、私のあと何年あるかわからない人生の中で出会えることができれば良いなと思っています。

まとめ


遠くでモンスタークラスが跳ねているところは見たことありますが、あの距離での150キロ超のナブラは圧巻でした。翌日船長から送られてきた画像には漁師が200キロ級のマグロがキャッチされている様子が写っていました。
今年、来年釣れるなんて思っていませんし、もうあの距離で一生出会うことはないかもしれません。
今後この釣り自体どうなるかは想像できませんが、夢を持って釣りができるって幸せなことですね。
大きな魚に一目ぼれした私の釣り人生は続きます。

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Last updated  2020.10.23 15:50:16

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