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北国の遊び方 ~北海道の釣りブログ~

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マグロ

2022.06.24
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カテゴリ:マグロ
先日、南日本新聞社のマグロに関する記事が話題になりました。

マグロを海に捨てる記事が話題になっている。



鹿児島県のクロマグロ(大型)定置網漁が停止した記事

早速ですが先日話題になった記事をご紹介。

https://news.yahoo.co.jp/articles/082f8ec9461f4d9f7be0fc2ade392edc86bbccd1



簡単に言うと、資源保護のために都道府県ごとに漁獲枠が決まっているクロマグロ漁だが、鹿児島県の漁獲量は上限に達しており、県から放流の要請が出ていた。
そんな時、本来獲る予定の無い定置網漁にクロマグロが入り漁業者は対応に追われたと言う。

上限に達しているため網に入ったマグロを放流しなければならないのだが、100万を超える価値のマグロを生きたまま逃がす現状が困難であることや収入にもなるマグロを手放さなければならないことに漁師が嘆いている記事だ。



これは漁師に同情すると言うのか何とも言えない気持ちになりました。



国全体で保護して数を増やそうしているクロマグロ。

漁師も釣り人や遊漁船業を営んでいる方も決められた規制の中で堅苦しく生きているのが現状。



なぜ、保護をしている魚を死んだ状態で海に返さなければならないのか。



多くの人はそう感じると思いますが、一つの理由としてそうでもしないと国際的な取り組みの枠を釣果してしまうことがあげられる。



しかし、コメント欄を見ると東京海洋大学の准教授、勝川俊雄氏はこう述べている。

「生きたまま逃がすのは難しい」場合には、漁獲による死亡と見なして、水揚げせずとも漁獲量にカウントするのが国際標準です。漁獲による死亡を正確に評価するのが資源管理の大前提ですので、網から捨てても、クロマグロの死亡を無かったことにはできません。


なるほど、本来この行為も国際基準では漁獲量にカウントするものだと。


ってことは今の日本の漁業のあり方はどうなんだろう?



そんな時、ふと私は思う事があり、ニシン漁のように一定のサイズにならないと網に入らないようにする。

この逆の原理の漁は無い物かと。


大きい魚、マグロなどだけが網に入らないようにする、さら逃げる取り組みだ。


とっても気になったので調べたら下記のような取り組みがあることに気づかされた。

マグロを逃がす取り組み

私は国立研究開発法人 水産研究・教育機構のHPにたどり着いた。
※PDFファイルで開きます

令和2年度太平洋クロマグロ漁獲抑制対策支援事業 成果報告書


ここには京都、富山、神奈川県海域において、

①箱網内での魚種分離を行うために,大目合かつ下部開放構造を有する分離網(のれん網)の開発を進めて更なる改良に取り組んだ事例や、

②ホタルイカ,マイワシ等の小型魚とクロマグロやブリ等の中大型魚を選別し、クロマグロを放流するための三角網と船上選別台を開発し、クロマグロ放流口の導入試験を行い、これらの改良に加えてクロマグロ放流用スロープの開発に取り組んだ事例、

③更にクロマグロが表層付近を遊泳することを利用して定置網内への入網そのものを抑制するための羽口吊下げ網の開発に着手した事例が報告されている。



①の取組みではおおよそ60%のクロマグロを空気中にあげることなく放流できたと言う。


②の取組では三角網と船上選別台に加えて、放流用スロープを試作したことでおおむね放流がスムーズに行うことができたと言う。ただ、生存率を確保する点においては課題が見られたそうだ。

③については冒頭でこう書かれていました。

本県定置網におけるクロマグロの数量管理上大きな問題となるのは,クロマグロが定置網に散発して入り,その漁獲量がそれほどではない時に採捕停止命令が発令されていると,網に入っている他の漁獲対象魚種と選り分けてクロマグロを逃避させる必要があり,そのことが極めて難しいことにある。

そう、今回の鹿児島の事例に似ている状況である。


今回の試験ではクロマグロの漁獲は見られなかったため、成果は微妙な物になったが今後に期待と言えよう。


また、クロマグロ漁獲抑制対策において、クロマグロの遊泳特性などに関する知見や技術活用の一覧が下図だとのこと。



引用:国立研究開発法人 水産研究・教育機構HP 令和2年度太平洋クロマグロ漁獲抑制対策支援事業 成果報告書より


このようなマグロの特性を利用した漁獲抑制の技術が進めば、資源管理の幅も広がるし漁業者にとっても遊漁者にとっても消費者にとっても今よりは明るい未来が見えてくるに違いないと思いました。


今後の動向に期待したいと思います。

まとめ

私が知らないだけで、色んなところで色んな取り組みが実施され検証されていること、今回勉強させていただきました。
本来価値のある魚を、保護しなければならない魚を死んだ状態で海に捨てなければならない理不尽な状況が減少し、資源管理の本来のあるべき姿になる日はいつになるのでしょうか。
今後、このような取り組みが実を結び獲りたい時に獲れる海、釣りたい時に釣れる海になると最高ですね。







Last updated  2022.06.24 10:03:38


2022.06.02
カテゴリ:マグロ
いよいよ始まりますね!!
今年いつもよりワンランク上のショックリーダーを使用することにしました。

今年からマグロ釣りで使用するショックリーダー。



YGKよつあみ Xブレイド キャストマンアブソーバー

私がオフショアキャスティングと言うものを始めてからずっと使用してたショックリーダーがバリバスのオーシャンレコード!!


●バリバス オーシャンレコードショックリーダー
50m 180LB/50号




PE8号のショックリーダーが、180lbがメインです!!



でですね、真夏のガッチガチのフルターボマグロだと結構ぺんぺんやられて180lbも切られたなんて話を聞くことがあったので






200lbを用意してみました。

今回ゲットしたショックリーダーは
↓↓↓

●YGKよつあみ エックスブレイド
キャストマンアブソーバー 50M 60号 200Lb




何故これを選んだかというとですね、バリバス使用してる方ならわかると思うのですが結構硬くて少し編み込みずらいな~って思ってたんです。


もちろんバリバスのショックリーダーはかけてからの安定感は抜群ですよ!!
ドスパルタな船長がいまして、人がファイト中にサッと横に来たなと思ったらフルドラグにされて、40キロぐらいのマグロなら1mmも走られることなくドン!!って止められました(笑)



それでも、もう少ししなやかなショックリーダーを使用したらガイド抜けってどうなるんだろう?って言う妄想がありまして、今回選んでみました。





左がYGKの200lb、右がバリバスの180lbです。

見た目は殆どかわりませんが、何故だろう。

200lbの方がしなやかな印象です。






いつもならイモムシで編み込むんですがね、ユニノットにしてみました。


おっと!!


これでもイケそうです!!!!


しなやかで結びやすい!!


その後試しにヌン!!!と背筋使って引っ張ってみましたが、ナイロンリーダーだけあって伸びてくれていました。


あとは魚かけるだけですね~♪


って、釣りに行くのまだまだ一ヵ月以上先じゃない(笑)

さっ、魚かけたら感想書いてみますね!

まとめ

私は10号以上のラインはオッズポート使用しているのでYGKのラインには絶対の信頼を置いています♪
ちょっと高いですけどね、最高の釣りには最高の道具を使用したいですね!







Last updated  2022.06.02 09:50:13
2022.05.27
カテゴリ:マグロ
ついに、待ちに待ったシーズンが始まります。
今年のクロマグロ釣り。
採捕禁止にならず最後まで走れるのでしょうか。

そろそろクロマグロ釣りシーズンですね。



多くの人が色んなことを思っているクロマグロ遊漁

昨年は、漁業者の集まりによる指示で一方的にクロマグロの遊漁が禁止となる前代未聞できことがありましたが、今年はどうなりますかね。


この業界を何十年も見て来た方、最近始めたけどこの釣りの楽しさに目覚めた方、自分には無理と諦めた方。

沢山いると思いますので一言でこうだ!とは言えませんが、相手は国内遊漁の最高峰のクロマグロですからね。

この釣りにかける意気込みもタダならぬ方も相当いるでしょう!!



賛否両論あると思います。
私は何回も書きますが、ニシン釣りですら10匹ぐらいでお腹いっぱいになっちゃう人ですけどね、遊漁の規制ウンヌンってのは、クロマグロが爆発的に増えている環境でさらに被せるように強化するのちょっと違うんじゃないの?って思うタイプです。


それは過剰なアクションだと思っています。


私、生物を扱う仕事をしています。
なんでも急が付くような環境の変化と言うのは個人的には色々考えるものがあります。
生き物の環境と言うのは非常に複雑にできていますからね。
一つの生物だけ、人為的に増やしたりってどうなのって思うんです。


SDGsとかなんちゃらと言いますが、気持ちはわからなくはないけど、遊漁レベルではうーーんって感じです(笑)


そんな〇月は〇トンまで採捕OKなんてやるぐらいなら、6月の産卵期は釣りも漁業も禁止!


7月からGOです!!

で、いいんじゃない?って思うんですけど


この辺は水産庁が

太平洋クロマグロについては、産卵親魚量と子供の加入量には明確な相関関係(親が多ければ子供が増える)が見られません。

と、言い切ってますから、ないんでしょうね(^^;


でも、普通に考えたらここに書かれている「親が多ければ子供が増える」



逆に考えて下さい。


​親が少なくなったらどうなるの?​って。



​産卵前の親が少なくなったらどうなるの?​って。



いや~~~、苦しいですね~~(^^;


しかも何故か一番釣らないのが良さそうな6月にだけ10トンも採捕できると言いう何とも驚きな数量が出ています。
資源を守りたいのやら、それとも釣り人も沢山獲らせる理由をつけといて、どっかーーーんと、あの漁法で一網打尽に獲りたいのかわかりません(笑)


どんな生き物でも普通に考えたらわかる事だと思いますけど、これ以上は無限ループになるんでやめときます(笑)


さて、私は7月から船の予約をしておりますので、まだ先のことになりますが、皆さん!!ケガの無いように!!!


本当にショアの釣りに較べたら危険度超絶MAXですからね!!
そして長~~~~くシーズン楽しめるように!!!
みなさんで協力したいところですね!

さ、楽しい声がそろそろ聞こえるとなると、ソワソワしちゃいます!!

まとめ

今年はこんな世の中なので釣果情報は控えめに書こうと思ってます。
す~~んごい大きいの単独で釣り上げることができたら書くかもしれません(笑)







Last updated  2022.05.27 10:07:54
2022.05.06
カテゴリ:マグロ
さてさて、そろそろシーズンですね。
もう準備しないと間に合わないですぞ!

マグロで使うラインをスピニングリールに巻く!

大物釣りのライン巻は修行

ライン巻き。

ちょっとした青物ぐらいだったらぜんっぜん問題ないんですけどね。

マグロ級の大物になるとテンションをかなり強くして巻かないとラインが食い込んでスプール内で切れちゃいますよね。


私はマグロ釣りが札幌近郊でワーーーーっと流行り出してから、新品ラインがありえないところでプッチンするの何度か見た事あります。


完全なショップのミスだと思うんですよね。


みなさん、ほぼ同じショップで巻いたって言ってたんで(笑)


テンション不足でプッチンはかわいそうでした。




今回は私が行っているラインの巻き方ですが、参考にするのは良いですがクレームは受け付けません(笑)


と、言うことで準備。

2人必要になります。






前の8号​(オシアEX8)​は2年使いましたので今回違うラインで新品にすることにしました。

↓↓↓




これをですね






5分ぐらい水に漬けておきました。


別に熱が発生しなければ良いと思うんですけどね。とりあえず漬けました。







ユニノット直巻きです。

巻き付ける方向があるので、それはユーチューブでも見て下さいw


ただ、直巻きは賛否両論ありますね。

安全のため、下巻きを入れた方が良いって方もいますが、私はそれでも直巻きです。






1人にラインブレーカーとか締め棒に巻き付けたラインを持っててもらいます。
この人はここから一歩たりとも動きません。
※この人が持ってる棒にラインが重ならないように注意して巻いて下さい。ラインが傷んでしまいます。




とりあえず40mぐらい離れてみました。


そしてフルドラグにして可能な限りゴリ巻きでラインを持ってる人に近づいていく感じです。

あまりテンションガッチリかけるとリールのギアに悪いって方もいるので、これは個人の考え方にお任せします。






めっちゃネコも応援してましたw


これを巻いては、ラインをまた出しての繰り返しで巻いて




完成!!!


いや~~~40キロ釣る方が全然楽ですw

つらい、つらすぎるぞ~(^^;

ラインはですね、グンとテンションかけるとPEラインでもにょーーーーんって伸びるのがわかりますのでにょーーーんって伸びてるの感じながら巻くと良いかもしれません。


7月上旬に一発目予定ですがどんな一日になるかな~(⌒∇⌒)

まとめ

今回はちょっとズルして私と兄と父の三人がかりで巻きました。
いや~三人いてもやりたくない作業です(笑)
今日書いたのは私個人の巻き方で参考程度にってことで書きました。一応寒くなってスプールが縮んでも空回りしたことはないですが、心配な方は下巻き入れた方が良いかもしれませんね。







Last updated  2022.05.06 10:16:37
2022.04.03
カテゴリ:マグロ
​さて、そろそろシーズンインが近づいてきましたが、船の予約もしないと乗れない時期になりました。

マグロ釣りはこんな船は考える。



難しい遊漁船選び

さてさて、マグロ釣りっていざシーズンインして乗ろうと思っても予約がいっぱいで乗れないものですね。

人気のある遊漁船になると2年前から予約でいっぱいでしょうか。

私もこの釣りに関してはまだまだ修行中の身、津軽海峡に行ったらカスアングラーの一人ですが、遊漁船選びで重要なことを何点かピックアップして書いてみたいと思います。



​①船長が釣り下手な船​​
これ、本当になさそうであるお話。
意外とへたっぴな船長多いみたい(笑)
ハイレベルなテクニックが必要なオフショア釣りで致命的です。
初心者に的確に教えられず、ただ巻け巻けの船には乗らない方が良いです。(レクチャーしないで一人でがんばればあげられそうなサイズ、修行させるために黙ってるパターンってもあります。)
こうしたらもっと飛ぶ、こうしたら魚を抑えられる、こうしたら浮かせられる。魚が足元に来た時はこう!走ったらこう!!
しっかしレクチャーできるスキルのある船長の船を選びましょう!



​​②危ないことを危ないと言えない船​​
特にキャスティング時やランディング時、そしてファイト時はメチャメチャ危ないです。
マグロ釣りで使用するフックはサクラマスなどで使用するフックとはケタ違いのサイズです。
キャスト時に、間違えて人の頭をルアーで殴ったら一生取り返しの付かないことになります。
また、初心者をみよしに立たせるのも危険がいっぱいですね。



​​③ヒットしたお客さんの立ち回りを指示できない船​​
マグロのような大物をヒットしてからの流れるような立ち回りでいなしサラリと釣り上げる。相当慣れてるお客さんじゃないと難しいかな・・・。大体の方は頭真っ白になってテンパってます(笑)
と、言うか釣る前にこうなったら、こうする!と口頭で言える人じゃないと、そしてそんな引き出しを何個も持ってる人じゃないと、うーむ、無理です。
冷静に今日のお客さんはこんな腕前で、今こんな魚が掛かってそうだから、あなたはこう!そっちの人はこうと言える船長じゃないとちょっと怪しい船かも。



​​④ランディング下手くそな船​​
40キロぐらいのマグロでも意外や意外、ランディングで結構ズッシリきますよね。
マグロは力任せにランディングするものではなく、ちゃんとしたコツ、方法があります。
YouTubeなんか見てると、あ~、危ない危ない、そんなんじゃあげられない。
って、思う事多いんですが、その辺わかってる船の方が良いです。





​​⑤ナブラに真っすぐ突っ込む船​​
近年の北海道あるある。
相乗りだと、みよしの人投げようと思っても後ろに人いて投げられません・・・。
そしてそれ以降の人も投げられません。
最終的にナブラに突っ込んで消滅コースです。



​​⑥風・波向き全く無視な船​​
近年の北海道あるある2。
ボケーっとただナブラを探してるような船長の船には乗るのは危険。
常に刻々と変化する風向きや波の向きを考えている船じゃないと論の外です。
いるでしょ、向かい風でナブラに必死こいてお客さんにキャストさせる船(笑)
風に向かって誘い出しさせてる船も(;´∀`)
まわりの船に笑われてますよ(笑)



​​⑦一匹オオカミな船​​
感の鋭い船長も多いと思いますが、釣れる船にはそれなりに仲間の船がいたりします。
情報交換しながらポイント移動できる船が最高です。





​⑧釣らせてくれない船​​
のんびり釣りするのも良いですがね、やっぱり他の釣りの倍はする遊漁船料払ってますから、確実に釣らせてくれる船に乗りましょう!!
お客さんが諦めてても、必死になって探してくれる船長は信頼度超絶アップです!!
釣れらせてくれる船長は一匹の価値をわかってますよ♪



​⑨タックルを指示してくれない船​
お気に入りのタックル。使いたいですけどね、でも、比較的小型のマグロしかいないのに、12号使ってるお客さん見て見ぬフリとか、逆に200キロ級飛んでるのに8号使ってるの見て見ぬふりの船とかは流石に無いかな・・・。
事前に出航日には何号タックルが今時期良いか、どのぐらいのサイズのプラグが良いかなど聞いときましょう。

まとめ

こんな事書いてる私も、本当に大したマグロ釣りのこと知らないで青物の延長程度に考えて結構というか何回も恥ずかしい目にあいました(笑)
この数年は恥をしのんで、船長やベテラン選手に色んなことをレクチャーしてもらいました♪ホント、毎回勉強です。
ベテラン選手の多い船に乗るって言うのも船選びの一つの選択肢ですし、一番大切なのは船長との相性かもしれませんね。一日楽しく怪我無く釣りができて、また乗りたいと思わせてくれる船長の船が最高です!







Last updated  2022.04.03 09:55:48
2022.01.05
カテゴリ:マグロ
​​新年早々今シーズンのモンスターシーズンに向けてビッグプラグをゲットしてきました~!

モンスター用に300mmのビッグプラグをゲットしたよ!

ガストン ロングベイト 300mm

今回ゲットしたプラグはコチラ
↓↓↓



ガストン ロングベイト300mm​



​何とその全長300mm~♪​


ハンドメイドのため若干ウェイトにはバラつきがあるのですが、ガストンさんの場合は、バラついてるウェイトをちゃんと手書きで書いてくれていま~す♪




推奨フックは6/0~7/0なので相当大きなフックを付けることが可能です。

STX6/0、7/0ならそれぞれフックだけで14.98g、19.84gあるのでフック2個だけでも相当な重さになりますね。

結局200g程度のプラグをフルキャストすることになると思うのですが、果たして私のようなポンコツに扱えるのか正直不安です(笑)


使用タックルは
ロッド:リップルフィッシャー ビックグナ73 JAPAN SP
リール:リマノ ステラSW30000
ライン:YGKよつあみ ロンフォート オッズポート12号

になるかと思います。

ぶっちゃけ現場にいたら、使用ラインは12号ラインなので一発勝負の結構魚に寄ってのキャストになると思いますがう~~~ん、これはキャスト練習しとかないと、私ぐらいのポンコツアングラーだと本番は間違いなく無理ですね(^^;





他のプラグと比較したら




こんな感じでした。

長いことは長いのですが、シルエットは細めです。

一番上がポップクイーン160です。




ちなみにですね、




カラーはシイラにしました。





綺麗な色してますね。

どなたか、このシイラカラーでサクラマス用のジグ作ってくれないかな(笑)


さてさて、更に強者はもっとドデカイプラグキャストしてるようですが、今年こそはモンスターに出会えるかな?

まとめ

今シーズンの晩夏から秋の準備はほぼ完了しました。
あとは神様に祈りつつも腕前も上げておかないとですね!!
ってか、来年マグロ釣りさせてくれるのかな(笑)

​​






Last updated  2022.01.05 10:03:49
2021.12.19
カテゴリ:マグロ
​​​先日のヤマガブランクスに続き、翌日リップルフィッシャーのカタログが届きました♪

リップルフィッシャーからNEWロッドが発売されるぞ!



新作ツナロッド

仕事が終わって家に帰ると、リップルフィッシャーのカタログが!!!




早速開封の儀~(⌒∇⌒)


それにしても、凄い大きい。





先日届いたヤマガブランクスのカタログと比較してもこの違い。



では中身を拝見!!

これ、ブログでお見せても良いものなのかな?

ダメだったら困るのでチョイモザイク(笑)






カタログ自体大きいので迫力ありますね~!!

こんな釣具のカタログ見たことないです!!!


そして、色々覗いていると、

むむむ!!!





​来年新作ツナロッドが発売されるではありませんか!!!​

BIH TUNA
87AS JAPAN Specialですと!?

少しライトな感じのロッドですが、とにかくキャストにこだわったようなロッドのようです。

そのスペックは

Lure:40~150g
PE:5~8
Drag Max:15kg/45°
Length:8ft 3in
Closed Length:1785mm
Weight:409g

対象魚は50~60kgまでのマグロ類
を想定しているそうです。


確かにナブラに届かなかったり、違うところ飛んだら意味ないですからね(笑)

そして気になるお値段は・・・・・・・・


税抜き103,000円。ボソッ


​高い(笑)​


10万越えちょっとビビリますね~(笑)
あ、でもマグロ釣るような人だったらポイポイ買うのかな(笑)


でもそれだけ自信のあるロッドだと思いましょう!!!


私はと言うと既に来年使用するリップルフィッシャーのロッドには唾つけてます(⌒∇⌒)

早く届かないかな~♪

まとめ

道具の進化って凄いですからね。
実績があるメーカーさんですから、良い意味で期待を裏切ってくれるロッドかと思います!!
う~む。
欲しくなってきた( ´艸`)

​​​






Last updated  2021.12.19 10:54:27
2021.11.12
カテゴリ:マグロ
​せっかくツイッターにアンケート機能があるので、ふと思った疑問をみなさんにぶつけてみました!!

クロマグロのキープ・規制について語ろうぜ!




キープはどれだけしますか?

私の場合、あちこち色んな場所でマグロ釣りはしませんし、船もコロコロ変えないので正直どんな方がどんな釣り方しているのか経験が浅いこともあり、あまりわかりません。

もちろん遊漁船船長の色により、お客さんの層も違いますからどんな状況か?が見えずらい事ってあるんですね。

なので、素朴な疑問を皆さんに聞いてみました。


回答についてはツイッターでは4択までしか作れませんのでその中での質問となります。


質問その1
●クロマグロを釣るなら1シーズンどれぐらいキープしたいですか?
※マグロ釣りしない方も回答可です。
マグロのサイズは一匹50キロとさせて下さい。

◆1匹~2匹
◆3匹~5匹
◆釣れたものは全てキープ
◆キープはしない



と、質問させていただきました。

この質問に対し、129人の方に回答をしていただきました。


結果はこうです。






まず、93%の方が1シーズンに1匹以上キープする・したいことがわかりました。

そして半数以上65%の方が1匹~2匹と回答しています。

ぶっちゃけ、そんなデカイ魚何匹もいらないよ、必要最低限あれば十分。

と、言うのが本音でしょうか?


そして、3匹~5匹と回答されたからが12%いらっしゃいました。

これは、釣った魚を配ったりする目的もあると思いますが、中にはしっかり沢山長期保存が可能でこのぐらいあっても消化できる。と言う方もいたのでは?

この12%と言う数字ですが個人的には少ないかな?と思いました。
正直もっといるのでは?と個人的に思っていました。



そして、全てキープと答えた方が16%いらっしゃいました。

これはですね、色んな考え方ができるのですが、1回釣りに行って一匹だけ釣っても、10回釣りに行って30匹釣っても同じ回答になるので何ともいえないのですが、純粋に釣れたら全部持って帰るよ。って方が一割少々と言う結果となりました。


ん~~、もっといると思いましたね(笑)



さて、意外や意外、キープしないと言う方。

これ、7%しかいらっしゃいませんでした。

数字的にはですね、乗り合いの船に2回ぐらい乗ったら一人ぐらいこんな方がいらっしゃると思っていただいて良いのかな?


色んな理由があって、この回答にされたと思います。

食べるのが目的ではない、引きだけ楽しめれば良い、資源を大切にしたい。

まだまだ色々答えがありそうですが、うーむ。


正直もっといると思ってました(笑)


色んなサイトだったりSNSを見ると、リリース派の方ってとても多くいるんだな。と思っていたので正直驚いています。



結果を考慮すると、とりあえずはキープしますよ。

と言う方が大多数であったことがわかりました。

ただ、キープしないの7%の数字も無視はできないかなと思っています。


規制は必要だと思いますか?

ではですね、今規制がどうだとか、資源管理がどうだとか色々問題になっていますが、実は他人には言いづらい釣り人の本音ってどうなんでしょ?ってことでこんな質問をしてみました。

質問その2
一人の釣り人として皆さんの本音をご遠慮なく教えてください。
マグロ釣りをしない方でも回答可能です。

●ぶっちゃけクロマグロの遊漁には規制は必要だと思いますか?必要ないと思いますか?
※このアンケ―トは誰がどの回答をしたかわかりません。選択するとどの回答に何%集まっているかがわかります。

◆必要だ。
◆必要ない。


この質問に対し、193人の方に回答をしていただきました。

結果はこうなりました。





ふむふむ。

予想通り結果は割れたな。

と最初の感想です。

必要だと回答された方が61%、必要ないと回答された方が39%いらっしゃいました。


質問その1を考慮すると、多くの方は資源管理や釣り場の秩序は必要だが、釣りを楽しみつつも最低限のキープはしたいと言ったところでしょうか。


ただですね。これ凄ーく意地悪な質問でして(;´∀`)

私、「規制」とは書きましたがその内容を書いていないんですね。気が付きました?(笑)


なので、みなさん個々に規制の内容を考えて回答されたと思います。

ではどんな規制が考えられるでしょうか?

釣る時期、釣る場所、キープする・しない、釣り具の制限、キープ量、魚のサイズ、ライセンス制度等々色々あったかと思います。


みなさん、色んな思いで究極の2択を選択されたかと思います。



私個人の感想は

私個人の話をさせてください。実はどんな魚もリリース推奨派なんです。


それはトラウトやヒラメ、チカやニシン、ホッケなどを釣っても食べられないと思ったら逃がしてしまいます。(捌くのめんどくさいもありますけど(笑))

ただ、それは個人の気持ちも含め、基本的には自分には必要ないから逃がすと言う選択です。



そんな私ですが、クロマグロの遊漁に関しては実は「必要ない派」です。


何故かと言うと、現状でクロマグロの数が急増しているからです。

そんな現実があるのにあえて被せるように遊漁に規制をかけるのはいかがなものか?と思っています。

今するならクロマグロじゃなくてシロサケでしょって道民的なご意見も(;´∀`)


そして、何故クロマグロはこんなに減ったのか?それは遊漁者が釣り過ぎたからではないと思いますし、遊漁者に規制をかけても得られる資源はたかが知れていると思っているからです。

過去に乱獲しマグロ漁で多額の利益を得ていたのは漁業関係者であって、それが減って規制がかかってそのしわ寄せが遊漁に来ているのが現状だと思っています。

それを僕らが何故ぬぐわなければならないのか?

そんな理由があって遊漁者は協力しているのに、何故、文句を言われなければならないのか?

今年にかぎっては開始早々に漁業関係者が作ったルールで遊漁のみ採捕禁止になると言うと大問題まで起こった。
しかも後付けで20t程度の採捕しか想定していないと。



自分は採捕禁止にする方、違うのでは?とも思っています。

遊漁者に規制をかけるのは、今にいたるまで減少した分のマグロが漁業関係者の努力で回復してからがフェアだと思っています。



また、よくニュースで遊漁のクロマグロが釣り放題なんて言葉を見かけますが、あれはヒドイ言いようだなと。そんな訳ないと。


規制は今年始まったわけではなく、今までもそれなりにあったはずです。

北海道だって、渡島は釣ってOKだけど、オホーツクや日高は釣ってはいけないってこともありましたよね?また小型を採捕しては罰則ってこともありました。
他にもまだあったかと…。

今年に関しては30キロ未満は採捕禁止ってのもありました。

なのに更に追加で規制を今強めなくても良い気がしています。


そりゃ、リリース、採捕禁止なんて言葉は資源管理を目的に言えば非常に良い響きなんですが、今それを更に推進するのは過剰な気がしています。



海に出たらスっゴイ感じることがあるんです。この釣りされる方なら少しは共感してくれるかな?

何キロも走って360度見渡す限りの海。こんな広い海でやっと見つけた遠くの点にしか見えないナブラ。

沈む寸前にやっとの思いで追いついて、たった釣り竿一本で挑むんです。

こんな釣りに規制は今必要なのかと。



仮に、資源管理を目的に釣りに規制をかけるなら根本的に変えた方が良いと思います。


「釣り」と言う行為を免許制度にすれば良いと思います。

マグロがとか、サケがとかではありません。

それは全ての釣りにです。

すっごい前にブログにしました。某国の釣りがそうなんですが、「それは動物保護法に起因するもの。合理的な理由なしに動物に危害を加えるべきではない。これには、専門知識の証拠と脊椎動物を殺すための合理的な理由が必要。」と言う理由に私は共感しています。釣りも漁(猟)と捉えるんですね。

専門知識の証明(国家資格:一般的な魚類学、水生生態学、機器工学、法学含む)、年間漁業免許、釣りたいエリアの許可なども必要かと思います。

また、クロマグロに関してはそのエリアで釣りをする船は、全て同じ港から出航し、定められた時間までに帰港すべきかと思います。

そして、罰則等は委員会指示ではなく、漁業法、都道府県漁業調整規則に盛り込んでしまうのです。

そこまでしたら、それなりの資源管理ができるのではないでしょうか?と言うのが個人的な意見。

もっと、簡素化するなら産卵期の、遊漁禁止ってやり方もあるかと。

でも、そこまでしなきゃダメなの?って思いますけどね(^^;
私は息苦しくて今はイヤです。

ついでに言うとキャッチアンドリリース(再放流)についてですが、これ、当たり前ですが、トリプルフックでやってたら全く意味ないと思ってます。前提は最低でもシングルフックかと。
最近ずっとシングルフックバッカリ使ってましたがリリースは本当に楽で安全で魚のダメージも少なかったです。これは本当に感じました。
トリプルだとリリースする時、口の中もアゴもぐちゃぐちゃになってることは日常茶飯事ですからね。


漁業のことを言うのであれば、産卵期の巻き網の漁獲量を減らしor禁止し、一本釣りやはえ縄などの漁獲量をもっともっと増やしてあげたら?とも思ってます。
漁師、会社間、別の地域ではフェアな漁業ではないとも思ってます。
特に一本釣りの価値を高め、釣ったマグロをブランド化し、多く流通させ地域活性に繋げてみては?とも思います。



さてさて、話は戻ります。

必要。って回答された方。

これも大切な意見の一つです。
必要ないを若干上回ってます。これはクロマグロとは言わず色んな釣りのあり方に関心のある方が回答されたのではないでしょうか?


遊漁が規制無くて漁業が規制あるってのもおかしい話!って意見も少数では無いハズ。

このクロマグロと言う魚で生計を立てたり趣味としている方達全体で取り組む問題だ。と、思っている方も私は多数だと思います。


今回、沢山質問はできませんでしたし、その詳しい事情や意見、内容についてはツイッターなのでお聞きすることはできませんでしたが、広~くみなさんのお気持ちはわかりました!!!


どれが正解ってのは私個人で導き出せませんが、多くの方が納得できる世の中であって欲しいですね。

まとめ

正直なところ最低でも各300回答ぐらい欲しかったのですが、ツイッターを一生懸命してないもので回答数が十分ではなかったです(^^;
しかし、快く回答にご協力していただた皆さま、ありがとうございます。
なんか私がいつも胸の奥に抱えているモヤモヤが少し取れたような気がしました(⌒∇⌒)
私は沢山いる釣り人の1人としての意見しか述べられませんが、漁師の血を引いていますので漁業で生計を立てている方の気持ちもよくわかります。
これからこの魚を取り巻く環境はどうなるのでしょうか。一部の意見ではなく、多くの方の意見が反映され少しづつでも良い方向に向かう事を願っています。







Last updated  2021.11.13 11:42:10
2021.11.05
カテゴリ:マグロ
​今やヘビー級のキャスティング界で話題・入手困難なスクラム16。
店頭では売り切れ続出でなかなか手が入りずらかったのですが、先日ゲットすることに成功しましたのでチラっとだけご紹介。

噂のスクラム16を買ってきた!

ガリス スクラム16 アシストライン

さてさて、このスクラム16がキャスティングによる釣りでどのように使用されているのかと言うと、ショックリーダーとPEラインの結び目から50センチ程度PEラインにこのアシストラインを被せて使用するそうです。




キャスティングのプロテクトリーダーと言うわけですね。


そうすることによって得られるメリットがあるとのことで


1.キャスト時のトラブル防止(エアノット等)
2.一日投げ倒した時によるPEラインと指のスレ防止。
3.飛距離アップ

などなど


確かに太いPEライン特に10号から12号のラインをキャストしたことある方ならわかると思いますが、キャストしてラインが放出してる時ってスプールからバラバラ音がしながら出て行く時ありますよね。

少しガイドに引っ掛かったりすると、ガイドとラインが当たる音って結構したりします。

それだけ、スムーズにラインが抜けて行かないと抵抗になったりトラブルが発生するわけですね~。



で、多くの方はキャスト時のトラブル防止のために使用しているとのことですが、実際に使用している方から感想を聞くと

1.準備がメンドクサイ
2.キャスト時のトラブルは減った気がする
3.飛距離アップは微妙とのことでした。



準備がメンドクサイが凄いわかる気がするボソッ・・・・





話は戻りまして、それでは私もいざ!!!

と言いたいところですが、今年度は諸事情で封印します(笑)

実際にどんなものなのかと言うと、開封して中を見て見ましょう。





柔らかいスプールにアシストラインが巻かれています。

6号のPEには6号のアシストライン、8号には8号のアシストラインと使用するメインのPEラインと同じサイズのアシストラインを使用すると良いらしいです。

今回は8号と12号をゲットしました。

実際のラインはこんな感じ。




裁縫の針だったり、ステンレスワイヤーなどを使用してPEラインに被せて使用するようです。



さて、来年使った感想をインプレしたいと思います!!




店頭では手に入りずらいのでリンク張っておきます。
↓↓↓
YGKよつあみ ガリス スクラム16 アシストライン 5m 60LB(6号) ピンク

YGKよつあみ ガリス スクラム16 アシストライン 5m 80LB(8号) ブルー

YGKよつあみ ガリス スクラム16 アシストライン 5m 100LB(10号) ブルー

YGKよつあみ ガリス スクラム16 アシストライン 5m 130LB(12号) ホワイト

まとめ

来年までタップリ時間あるので冬の間にシステム組む練習でもしましょうか(⌒∇⌒)
あと半年以上とか長すぎてミイラになっちゃいそうです(笑)







Last updated  2021.11.05 09:40:36
2021.10.31
カテゴリ:マグロ
さてさて、いきなりやろうとしても色々準備が多いマグロ釣り。
次年度の為にコツコツ準備です。

次年度マグロ釣り準備

釣るよりツライライン巻き

みなさんこんにちは(⌒∇⌒)

先日息子がRSウィルスに感染して入院したお話をしたのですが、実は自分も感染していたようで五日間寝込んでました(笑)

大人は子どものように重症化することなく、鼻かぜ程度。

な~んて、色んなサイトに書いてあったからちょっと喉の調子が悪いかな?と思っていたらもう大変…。

ゲッホゲホ咳は出るし熱は38℃ぐらいの続くし喉は痛いしひどい目にあいました。

今は息子も退院できて私も元気になりましたので、お休みの日に紅葉が綺麗なところで散歩なんかしてみました。







さて、そんな矢先、親戚のおじさんからマグロに使ってるラインがブツブツ切れるようになったから新しいの巻いてくれってことで届いた荷物が




これ(笑)

伝票剥がしちゃいましたけど、ステラの箱に直接伝票張って送って来る人初めて見ました(;^ω^)


前回オシア8の8号巻いたんですけどね、今回は




こちらのラインにしました。


私は一人で巻く道具を持っていないので、兄の家まで行って汗水流すこと1時間




無事終了(;´∀`)


20000PGだと巻くの軽いんですけど、巻いても巻いても進んでいかないこと!!!

18000HGとどっち楽かな~、微妙に20000PGの方が楽かな?


あとは色々点検していたのですが、おじさん、リールの水洗いが甘かったせいか





買って1年ほどのリールのベールが途中でストップΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


オイルをさしてみましたが改善されず、ちょっと修理が必要ですね。

みなさん、ソルトで使ったリールは迅速にかつガッシガシ洗った方がよいですわよ(笑)


あとは、ちょっと前に頼んでたウッドプラグも届きました。




こーゆー小物はコツコツ買ってかないと使いたい時に使えないですね。


時間は悲しいことに、たーーーーーーーっぷりありますので、揃えていきたいと思います♪

まとめ

いや~、ライン巻き。疲れました。
あれ巻くなら60キロぐらいの釣る方が全然楽です(笑)
これから次年度にかけて小物も販売されてきますので準備は万全にしておこうと思います♪

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Last updated  2021.10.31 09:54:07

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