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 四 季 折 々 (俳 句)

2017年10月13日
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カテゴリ:秋の歳時記
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      時計台

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    マンホールの蓋

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        綿虫

寒いかと思っていた札幌は過ごしやすい天候であった。それでも時計台の裏へ回ると綿虫が飛んでいて、ふわりと私の手にきた。そこでそっと手を動かし綿虫を宙に返した。時計台は旧札幌農学校演舞場。明治11年クラーク博士の構想に基づき演舞場として建設された。綿虫は冬の季語。波郷の 「いつも来る綿虫のころ深大寺」 の句に想いを馳せた。

  十月の綿虫そつと放ちやる


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    俳句・秋・時候、十月、綿虫、波郷 







最終更新日  2017年10月14日 15時01分23秒
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