2011/08/30

台風接近前に長良川鮎釣り

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カテゴリ:清流(鮎)

 

      増水益田川を避け竿の出せる長良川鮎釣り

益田川(グランド)が依然と増水気味で中山七里の巨鮎を密に期待してますが竿の出せる状態が遅く成る事から昨日長良川大和地区え出掛けてみました、前日28日「ダイワマスタ-ズ全国鮎釣り大会」見学した際小沢選手の活躍ぶりにも刺激され、久しぶりに単独釣行してきました、また新しい鮎タモの使い勝手も試したく。

出発はのんびり午前8時頃で高速道(美並IC)で下り見分しながら上流えと進みましたが水量の有る事から釣人の姿は少なく、更に進み郡上「もりした囮店」により馴染みの主人に様子を伺うと「裏はまだ水が高い、上の方が良いのでは----」と教えられオトリ2匹(600円)を買って更に上流え進み大和地区に入ると釣人の姿も増え期待して釣り座を探しながらうろうろして---最終的には白鳥地区境界辺りまで進むと釣人の影は少なく不安だったが空場所を釣り座としました。

  P1070887釣り座・上万場下流左岸

竿を出したのが午前10時過ぎで周囲には対岸上流に1名、下流は釣人が居ない、この釣り座は3年前に入川した場所で国道からも入り安く荒瀬には大形が出るポイントが有り足場も良いので助かります、

  P1070882平水時は浅瀬だが白泡立つ早瀬だった

流心は白川状態で垢が飛び点在する黒石狙いと岸脇狙いと淵の泳がせ釣りを中心にオトリを送るが魚信無く時間が過ぎて行き厳しいスタ-トと成りました、1時間も経過した頃、地元の老人(82才)がガリ釣りだと話し掛けられ暫し雑談、昔の様子を細かく楽しそうに語られ聞き手上手に回った後、再度養殖を送り出し急流手前で待つと「ゴッン~」必死に溜めたが一気に急流え落ち付いて行けず「プッン~」思わず「クソ~ウ~---」の暴言が出ました、手答えからデカイ~。無念。残念。

オトリは残り1匹、早速メタ005から01に取り替え上流の鏡で立て釣りして20分程でオトリサイズ、元気天然鮎は続いて上流えと登り17cmを連れて来た。が後が続かない再度元の場所に戻り引き釣りするが掛からない、一休みして土手から眺めると白川部分を引いていた事が分り休憩後は少し立ち込み対岸脇の垢残りに送り目印に変化が有り空中輸送、新タモにナイスキャッチ、タモ径が大きく成り楽でした。

その後、魚信が止まり昼食時間とし一旦車に戻りお昼寝時間、釣り座に戻ると今度は高校生3人が鏡淵で岩場からダイビングして遊んでいる、鮎が瀬に入ると思い喜んでましたが学生達は次に(潜り)「スノ-ケルを着けて潜り棒先にイカリ針を設け水中で鮎を引掛ける」潜り漁を始めかけ次第に下流えと移動して私の前「対岸側」で潜ってました。「掛かるかい~」の訪い掛けに頭を振って立ち去って行きました、

  P1070884荒瀬頭で最寸が掛かる

暫く時間をおいて再度初回に「プッン~」した荒瀬頭に送ると「ゴッコッピュ~」の感覚で掛かり慎重に矯めながら浅場え誘導し最寸23cmをゲット、やれやれでした。

  P1070901 P1070927

再度23cmを送り待つが上流えと泳ぎ安定しません繰り返し送り掛かったが今度はヘソ針の跡が有る鮎ででした、この辺りは魚影が薄い事が分ります、粘るに粘って午後5時まで続けバレ・糸切れ・等有りましたが、持ち帰り8匹・17~23cm貧釣果。

今回は遅い出発で場所選択も少し上流すぎの感と垢残り場所を把握出来なかった事と鮎が大きく成り仕掛けに油断していた事、初回にゲットしていたら展開も変わったのでは怒ってる

  P1070892新タモに鮎が入った(笑)

ストレスも少し解放されました、後1,5月の鮎釣りと成り台風の影響も心配されホ-ムは増水続き等で今季3回釣行と少なく今後に期待してます。

  P1070912帰宅途中久々の夕日

明日から9月学校も始まり孫達もいない日中は静かに成りば~ちゃんも少しは趣味に専念できるか----、私も神社神事の準備が待ってます----。しょんぼり

 

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Last updated  2011/08/31 12:23:19 PM
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