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 四 季 折 々 (俳 句)

2009年10月31日
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カテゴリ:奥の細道

 

しのぶの里のバス停「文知摺」の近くには稲田が波打ったまま黄金色に稔っていた。刈り入れの終わった田んぼには小さな藁塚が並んでいた。いずれも日が当たり懐かしく良い香りがしていた。それは幼い頃の母との思い出の香りである。ぺろり

「稔田」「刈田」「藁塚」と秋の季語であるので同時に遣うと季重ねになるので、同時には遣えない。今日は藁塚を詠むことに。

  人住みてをり藁塚の香る辺に

  今日で10月がおわります
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最終更新日  2011年02月18日 09時26分47秒
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