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 四 季 折 々 (俳 句)

2020年11月23日
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カテゴリ:冬の歳時記
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来年もよく実るようにというまじないで、木に取り残しておく果実を「木守り」といい、柿などに遣われる。野川沿いのとある家に木守柿が青空の下に生っていた。未だ此の風習が継承されている。

  ​青空の木守柿を愛でにけり​


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     俳句・冬・植物、木守柿(きまもりがき)​​






最終更新日  2020年11月23日 15時00分04秒
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 Re:木守柿(11/23)   アケ02 さん
おさびし山の柿の実ひとつ🎵

誰も住まなくなった実家の庭にこの風景を見ました。
来年の事など考えるわけでもないのに。

もう柿をとってくれ!干し柿にするから。という両親は此処には居ないな。等と感慨深く思ったことでした。 (2020年11月24日 17時22分31秒)

 Re[1]:木守柿(11/23)   あみたん さん
アケ02さんへ

ご両親が住まれなくなられた家にも柿の木があり、柿が生るのですね。
木守柿ならぬ柿が沢山成っていて、小鳥たちがその恵を戴いているのでしょう。 (2020年11月24日 19時33分55秒)

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