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ゴムボート

2019.10.01
XML
カテゴリ:ゴムボート
​​​​​​​​​ゴムボートの定期点検なんですが、横着な私は高速で点検が終わるように秘密兵器を使っています。
​​

​ゴムボート、空気が抜けて怖い思いした人いる?対策編②​​

​前回の記事はアキレスのバルブについているOリングの交換ですが、今回はジョイクラフトもアキレスも両方できる必殺技を紹介します。


前回の記事
ゴムボート、空気が抜けて怖い思いした人いる?対策編


と、言うのも

ゴムボートのエア漏れ点検ってメチャメチャ大変なんですよね。

​​何故か?​​

それはどこから空気が漏れているかわからないからです。



では、どうやって特定しましょうか?



皆さんやっていると思いますが、

まずボートに空気を入れます。規定圧よりちょっと多めの方が良いです。

車庫がある方は、1日~2日放置。エア漏れしていたら、当然しぼみます。
また、音でも確認します。夜に車庫の中で確認すると音が聞こえやすいので耳で特定できる場合もあります。

その環境が無かったら次はお決まりの石鹸水で確認です。

しかし、エア漏れの確認が面倒なのは、この石鹸水での確認が一番大変で面倒なのです!!


​何故か?​


100円ショップで売ってるいるような小さな霧吹きで何プッシュすれば確認できるのでしょうか?

ゴムボートは大きいんです。

シュッシュッって吹きかけるのは握力も無くなるし時間もかなり掛かります。

しかし、ある道具を使えば超簡単にしかも、洗船までしながら確認出来てしまいます!!

そのある道具とは

こちら↓↓↓


電動の噴霧器です。​



家に100円ショップの霧吹きがあったので比べてみると全然タンクの大きさが違います。


ぶっちゃけた話、電動じゃなくても良いのです。
こんな↓↓↓

蓄圧式の手動のタイプでもOKです。
数百円から1000円台でも入手可能です。

これに今回は、いつも車の空いているドリンクホルダーに入れている100円のハンドソープを入れてみました。


後はボートにまんべんなく吹きかけるだけ!!




特に電動の噴霧器だとパワーがあって非常に楽です。
私の場合、家庭菜園用の殺菌剤などの散布に使いますのでそちらを代用しています。
ホント、一瞬で終わります(⌒∇⌒)

手動のタイプも中々のパワーですよ♪
100円の霧吹きなんかで吹きかけていたら、腕がかな~~~りキツイので覚悟して下さいね( ´艸`)


ちなみに、エア漏れしていたら急にピュ~って音がしたり泡ぶくになるのですぐ気が付くはずです。



今回はバルブのOリングではなく、バルブの吸排気する弁のところからのエア漏れを発見しました。

こんな場合はバルブ交換で対応します。


アキレス PHN口栓バルブ


あとは、





特に縫い目など細かく確認して終了!!

この作業、ホントに楽なんで定期的に点検される方にはオススメですよ♪

ついでと言っちゃなんなんで、そのままスポンジで擦ればボートも洗えます。



でも意外と、電動噴霧器お高いのね。

と思った方でケルヒャーの高圧洗浄機をお持ちの方であれば





ケルヒャーのフォームノズルもギリ使えます♪
これはアワアワで噴射されるのでちょっとだけエア漏れが探しずらいですが、霧吹きにくらべて楽といっちゃ楽でした!

レッツトライ!!


​まとめ​

乗られている方はご存知かと思いますが、ゴムボートって点検が本当に面倒なんです。
3mクラスのボートのピンホールや生地の繋ぎ目、バルブの点検なんて霧吹きでやろうと思ったら結構挫折しそうになります。結局点検していない人も結構いるのでは?
なので、定期点検の場合、釣行から帰ってきてボート洗うついでに吹きかけてあげましょう!!
ちゃっかり塩抜きもできますし、洗船もできちゃう合わせ技です!!
これもボート乗りの必要経費だと思って家に一つあると大変便利です。

これで次回の釣行も安全に航行できますよ(⌒∇⌒)

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​​​​​






Last updated  2019.10.01 10:52:17
2019.09.26
カテゴリ:ゴムボート
私の場合、カートップで現地まで行くのですが、現場についてあれ・・・空気抜けまくってるし・・・・ってことが何回かありました。今回はよくあるトラブルを簡単に解決してみたいと思います!!

ゴムボート、空気が抜けて怖い思いした人いる?対策編

沖にいる時も空気抜けてるなって思うこと、何回か体験したことあります。
でも3基室あるし!!って思ってはいけません!!

マッハで帰りましょう!!

空気抜けると走れなくはないけどかなり不安定になりますからね。

では、尖った物に刺さった、貝で切った、生地の繋ぎ目から漏れている以外にどこが漏れるでしょう?

よくあるのがバルブです。



アキレスの場合、空気抜くのスンゴイ楽なバルブなんですけど、抜けやすすぎるのがちょっと問題ですね。


アキレス PHN口栓バルブ


このバルブ、ちょっと問題がありまして、フタを締めすぎてもダメだし、緩く締めすぎてもダメなんです。

空気漏れのトラブルでバルブ締めすぎって言うのもあるんですね。

慣れない人に多いのですが、沖で抜けたら怖いのでギッチギチにバルブ締めるんです。
そうなるとOリングのゴムにシワができて空気が漏れるんです。

で、さらにそこからこれでもか!ってぐらい締め込むと止まるんです(笑)


これ、アウトの締め方です。


アキレスの場合、程よく締め込んだら空気漏れが止まるようになっています。


しかし、このバルブ。他のトラブルもあるんです。


ある程度年数使用していると起こるのがOリングゴムの硬化です。

このゴムが硬化すると緩めに締めてもキツク締めても空気が漏れるワケです。

なので船の維持費だと思って、3年ぐらい使用したら交換してあげましょう!!


アキレス PHN口栓バルブ Oリング

このOリング、どこについているのかと言うと、



うっすらバルブのネジ部に黒く見えるのがOリングです。



こう見るとわかりやすいですね。



手で簡単に取ることができます。



新品が左、古いのが右です。

見た目では殆どわかりません。



後は元に戻してあげれば終わり。

これ、ねじ込んだ時に思うんですけど、「お!!ゴムが少し柔い!!」って感じるハズです。いつもより軽い力で締め込めると思います。

もし、これでもバルブから漏れる場合はバルブ自体の寿命が考えられますので

コレ↓↓↓

アキレス PHN口栓バルブ

ごと交換しましょう。

この辺は勿体ないとそんなケチくさいこと言わないで、ある程度の期間使用したら割り切って交換しましょう!!
いきなりどかーーーん!!!って抜けることは無いと思いますが、不安を抱えながら沖に出ることは無くなると思います。


まとめ

ゴムボートって手軽に購入できてしまいますが、メンテナンスはしっかりしてあげないと取り返しの付かない事故に結びつきます。

シーズン前に1回、各出港前に軽微な点検と月1回の点検・メンテナンス、シーズンオフにそのまま片付けないで、異常がないのか確認しましょう!

安心して出港できるかできないかで沖での楽しさも倍増しますよ(⌒∇⌒)

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Last updated  2019.09.26 11:31:53
2019.08.17
カテゴリ:ゴムボート
​​​​​​3~4mの体長。その巨体を見た方達は口をそろえてそう言います。

​巨大ザメが怖すぎて積丹でゴムボート釣りができない件。​

​微妙に渋い日が続いている積丹のブリ釣り。

今年に限って言うとほぼ毎日あちこちでマグロが釣れている奇跡的な状況の積丹。
本当はカラフトマスを釣りに行きたい気持ちをグッと抑えて休日に狙うのは積丹。

しかし、今年多いのはマグロだけではなかった。






私が今年見た生物であまり表層で見ないのがエイです。

体長はしっぽを入れて2mほどでしょうか。


いつもは底の方でヒットして釣り人を悩ませるエイですが、かなり浮いています。
これはゴムボートで釣りしている時や遊漁船で釣りしている時にかなりの数を確認できました。



​さらに!!​



これに限っては実はほぼ毎年なのですが、横から盗人のように現れるサメ。


困ったことに今年はこのサメもいつにも増して多いようです。


・ブリをヒットしたつもりが釣れたらサメに変わっていた。

・魚の頭だけ釣れた。

・ボートの後ろから変な音するなと思っていたら船外機をかじっていた。



なんて話はよく聞く話で、今年は特に巨大なサメが多いようです。

目撃者の話によると毎年現れるシュモクザメ、そしてアオザメが多いようです。
その体長は2m~4m、100キロオーバーのサメもライズしているとか・・・・。



ゴムボート乗りの間では巨大サメにヒレパンチされてボートが数十センチ中に浮いたなんて話も聞いたりします。


注意するって言ってもなかなか注意するのは難しいので、こんな時は「なるべくゴムボートで沖に出ないことが一番の対策」でしょうか。

それでも沖に出たい方は、ヒットしたらすぐにラインをカットできる対策や、血抜きはストリンガーをボートに付けてしない等の対策が必要になりそうです。


一番簡単なラインカットの方法はドラグマックスで切ることでしょうかね・・・・・。


何はともあれ、特にゴムボート・カヤック等で積丹沖に出たい方へ、この情報を周知いたしますので、安全に釣りを楽しんで下さいませ。


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Last updated  2019.08.17 12:09:39
2019.07.16
カテゴリ:ゴムボート
​​​​車を走行中に荷台からいきなりバーン!!って爆発音!!!
うぇぇっ!!!何何何何!!!
こないだ海釣りに行った帰りの出来事です。

​​バーン!!って、いきなりドーリーが爆発した!!​​

​積丹での釣行を終え、朝里を過ぎ張碓に向かっている途中で

​バーン!!​って

車の荷台からいきなり爆発音!!!

?????!!!!!!

マ、マジですか・・・・。
こ、こぇぇぇ・・・・・・。


何か爆発したし!!

まさか、船外機のガソリンタンクが膨張して爆発したか?

慌てて荷台を調べてみるがガソリンタンクは大丈夫みたいだし、何だ??

と思ってよく見てみると




​ゴムボートのドーリーのタイヤがバーストしてる!!!​

おいおい、リムんとこがぶっちぎれてるよ・・・・。


天気も良かったし太陽の熱で熱せられた中のチューブが膨張してバーストしたのかな。

にしても、ちゃんと空気圧量って空気を充填したのにこんな事ってありえるのか。

空気が膨張してバーストするほど入れてないと思ったけど。
いつも1.2ぐらいしか入れていなかったと思うんですが・・・・。
ボート買って10年ぐらい経つし、タイヤが劣化してたのかも?



いつもちゃんとロードバイクで使っている



空気入れで空気圧管理はしているんですけどね・・・。

心臓がバクバク鳴ってる状態で
帰りに我らが北海道民のためのフィッシュランド↓↓↓



があったのでタイヤ注文してきたけど、今のアキレスのドーリーってチューブレスタイヤになってるんですね。

もし、旧型使っている方がいらっしゃったら
↓↓↓チェックしてみて下さい。


ゴムボートオーナーって言うのも日ごろの点検を怠ってはいけませんね。
勉強になりました。
そろそろ、ボートも古くなってきたと思った方。検討事項に入れておくと良いかもしれません。​

​まとめ​

​家に帰ってから改めてボートを総点検しました。
2馬力船であまり沖に行きたくないのでタイヤが来るまでブリ釣りはお預けで~す(´;ω;`)ウゥゥ
アキレスさん早く送ってくれ~~~!!!


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Last updated  2019.07.16 09:45:18
2019.06.17
カテゴリ:ゴムボート
​​​​​​​​​これから、ブリ、マイカ釣りがシーズンイン。そろそろ本格的に沖に出るシーズンになりました。
プレジャーボートで遊ぶってそれなりの責任があるものです。船長は十分な点検をしてから沖にでる義務があります。

​船長は自分しかいない。沖で遭難しないために。​

​実は私、沖でエンジントラブルが起きたことが過去2回。
トラブル前に気が付いたことが5,6回ぐらいあります。

船外機のトラブルって海水で使用するとそれなりの頻度であるもんです。

最近は2馬力ボートも増えて、無免許で誰でも乗れるボートが増えました。しかし、無免許と言えど、舵を取れば立派な船長です。多少の知識は必要なものですね。

こないだは、6馬力のゴムボート乗りの人に、「このボート、この馬力でプレーニングします?」って聞いたら「プレーニングってなんですか?」って逆に聞かれてしまいました・・・・・。
おいおい、そんな知識で沖に出てるのか~ってちょっとびっくりしましたが、私が体験したトラブルも含め書きたいと思います。



1回目は、沖でエンジンは掛かるのですが、吹かすとエンストするパターン。
この時はアイドリング状態でギアを入れて超スローで帰港しました。
原因はキャブレータートラブルです。

2回目は、沖にある岩礁に全速力走行で船外機をヒット。船外機のアッパーケースが割れ走行不能になりました。
これは私の勉強不足、海図の下調べ不足もありました。
この時は、無風、ベタ凪だったので数十分パドルでボートを漕いで岸にたどり着くことができました。
もし、波風があったら完全に遭難してたでしょう。



また、トラブル前に出港の段階で水にボートを浮かべた状態で、冷却水が回っていない(インペラ固着)、エンジン拭けあがり不足ってのが冒頭で述べたように5,6回あります。
これは、出航前の点検で気が付いて未然に防げたものです。
かぶることは2ストエンジンだとそれなりにあったりしますが、この辺はちゃんと対処すればわりとすぐ出航できる状態になります。簡単に対処できる方法については、需要がありそうなら後日書いてみたいと思います。



私の場合、家に船外機が3つあるのですが、一つ一つ使い分けてると使わない時間が長く、インペラ固着だったり、すぐ使うと思っていたけど、天候不良でボートが出せない日が続きキャブの中のガソリンが揮発して不純物が残ったりするトラブルが多かったように思えます。

そんな感じで、今日は天気も悪いので

​船外機点検を行ってみました。​​

点検事項は色々あるのですが、今回点検時に発見したトラブルをいくつか。




まず、燃料ホースを船外機に繋いだのは良かったんですが、何もしてないのにガソリンが上からボタボタ・・・・。
​原因は燃料ホースがキャブに入る前の段階で抜けていました。​

まさかエンジンをかける前からトラブルっているとは(笑)

次!!

私は使った頻度にかかわらず、スパークリングプラグは最低年1回は交換するようにしています。



錆びていますね。



この程度の錆びでも問答無用の交換です。

ダメだったら沖で交換すればいいや~ぐらいの考えだと、命がいくつあっても足りないです。
ついでに電極の焼け具合もチェックしておきます。

次!!

オイル関係は既に点検していたのでOKとして、次は基本中の基本。

検水です。



冷却水がエンジンから出ているのをしっかり確認できました。

とりあえず、よくあるトラブルは回避です。
この状態でしばらく様子を見ます。

数分回して特に異常がなかったようなので、エンジン停止ボタンをポチっと押したんですがエンジンが止まらない!!

まじか、こんなトラブル初めてだよ~。

とりあえず、



キルスイッチのコードを抜いて、強制終了させようと思ったんですが、止まらない^^;

仕方が無いので、ちょっと痛い思いをする可能性があったのですが、プラグコードを抜いて強制終了させました。

全く原因はわからなかったのですが、よ~く見ると



キルスイッチの配線抜けてるし!!!!


まぁ、去年までそれなりに順調に動いていたエンジンでも一冬経つと、自分でも想像していなかったような、トラブルがありますね。

私の場合、トラブルがあったら、必ず船外機点検日記をつけるようにしています。
何年の何月何日にトラブルが起こってどう対処したか。部品を交換しかたなどです。

このぐらい点検しておくと、後々トラブルがあっても何とか対応できることが多いですし、次どの部品を交換したら良いかなど計画も立てれますね。

その後、色々点検しましたが、今回は無事点検終了!!!
これなら沖に出られそうです!!

​まとめ​

​さてさて、海上でのトラブルは自分では、しっかりしているつもりでも、いきなり起こります。十分過ぎるぐらいチェックしてから沖に出たいものです。
船長は一人しかいませんし、判断するのは自分だけです。トラブルの多くは事前のチェックでかなり防ぐことができると思っています。
私はかなりビビりな方ですぐ風が出ると帰ってしまうタイプなんですが、それでも怖い目に何回もあったりしています。
マリンスポーツは安全に楽しみたものですね♪

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Last updated  2019.06.17 14:52:42
2019.04.30
カテゴリ:ゴムボート
​​​​​​最初に言ってしまうと、カレイなんかちょっと沖行くと無茶苦茶つれますよ(笑)

で、興味ないフリしてたけど、実はゴムボート欲しい!と思っているアングラーも多いですよね?私はサケ釣りをきっかけに20代半ばで購入し、ゴムボートキャリアは既にそこそこの人になってしまいました。
当然良い思い出も沢山ありましたし、死ぬほど怖い目も数度ありました。

でも、ゴムボートと言えどボートオーナーは男の夢だ!!と思っている方もいるはず。(ちょっと言い過ぎましたかね・・・(笑))

さてさて、気温も上がって波も落ち着く季節になってきました。今日は私が愛用しているゴムボートの記事でも書きましょうか。

​北海道最強クラスの高速艇(ゴムボート)は良く釣れる?​


いつも積丹のブリ釣りでは、風のように現れて、気が付いたらいなくなっている氷河号。
え、アイツさっき来たけどもう帰ってるし!みたいな^^;
数釣っても処理に困るのですぐ帰ります(笑)

で、私が愛用しているゴムボートは2艘です。

1艘はジョイクラフトのフィッシュランドモデル?だったような気がします。
長さは315のモデルです。
エアフロアの2馬力専用にしています。

もう1艘はアキレスのフラッグシップモデルの「KAMIKAZE AS-332AL」です。

愛用している船外機は3基。
2馬力、8馬力、18馬力です。

色々使った感じ一番使いやすいのはやっぱり2馬力(笑)



その辺チョロチョロするのにはちょうど良いです。軽さ、メンテナンス、燃費、どれをとっても良いです。
スピードを除けば^^;
実際にエアフロアの2馬力艇では乗船する位置を変えれば時速10キロぐらいはでますが、一番後ろに座って乗ると7.5~8キロ前後まで落ちます。
まぁ2馬力でもあれば全く違う世界で海釣りできますね。

ここで8馬力の登場です。



重量、スピード。バランスは良いですね~。最高速は20キロ以上出ます。2ストなので混合油を作らなければならない点と、低速走行するとかぶることがマイナスですが、沖合3キロぐらいならすぐ到着してしまいます。
ただ、一番の残念な点はKAMIKAZEで二人乗りするとプレーニングしないので一気にスピードが落ちます・・・。2馬力をちょっと速くしたぐらいになります(笑)


そこで!!

ゴムボート最強クラスの18馬力の登場!!



知ってる人ならマジですの?と思ってしまいますよね。

だって、AS-332ALの最大搭載馬力は15馬力なのです・・・・。
全長330クラスのゴムボートで15馬力ならたま~に見かけるんですが18馬力は・・・・・。

それアウトでしょ~!!

と、普通ならそうなってしまうのですが、実は​最大搭載人数を5名から4名に変更するとオーバーパワーでも船検取れてしまうんですよ​・・・。
デカイFRPのプレジャーボートならオーバーパワーの船外機を搭載している人も多いかと思いますが、結構知らない人も多いのでは?ですので、私の場合、船検上は8馬力と18馬力の両方で登録しています。

さてこのハイパワーエンジンですが、よく使い心地を聞かれます。

​まず、重量!!​


そこそこあります。​決して一人で持てないレベルではありません。4スト9.9馬力なんかよりは軽いです。​
ただ、できるならあまり持ちたくない重さです(笑)

​そして、一番聞かれるのがスピード!!​


ベタ凪無風の海で、トリム調整もしっかり決まっていれば一人乗りで時速40キロオーバー、出ちゃいます・・・・・。
アルミフロアと言えど、ゴムボートで40キロ出すとムチャムチャ怖いです(笑)

一人だと、トリムを調整しても、プレーニング前にバウが結構上がりますのでちょっと乗りずらいっすね。

二人乗りでも軽々プレーニングしますが、ちょっとでも波があると前に乗っている人は速過ぎてボートにしがみつくのに必至な感じ(笑)結局はマックススピード出せません・・・。

しかし、波が出てくると結局ゴムボなのでスピードは2馬力をちょっと早くしたぐらいしか出せません。出すと波でぶっ飛ぶんですね。
よく、足の速いボートは沖まで出られる説がありますが、やはり、帰港するタイミングは2馬力と同じです。沖に白い波が立ってる時点で全速力で帰港しなければなりません。

と、言うことでエンジン出力があるからと言って、どこまでも行けると言う訳ではございません!!!

ハイパワーゴムボートに夢見る方も多いと思いますが、3m前後のゴムボートにおいて、ベストなエンジン出力は10馬力程度と思っていただいて間違いはないかと思います。
最近は一人乗り前提で5,6馬力の4スト増えましたけどね。

ちなみにこのニッサンのマニアックな船外機。中身はトーハツです。


また、もっと波切性能をあげた船底がFRPのボートもあります。

あれはね、凄いですよ。全然波を叩かない。波を潰して走れますので速いですし、乗り心地も良いです。搭載馬力も20馬力以上なんてザラですから・・・・。私のボートなんて小童も同然ですな。

ただ、ウェイト、置き場所に困りますのでその辺に余裕のある方専用って感じになりますね。普通にそれなりの都会に住んでいると中々手が出せません。
本音を言うと私もトレーラーに乗っけて海まで引っ張って行きたいぐらいです。

​で、肝心の釣果は?​

​沖に出たら釣れる説がありますが、あれ、半分嘘で半分ホント。

去年2馬力号では  過去の記事↓↓↓
●今年出会ったモンスター達。日本海ヒラメ86cm。編

ヒラメ86cmって言ってますがちゃんと図ったら多分90cmぐらいあったと思います・・・。
サラっと岸から300mぐらい沖で釣れちゃいましたね・・・・。


18馬力号では  過去の記事↓↓↓
●今年出会ったモンスター達。106cm!13kg!積丹ブリ。編

真夏の積丹で出しちゃってます・・・・。
遊漁船が撃沈してる中、さら~~っと釣っちゃいましたよね~(笑)

でも、去年サケに至っては3回オホーツクまで行ってボンズくらってます・・・・。
こんな年もありますね。


さて、少し話がずれてしまいましたが、​ゴムボートがあるとおかっぱりでは体験できないようなモンスターに会えるのは事実のようです。​

これからの季節、ヒラメ、ブリ釣り場なんかでは良く出没しますのでお気軽に声でもかけてくださいませ♪​​​​​​

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Last updated  2019.04.30 10:10:50

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