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とるこ音楽観察日記。

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全8件 (8件中 1-8件目)

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CDレビュー

2008.04.27
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カテゴリ:CDレビュー

もう早速、CDレビューへ行っちゃうことに。
下↓の日記で落とし忘れたCDは、コレでした (+_+)

到着した次の日に、通勤しながら聴こうと車のナビにCDをセット。
で。
すぐに1曲目で大爆笑させてくれたのが、このアルバム。

いぇね、馬鹿にしてるわけじゃないんだけれど。
人間思い込みってのがあるじゃないですか。
1曲目はトルコ語じゃなくて英語な題名だったから、
てっきり英語読みで「マキシマム」と歌うと思っていたら。

…思い切り
マキシムンッ、マキシムンッ、マキシムンッ。
の3連発を喰らいまして (≧▽≦)ノ☆彡☆彡☆彡
たぶん「ムン」という語感が、何気に私を笑わせる魔法を持っているようだ。
 < ごめんねー、Murat君 (-人-) 真剣に歌ってるのにね。

…てなツカミで、CD紹介へGo o(≧∀≦)○



Murat Boz_Aski Bulamam Ben

Murat Boz 「MAXIMUM」



















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13

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MAXIMUM (マキシムン)

ASKI BULAMAM BEN (アシュク・ブラマム・ベン)
[ozinga remix]

PUF (プュフ)

UZULECEKSIN (ウズレジェクスィン)

DONMEM (ドンメム)

ANLA ARTIK (アンラ・アルトゥク)

DERDIM VAR (デルディム・ヴァル)

SENI BANA BAGLAYAN (セニ・バナ・バーラヤン)

KALBINI DINLE (カルビニ・ディンレ)

BENI BANA BIRAK (ベニ・バナ・ブラク)

MAXIMUM (マキシムン) [matthew version]

SENI BANA BAGLAYAN (セニ・バナ・バーラヤン)
[acoustic]

ASKI BULAMAM BEN (アシュク・ブラマム・ベン)

UMRUMDA DEGILSIN (ウムルムダ・デイルスィン)


個人的に「Puf」クリップの印象が強すぎて、キワモノ的に思ってたのですが。
なかなかどうして、イケますよ、コレ~ o(^∇^o)(o^∇^)o
重すぎず爽やかな感じで、緩急自在に歌いこなしてますな ^m^

それにしても。
アルバムの表紙やブックレットの写真たら。
無精ヒゲ生やしたしょぼくれたおっさんみたいなので、ブッたまげた \(◎o◎)/!
別人に思えるくらいにヨーロピアンな顔立ちだし。

で。
この中での私的お気に入りは、1、4、5、13ってとこでしょか。

1曲目は上のネタ、「マキシムンッ」。 < し、しつこい?
13.ASKI BULAMAM BENは、既に紹介済み。
これジツは、Nil (ニル)ちゃんことNil Karaibrahimgil (ニル・カライブラヒムギル)の作詞作曲
編曲はTarkan (タルカン)とよくタッグを組む編曲者Ozan Colakoglu (オザン・チョラックオウル)。

ちなみに3「Puf」はTarkanの作詞作曲、Ozan Colakogluの編曲、
バックコーラスは、Mustafa Ceceli (ムスタファ・ジェジェリ)兄さんで。
4「Uzuleceksin」に至っては、編曲Mustafa Ceceli兄さん。
…なかなか豪華なスタッフぢゃございませんこと?


それでわ。
やっぱりコレを見てもらいましょう! o(≧∀≦)○

Murat Boz - Maximum
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)

クリップを見ると更にまた笑わしてくれます、Murat君たらっ o(^∇^o)(o^∇^)o
ダンスが何だかオモしろい… ^m^
何となく、「Puf」クリップと雰囲気は似てるんだけどねぇ…(以下自粛)






最終更新日  2008.04.27 18:48:02
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2008.03.16
カテゴリ:CDレビュー

とうとう来ました (≧ω≦)/ MegaStar Tarkan (タルカン)の登場ナリ~。
ってか、またずっとCDレビューをサボってただけだったり (^_^;)


最近まで聴き込んで来て、やっとその良さがわかって来た、ってか
慣れて来たような気がする、このアルバム。
発売前から書いていた通り、題名はメタモルフォーゼのトルコ語版ですな。
で、Tarkan自身の姿形が少しだけ変わったので、題名を「不完全変態」としてみたり ^m^


ジャケットデザインについて、ネット上のあちこちでの感想では、
Jastin Timberlake 風、とか、デヴィッド・ボウイに似て来た、とか書かれていたけれども。
私的には、「Field of Dreams」って映画のジャケットに似ているような。(多分こんなだったような、っていう私的記憶)


ジャケットというか、外カバーのイイところが1つ。
裏側の下方を触ると、何かポコポコした触感…。見たことあるような配列…。
よく見ると、点字のような感じ。
これがもしホントにトルコ語の点字だったとしたら、Tarkanってスゴいかも \(◎o◎)/
さっすが MegaStar 的な配慮に乾杯 (≧▽≦)/▽'


で、早速。

Tarkan-Metamorfoz
METAMORFOZ (メタモルフォズ)











10


VAY ANAM VAY! (ヴァイ・アナム・ヴァイ)
DILLI DUDUK (ディッリ・ドゥドゥック)
ARADA BIR (アラダ・ビル)
ISTANBUL AGLIYOR (イスタンブル・アアルヨル)
HOP HOP (ホップ・ホップ)
DEDIKODU (デディコドゥ)
BAM TELI (バム・テリ)
GUN GIBI (ギュン・ギビ)
CAT KAPI (チャット・カプ)
PARE PARE (パレ・パレ)




…何か、特に意味がないような題名の羅列なんですが (^ ^ゞ

1は、まだクリップがヘビーローテーション中。
いつ見ても思うのは、以前にもまして踊りがアヤシいような。
他には4.がラジオでよくかかり始めてますな (b^ー゜)♪

私的には、勢いのある感じな1、2、6が好きかも o(≧∀≦)○
スローな曲もいいけど、スピード感のある曲の方がTarkanに似合ってるような気が。


今回のアルバムは、長い付き合いのプロデューサ、
Ozan Colakoglu (オザン・チョラックオール)との2人3脚状態で制作したらしい。
作詞作曲もほぼ自分で、という意味でも1歩進んだアルバムなのだったり。
ところで、Tarkanの曲はいつも、日本語訳が非常にムツカしい… (T_T)


やっぱ今までのイメージを打破したい表れ?なのか、サウンドがカタい、カタい。
もうコッチコチです ^m^
ってか、ビート利き過ぎ
でもトルコなサウンドもあちこちに見られるので、少しは安心するポイントがあるかも。
で私的には、それほど悪くない印象なんですが。


…。
でもさー、CDジャケットやブックレットの写真、HPのと全く一緒ですからぁ~。
つまんないから、どっちかちょっとは変えようよぅ~ (ノ-_-)ノ ~┻━┻






最終更新日  2008.03.16 20:17:52
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2008.03.03
カテゴリ:CDレビュー

という風に新聞に書かれてましたよ、Zarema姉さん。

てなわけで、唐突に久々にCDレビューを再開。
(だって余裕もって、HTML打ったり、構成考えたりしないといけないモン。)

新聞のいろんな記事を見たところでは、
ウクライナ出身のクリミア系タタール人であるらしい彼女。
トルコで有名な編曲者は誰か、と尋ねた彼女に、
誰かがOzan Colakoglu (オザン・チョラックオール)だと答えたのが原因で、2年前にトルコへ来たらしい。
他の国で活躍する機会もあったものの、それらを蹴ってトルコへ。

Tarkan (タルカン)と仕事するような(一流の)人と、仕事できるわけが無い。
と周囲の人たちが言っても。
Zaremaちゃんは、私としなかったら誰とするのよ!と超強気な姿勢で、アタック。
< だから、「Atak」という曲がメインなのか… (違)


その夢叶って自作の曲を編曲してもらって、見事アルバムを出したものの、
Ozanさんに編曲してもらったのは1曲のみ。
何か、肩透かし? (+_+)


前に紹介したAtakのクリップも他のも、
何故か殆どがMustafa Ceceli (ムスタファ・ジェジェリ)さんの編曲なんですがね (^_^;)
や、今のはやっぱりCeceli兄さんだ~、と判断したのかな。


で、CD紹介へ。


Zarema - Zarema

zarema_cd


















10

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Atak(アタク) [Haci Mustafa Ceceli ver.]

Beni Gibi Yan (ベニ・ギビ・ヤン)

Savas (サワシュ)

Boyle Ask Yasamadim
(ボイレ・アシュク・ヤシャマドゥム)
Yolla Beni (ヨッラ・ベニ)

Atak [Ozan Colakoglu ver.]

Yangin (ヤングン)

Hop Soyle (ホプ・ソイレ) [クリミア・タタール語曲]

Sen Anlar Misin (セン・アンラル・ムスン)

Don (ドン)

Atak [Ozgur Buldun-Remix]


1枚のアルバムに同じ題名の曲「Atak」が3曲も…。 編曲者が違うか。
まるで、日本の某音楽会社みたいなアプローチで。
しかも新人なのに、DVDまで付いてます。
あ、maNga (マンガ)もそうだったっけ。


1回目は聴いても関心薄かったけど、聴き直して結構イケる (b^ー゜)♪と思った1枚。
6.のOzan ヴァージョンのAtakはユル過ぎて、私的にはアウトだけれど、他のはイイ。
5.はシャンソンみたいな雰囲気で、1番お気に入りかも ^m^
8.は、クリミア・タタール語で書いてあるらしいけど、トルコ語とほぼ違いはないような気が。
だからすぐZarema姉さんはトルコ語で作詞できたんだなー、と妙な感心。
言葉的なアプローチは好きだけど、ラップ調の曲調はあんまり好きじゃないな。
他の新聞記事によると、彼女自身の母語はトルコ語みたいなことを書いてたな。

他はどの曲も、なかなかよろしいです~ o(^∇^o)(o^∇^)o
これから、ここから、たくさんクリップが出ることを期待してまする (-人-)
一発屋だったらヤダな… (T_T)






最終更新日  2008.03.03 21:33:13
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2008.01.12
カテゴリ:CDレビュー
ん~、ドクトルはやっぱりイイ。
こんな渋くていい声の外科医なら、どんな痛い手術でも受けてみたい。<嘘(笑)
てなわけで、Dr.Ferhat2枚目のアルバム『Yolun Acik Olsun』。

ferhat gocer_yolun acik olsun











10
11
12
Izmir Yaniyor (イズミル・ヤヌヨル)
Cennet (ジェンネット)
Hancer (ハンチェル)
Yolun Acik Olsun
(ヨルン・アチュック・オルスン)
Yeditepe (イェディテペ)
Vur Kadehi Ustam
(ヴル・カデヒ・ウスタム)
Yanginim Buyuk
(ヤングヌム・ブュユック)
Isyan (イスヤン)
Kadikoy (カドゥキョイ)
Sevincim Ol (セヴィンチム・オル)
Gidemem (ギデメム)
Yalan (ヤラン)

セピア調の写真がふんだんに使われたジャケットとブックレット。
撮影されたのはIstiklal(イスティクラル)通りのTunel(テュネル)側終点辺りですな。
1回しかトルコに行ったことのないダンナに見せても、
お、あの辺りや。と言わしめる写真。
さてはお忙しいドクトル、近場で済ませましたな…(*^_^*)
狼男っぽいのや、カフェで待ちぼうけを喰らう図みたいなのもあるのが、ちとツボですな。
でも全体的に言えば、ゴ○ゴ13みたいに写ってるんだよね(笑)

さて曲紹介。
このアルバムでは、Sezen Aksu(セゼン・アクス)から何曲か提供してもらってるのが1、4、11。
6は、あのSila(スラ)ちゃんの作詞作曲>ぇ…
7はヒットメーカーSehrazat(シェフラザット)によるもので。
全体的には、Kenan Dogulu(ケナン・ドウル)のお兄さん、Ozan Dogulu(オザン・ドウル)がプロデュース。
兎にも角にも、濃いいアルバムだな、これは…(^^ゞ

全体的にはゆったりとしたテンポの曲が多いけど、そこは声楽家ドクトル、朗々と歌い上げる。
激しい曲では噛み付くように。
どの曲もしっかりと韻を踏んだ歌詞なのがイイ(b^ー゜)♪

…私的には、2、7、8、11、12がいいかな。
8のIsyanは何度も紹介済み。
12は作曲者がLolitaと書いてあったので、よく知らないけどユーロビートなのでわ…。
歌詞をトルコ語にして、『Yalan(=嘘)』大連発のドクトル(≧ω≦)

クリップはこの中から、2.Cennetを。
Ferhat Gocer - Cennet
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)

どこかの劇場裏みたいなところで歌ってますな。
この曲は、歌詞がひたすらスバラシイ。

  僕には関係ないさ/世界の終わりが来たとしても
  終わるのなら終わってしまえ/命の道筋全て
  怖くなんかないさ/安らぎで満たされているから
  愛に生きるんだ/命ある限り君と

  僕の顔に刻まれたもの(=シワ)の名前も、君
  僕が呼吸するのも、君のため

  僕がもう一度この世に生を受けたとしてもね
  探して探し出して、きっとまた君を愛すると誓おう
  天国(=君)を取り替えたりしない、君の髪の一筋分も
  この命が尽きるまで、君を愛すると誓おう


…つい調子に乗ってしまった(^_^;)、お粗末です(-人-)…
間違えてたら、誰か教えてm(_ _)m






最終更新日  2008.02.18 20:35:26
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2008.01.09
カテゴリ:CDレビュー

この日記の下書きを始めたら、ちょうどEmre Aydin(エムレ・アイドゥン)の曲が掛かってきた…。
これは運命か…<違。

このアルバムはどうしても手に入れたい!と思ってたので、結構お気に入り。

aydin
Afili Yalnizlik

















10
Afili Yalnizlik
(アフィリ・ヤルヌズルック)
Git (ギット)
Hareket Vakti
(ハレケット・ワクティ)
ve Gulumse Simdi
(ヴェ・ギュリュムセ・シムディ)
Bu Kez Anladim
(ブ・ケズ・アンラドゥム)
Kim Dokunduysa Sana Ona Git
(キム・ドクンドゥイサ・サナ・オナ・ギット)
Belki Bir Gun Ozlersin
(ベルキ・ビル・ギュン・オズレルスィン)
Kalan Saglar Senin Olsun
(カラン・サアラル・セニン・オルスン)
Unut Gittigin Bir Yerde
(ウヌット・ギッティイン・ビル・イェルデ)
Dayan Yanlizliga
(ダヤン・ヤルヌズルア)


…キミ、曲の題名長いわ。姉さん手が疲れた…(ρ_-)ノ

この中で1、2はクリップがありますな。
1は紹介済み。
おっさん、の曲ね(笑)

2もいい曲なんだな~。
Emre Aydin - Git
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)
(くそ~、今、またInternetExplorerが落ちた~~)

Emre君背が高くないので、お姉ちゃんと並んだ映像がない…。実に分かりやすい。
これはどこか地中海沿いの町で撮ったとか。
細い路地がいい風情だなぁ。


って浸るまえに、私的おススメは、1、2、3、7かな。
どの曲も結構テイストが似ているので、聴き疲れてくるところはあるけど
クオリティの高いアルバムだと思う。
おススメでっす(≧ω≦)


さぁ、明日早いから早よ寝よっと。
(て言っても、もう23時を過ぎたよ(笑))






最終更新日  2008.01.09 23:12:08
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2008.01.08
カテゴリ:CDレビュー
彼女のCDは前々作のを持っていたけど、あんまり興味なく。
今回はYalin(ヤルン)君が彼女にあげた曲を聴きたいから買ってみた。
なんて、不純な動機…。
これは彼女が子供を産む前のアルバムで、現在は子育てしながら新アルバム作成中なんだとか。
gulben01










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Yani (ヤーニ)
Mis Gibi (ムシュ・ギビ)
Belki(ベルキ)
Amor(アモール)
Ben Olsaydim(ベン・オルサイドゥム)
Lay La Lay Lalay(ライ・ラ・ライ・ラライ)
Yalnizlik(ヤルヌズルック)
Asksin Sen(アシュクスン・セン)
Olta(オルタ)
Nihayet(ニハーイェット)
Bu Gece(ブ・ゲジェ)
Bile Bile(ビレ・ビレ)


このアルバム、私的にはあんまりピンと来ないなぁ…
ってか、トルコ女性の中でも、Gulben姐さん声が太いですか
何か、聴きづらいんですが…。

『コンセルヴァトアールに行かなかったのを後悔してるの』
と言っていたらしいGulben姐さんは、自分で作詞作曲はしていないらしい。
ま、女優さんだしね。

1、2は、トルコポップの女王さま、Sezen Aksu(セゼン・アクス)の曲。
3、4は、トルコのヒットメーカーSehrazat(シェフラザット)の曲。
6は、Yildiz Tilbe(ユルドゥズ・ティルベ)の曲。
8は、前も取り上げたとおり、Yalin君の曲。
9は、Nazan Oncel(ナザン・オンジェル)の曲。
…有名どころばかりから、曲をもらっちゃって。


Yalin君の曲以外はあんまり興味が持てないので、おざなりな聴き方をしてるけど、
私的には、7、8がいいかな。

8もYalin君本人がコンサートで歌ってるほうが断然よい、と断言できるな。
なので、その映像を。
振り付けというか、踊りがちょっと面白いかも^m^
Yalin - Asksin Sen
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)

イズミルでのコンサートの模様ですな(≧ω≦)
途中で切れるけど、これ以上にいい状態のものが見つからなかったから、ガマンしよ。


7はクリップがあるので、Gulben姐さんを満喫してくだされ~
Gulben Ergen - Yalnizlik
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)






最終更新日  2008.02.18 20:38:53
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2008.01.06
カテゴリ:CDレビュー
いっつも同じラジオ局を掛けてると、同じ曲ばっかり掛かるので、
だんだん洗脳されてきた。

この前紹介したMustafa Ceceli(ムスタファ・ジェジェリ)のUnutamam(ウヌタマム)、
あまりにも毎日掛かり過ぎっ
おかげで、今度買うCDリストに載ってしまったやんか…。

全く同じCDに曲を収録しているDr.Ferhat Gocer(フェルハット・ギョチェル)。
デュエットしたり、ピンで歌ったり忙しい。


さて、去年買ったDr.FerhatのCD。

ferhat gocer_ferhat gocer













10
11

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Don diyemedim
(ドン・ディイェメディム)
Aman(アマン)
Asklarin En Guzeli
(アシュクラルン・エン・ギュゼリ)
Dola Dola(ドラ・ドラ)
Tamah(タマフ)
Sevgisiz Olmaz
(セヴギスィズ・オルマズ)
Yastayim(ヤスタユム)
Cok Yorgunum Kaptan
(チョク・ヨルグヌム・カプタン)
Dok Zulfunu
(ドク・ズゥルフュヌ)
Caruso(カルソ)
Yemen Turkusu
(イェメン・トュルキュス)
Dola Dola[REMIX]


…何かジャケットの顔が渋すぎるけど、
裏面は木漏れ日の中で少年のように爽やかな表情なのが、見せられなくて残念。
胸毛スゴイですが…(^_^;)

元々声楽家なだけに、朗々たる深いお声。かつ繊細な表現。
私のお気に入りは、1、3、4、6、10ってトコでしょか。

4は読み方はドラ・ドラだけど、某ロボット猫とは全く関係なし。
思い切りトルコサウンドってか、アナトリア~って感じのサウンド。

10は何と、イタリア語…(だと思う…(^^ゞ)
私が聞き取れたのは、アメリカピアノ・フォルテ、のみ(笑)
思い切り、ベルカントですかっ?って歌い方の歌で、
目を閉じて聴けば、トルコ人が歌ってるとは思えませんな。

このおじさんが目指してるのは、アナトリア的サウンドとクラシック・ポップの融合らしいので、
そんな傾向のアルバムだと思ってくだしゃい。
たまにはロックぽいのもあるけど、それはまたそれで(b^ー゜)♪


あ、それで今日のクリップは1番目の曲。
Ferhat Gocer - Don Diyemedim
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)

閉め切られてた埃っぽい部屋に入って、回想しながら歌うDr.Ferhat。
想い出すのは彼女のことばかり。
そして呪文のように繰り返すのは、何で引き止められなかったのか…という後悔。

って感じですか?
私生活でも奥さんと離婚なさってるらしいけど…(^^ゞ


あっ、またInternetExplorerが落ちた…
1日に2回も落ちるか、もう…(ノ-_-)ノ ~┻━┻






最終更新日  2008.02.18 20:38:05
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2008.01.03
カテゴリ:CDレビュー
さてそろそろ買ったCDたちのレビューを書かなくてわ…。
11月末に買ったのに、途中経過を書いたくらいでまだまだ進んでない(^_^;)

聴くことはね、全部聴いた。
でも聴く回数にムラがある状態。
今聴かないヤツは、きっとずっと聴かないって傾向があるので、キケンだ…。

とにかく車の中でよく聴くのが、Ozgun(オズギュン)のアルバム『Elveda(エルベダー)』
結構緩急自在な感じで、いろいろ楽しめるアルバム。
内容は、と、こんな感じ。




ozgun_elveda









10
11

Elveda
Seytan(シェイタン)
Yillar Yili(ユッラル・ユル)
Gunahkar(ギュナフキャル)
Ask Cicegi(アシュク・チチェイ)
Kandirman Lazim(カンドゥルマン・ラーズム)
Eyvah(エイヴァフ)
Yanarim(ヤナルム)
Yoklugunun Zulmune(ヨクルゥヌン・ズルムュネ)
Eyvah REMIX
Kandirman Lazim REMIX


太字の曲がクリップ化されたらしい。ほとんど全部や…。
ノリがいい曲なのは、2、3、6、7。
私のお気に入りは、1、2、3、5、6、7かな。

このタイトル曲の「Elveda」は、12月1日の日記でも紹介済み。

3.Yillar Yiliと6.Kandirman Lazimはテクノ系(多分…)

7.Eyvahって、90年代日本のニューミュージックみたいな感じの曲。
まるで○田和正さんの作った曲のようだ…。試しに歌ってくれないかなー、何て^m^

…と結構楽しめる1枚だった。
これなら人にもお勧めできるな(^▽^)


Ozgun、あんまり男前には写ってないけれど、好きな曲なので今日はこれを紹介。
Ozgun - Seytan
(↑リンクをクリックすると、別窓でYouTube上のクリップが見れます。)

姐さん2人とも別嬪さんや…。
だけどOzgunがジャケットの中に着てる横縞の服はイケてない…。
ん??後ろの壁にある木で作った模様、大阪市章のみおつくしに見えるゾ。
まさか大阪で撮った訳ではあるまい…。






最終更新日  2008.01.05 19:13:22
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