2016/02/15
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カテゴリ:拘りの道具
最近、釣り出来ないからその反動?
って感じでハマッテ(?)しまっているジグリメイク。

ショアジギシーズンは年間トータルでも4ヶ月程だけど、
その間、行けるときはフルに行くためか、
キズだらけのジグと言うのも結構ある。

まぁ、去年はタイラバ投げてた時の方が多い気がするので、
例年に比べればまだ少ないかもなのだが。


さてそのリメイクも、どうせやるなら綺麗にしよう。

となると、それなりの手間も掛かる訳で。

で、今回はその下地補修編。


岩や堤防にぶつけてちょっと凹んじゃったとか、
サワラの歯で深い傷が~
なんて事で、素地に凹みや傷が有ったとき、
そのままホロを貼ると凸凹しちゃう。

それを回避するためには、
その凸凹を埋めちゃえばいいと言うだけの事。

例えば、



rblog-20160214110209-00.jpg

こんな状態を、



rblog-20160214110209-01.jpg

こんな風に。


これはハンダゴテを使い凹みにハンダ付けして、
盛り付けた凸を金属&紙ヤスリで平らにすると言う方法。


まぁこれは、完全に塗装を剥いじゃった場合の方法だけど、

焼き付けの下地塗装が残っている場合、

例えば、



rblog-20160214110209-02.jpg

こんな状態での凹みには、
パテを詰めて綺麗に削ってやればOK。

因みにパテが無い時はエポキシボンドを使うのも有りかと。
今やどちらも100均で売っているからね。


まぁ、エポキシボンドだと、
綺麗な面を作るのは以外と大変だけど、
そこは根気で何とかするしかないかな(笑)

因みにこれを素地にやってもいいんだけど、
塗装面にエポキシボンド盛る以上に段差が出来やすいみたい。
でもこれも、根気と根性で何とかなるか?


他に、とりあえず手元に有るもので!
と言う向きには、トップコート用のエポキシコートを流し込んで埋めるとか。
ただしこれは、エポキシ自体が目痩せするので、
何度か削りと盛りを繰り返さなくちゃいけないから、
気の長い人向きかな?(笑)


さて、下地が出来たらホロ貼りだけど、その後がまたなかなか。。。








気が向いたら続く。。。






Last updated  2016/02/15 12:10:25 AM
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 いっち@ Re:夕まずめプチ近場でマダイ調査(06/07) 素晴らしい釣果おめでとうございます! …
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 釣り鯛@ ショアジギ いつもブログ楽しませてもらっています。 …

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